ブログのカテゴリは必要?決め方は?階層は?コツが知りたい!

ブログのカテゴリは必要?決め方は?階層は?コツが知りたい!ぶろぐ
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ブログのカテゴリは必要?

ブログのカテゴリって必要かと思いますか?

 

私は、必要ないと思っています。

 

その理由は、「日記」だけあれば、いいのかな?って

今のところはそのように思っています。

 

だったら、たくさんカテゴリを作らないで日記だけに

しろよ!と怒られてしまいますよね。(^^♪

パーマリンクが投稿名ならカテゴリには属さない

このブログはパーマリンクの設定が投稿名なので、

論理的には色々なカテゴリに属しているのですが

物理的にはみんな単独でどこのカテゴリにも属していない

ただの投稿名の集まりなんですよ。

 

だから、「日記」のカテゴリから「釣り」のカテゴリ

に移しても、パーマリンクは何も変わらないので

リンク切れは発生しないんですよ!

 

ということは、どこのカテゴリに移動をしても、全く

何も変わらないということですよね。

 

でも、重複コンテンツは発生してしまうので、それを解消

するには、「日記」から「釣り」に移動しましたよ

(リダイレクト)の処理をしてあげなければならないですけど。

 

どこかしらのカテゴリには所属をしなければダメみたいなので

それなら日記だけあればいいかな?って思ったんです。

 

別に、特に意味もないので、未分類でも全然問題は

ないと思います。

 

しかし、そうなるとインデックスページのすぐ下に

大量の投稿ページが属してしまうことになるので、

クロールを考えた場合は不利だと思います。

 

クロール数には、制限があるというし、クロールする量も

毎回全部をしてくれるわけではなくて、多い日もあれば、

少ない日もあります。

 

インデックスページの直下に100ページも200ページ

も投稿ページがぶら下がっていたとすると、毎回決まった

ものばかりクロールされても、それではあまり意味が

ありませんよね。

 

過去に書いた記事が、一切無視をされてしまいかねません。

パーマリンクが投稿名意外だと物理的にカテゴリに所属?

その他のパーマリンクは、どうかはわかりませんが、仮に

カテゴリが入る形のものにしてしまうと、「日記」

のカテゴリから「釣り」のカテゴリに移動すると物理的

な移動となってしまいます。

 

物理的な移動が発生すると、「日記」の中からは404

(not found)が発生してしまいます。

 

それを解消するには、やっぱり「日記」から「釣り」に

移動しましたよ(リダイレクト)の処理をしてあげなければ

ならないですけど。

グーグルボットは、サイトマップや内部リンクでクロール

グーグルボットは、サイトマップや内部リンクを辿って

クロールするようです。

 

サイトマップでは、更新情報を見ると思うので、更新された

投稿に関しては再度クローラーはやって来てくれるとは思います。

 

しかし、それ以外は決してやって来てはくれないと思います。

 

検索流入があると、やって来てくれるのかも!?

 

そうじゃなくてもグーグルボット先生は、日々増え続けるメディア

を相手にしなければならないので、大忙しの状態です。

 

だとすると、内部リンクはやっぱり必要だと思いませんか!?

内部リンクは必要?

内部リンクって、何を基準に考えますか?

 

内容が近い物との内部リンクは、効果があると言われています。

 

効果ってなんでしょうね?

 

私は、グーグルボットが辿ってくれることが、効果があると

いうことだと思います。

 

全く関係の無いものに内部リンクをしたところで、グーグル先生は

評価をしてくれないみたいです。

 

グーグルボットは、クロールはしてくれるのでしょう。

 

でも、それはクロールをしたことにはみなしてくれない

のではないでしょうか?

 

クロールをするということは、恐らくですが、採番をし直す

きっかけになるのではないかと思います。

 

現在の検索順位からどこの位置が正しいかを判断し、新しい順位に

位置づけされ直すのではないでしょうか?

 

だとすると、クロールされていないものはただ単にその位置に

留まっているだけで、逆にクロールされたものに抜かされて

いくのではないかと思います。

 

同着だった場合、後からクロールされたものが上の方に位置する

のではないかと思います。

 

検索エンジンには、その対象が恐ろしいくらいに存在すると思うので

同着順位でも相当な数のものがいると思います。

 

それが、検索順位が下がる仕組みかもしれません。

 

だから、クロールをされるということは、とても大事なこと

なんですよきっと!

