コロナで煽り運転が増えた?被害に遭った時家族を死守できますか?

コロナウィルス

このページは、以下のような方に向けて、解説しています。

  • コロナの影響であおり運転が増えた気がする。
  • コロナで職を失った人は捨て身の覚悟で襲ってくるかも!?
  • コロナ禍で煽り運転の被害を受けた時、家族を死守できますか?

 

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コロナで煽り運転が増えた?

コロナ 煽り運転

コロナウィルスの影響で、煽り運転が増えたような気がします。

 

特に、外出自粛中は、県外のナンバーを見かけると、煽ってくる

ような人がいるようです。

 

同じ日本人なんですけどねー。

 

とても残念です。

 

でも、外出自粛中なら、できる限り外には出かけずに、近場で

物事を済ました方が賢明です。

 

ただ、そうは言っても、どうしても県外に出かけなければならない

ような、事情もある時はあると思います。

 

しかし、あおり運転をしてくる人は、そんな事情はお構いなしに

感情的になってしまうので、事情もへったくれも関係ありません。

 

「こっちは何にもしていないのに!」と思っても、いちいち理由

なんてないんですよ。

 

相手を刺激させてしまったのなら、後はどのようにしても、おさまりが

つきません。

 

だとしたら、ひたすら相手からの攻撃を回避するだけです。

 

そのまま車を走らせていると、事故に繋がるので、ともかく安全な

場所にクルマを停める必要があります。

 

自分たちが停止をしたら、相手も停止をしていつまでもその場から

動きそうもない時は、警察に連絡をして助けてもらうことが賢明です。

 

そして、後々に相手が車から降りてきて、こっちに向かってくるような

ことがあった時のために、ドライブレコーダーは必須です。

 

まだ、ドライブレコーダーをクルマに取り付けていない方は、万が一の

ために用意しておいた方がいいと思います。

 

 

コロナで職を失った人は捨て身の覚悟で襲ってくるかも

コロナ 煽り運転

こんな世の中になってしまったのは、誰のせいでもなくて、

全てはコロナウィルスという得体がしれないウィルスが

世界中に蔓延してしまったことが原因です。

 

それなのに、日本国内でも同じ日本人同士で残念ながら差別が

発生してしまっています。

 

世の中では、不景気によって生活もままならないような人も

出てきていると思います。

 

そのような目に遭われた方は、本当にお気の毒だと思います。

 

そんな時は、やけになって世の中がすべて敵に見えてしまう

かもしれません。

 

少し冷静に考えて、国からの保護を受けるとかとかすれば

再起できる可能性もあるのですが。

 

もしも、矛先を自分たちに向けられてしまうとも限らないので

そんな時は命がけで家族を守らなくてはなりません。

 

コロナ禍で煽り運転の被害を受けた時、家族を死守できますか?

コロナ 煽り運転

もしも、このコロナ禍の最中に自分があおり運転に遭った時、

家族を死守できますか?

 

相手も感情的になっているので、そんな時はできる限りひたすら

回避する以外、方法がありません。

 

自分も感情的になって相手をしてしまっては、どっちに転んでも

最悪なケースになってしまうかもしれません。

 

一方的に攻撃をされるのは、とても怖いことだと思います。

 

しかし、家族を守るには、それが一番良い方法です。

 

怖さというのは、不安から発生します。

 

悪い方に考えると、ドンドンと不安が増していき、

さらに恐怖心が掻き立てられます。

 

だから、「何とかなる!」

 

「怖いのは、今の一瞬だけだ!」と冷静になり、

すぐに警察に連絡をして、助けが来るのを待ちます。

 

冷静さを欠いてしまうと、自分の行動に迷いが生じ

わけがわからないことをやりかねません。

 

クルマは、停める際にパーキングにしてしまうと、ドアの

ロックを解錠してしまうので、ニュートラルの位置にします。

 

警察に連絡するのも、経験したことがなければ中々冷静には

できないので、そんな時は緊急通報付きドラレコなんかが

便利です。

 

本当に勇気がいることは、常に冷静にいることができること

です。

 

決して、売られた喧嘩を買うことではありません。

 

売られた喧嘩を買うことは、感情に左右されるので、感情に

動かされない事の方が強い人間になることができます。

 

こんな経験は、しないに越したことがありませんが、こんな

目に遭うのも数が増えていくうちに段々と怖くはなくなって

きます。

 

何事も経験を積んでいくことで、徐々に磨かれていくんです。

 

最初は、少々ブザマに思うかも知れませんが、後々の逞しさを

鍛えるということに目を向けて、何が何でもひたすら耐える

ことを忘れないでください。

 

その後に必要と感じれば、家族を守るために体を鍛えようとか

精神を鍛えようと思ってくると思うので、その時はまた

最大限に努力をしていけばいいと思います。

 

物事は、何かきっかけが無いと行動するはできないので、

これを機に鍛えようと思えれば、それはそれで意味がある

と思います。

 

それ以前から、既に家族を守るために鍛えて来たという人は

既に人間ができているので、こんな時はひたすら耐える事が

できると思います。

 

先ほどのお話は、今まで家族を守るためにここまで危険な目に

遭うことを想定してこなかった方に向けてとなります。

 

世の中何が起こるかわかりませんが、怪我の光明と割り切って

今後の活力に繋げていって欲しいと思います。

 

家族を守るには、最大限の努力は備えあって憂いなしだと思います。

 

行動できることが幸せに繋がるのだと思います。^^

 

ドライブレコーダー

 

 

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