カテゴリを用意することで記事の内容が分類できる

さっきのカテゴリーの話に戻りますが、何で「日記」の

カテゴリだけではダメかというと、自分が管理をする

上でも不利だと思うからです。

 

自分が、記事の内容を分かりやすく分類するためには

カテゴリは必要なものですよね。

 

カテゴリにまとめたもの同士を内部リンクでまとめれば

いいのではないですか?

 

そうすれば、グーグル先生も関連性があるもの同士と

判断してくれて、ちゃんとクロールの対象にしてくれる

と思います。

 

特化ブログは雑記ブログよりも強い!?

よく特化ブログの方が雑記ブログよりも強いという

話を小耳にはさみます。

 

果たして本当にそうでしょうか?

 

多分、本当にそうだと思います。

 

それは、なぜかというと、特化ブログの方が内部リンクで

ペナルティを受けにくいからではないでしょうか?

 

特化ブログというだけあって、書かれている内容は1つの

ものに特化された内容が書かれているでしょう。

 

ということは、どれを内部リンクで繋いでも、恐らく

ペナルティは受けにくいのではないでしょうか?

 

それに比べて、雑記ブログはあらゆるものを書いている

ので、グーグル先生が関係性を認めないようなことが

多分にあるのではないでしょうか?

 

自分では、関係が深いからと思い、親切にリンクを

繋げたつもりでも、グーグル先生が理解できる内容には

なっていないため、リンクを認めてくれないような

ケースです。

 

しかし、特化ブログは書く内容が大分狭められるので、ライバル

とはダブらないようなオリジナル感を出すことは難しいのでは

ないですか?

 

それに比べて、雑記ブログは何でも書くことができるので

特化ブログに比べて遥かに書く内容は広範囲に広げることが

できると思います。

 

しかし、範囲が広くなれば、先ほどの内部リンクでもペナルティ

を受ける確率は高くなるでしょう。

 

でも、きちんと整理をすることで、ちゃんとした内部リンクを

つけることができると思います。

 

その手助けとなるのが、カテゴリではないでしょうか?

カテゴリを決めるコツ

私は、このブログについて、カテゴリを決めるコツを

1つ考えました。

 

まず最初に書く記事は、日記のカテゴリです。

 

それで、書かれた内容に基づいて、何について

書かれているのかを、タイトルを見て判断します。

カテゴリの決め方

既にカテゴリが用意されているのであれば、日記から

そのカテゴリに移動します。

 

合うカテゴリが無かったら、その場でカテゴリを作ります。

 

このブログは、「きっかけ」というメインキーワードが

あるので、何かきっかけが発生しなければ、日記のカテゴリ

のまま位置する場合もあります。

 

別にカテゴリを移動しても、リンク切れは発生しないので

何の問題も無いと思います。

 

そのカテゴリに集約されている記事は、すべて関連性が

深い内容になるので、お互いの記事から内部リンクで

繋げれば、関係性が深いとグーグル先生から判断を

してもらえるのではないかと思います。

カテゴリの階層

既にあるカテゴリの中でも、さらにカテゴリで分けた方が

より分かりやすくなることがあると思います。

 

所謂、ネストが深くなるというやつです。

 

以前、ネストは深くしない方がいいという「3クリック以内」

という言葉がありました。

 

グーグルの教本にも、ユーザビリティということからも

あまり深くしないことが推奨されています。

 

だから、それはそれで深くしない方がいいのかもしれません。

 

でも、試してみる価値はあると思います。

 

ネストを深くすることで、より書かれている内容の関連性が

分かりやすくなるのなら、どっちがユーザビリティになって

いるかということだと思います。

 

以上のことは、あくまでも私がこれから検証をしていく内容に

過ぎません。

 

現在の自分の考えを述べた次第です。

 

今後、検証の結果を公表するかどうかはわかりませんが

今のところこのような考えのもとで検証を考えています。

 

結果を公表しなくても、このブログを見ればそれが

想定通りかどうかは判断ができると思います。(⌒▽⌒)

 

 

 

 

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