リールをダブルハンドル化|シマノのスプールを改造・軽量化

リールをダブルハンドル化|シマノのスプールを改造・軽量化REEL
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シマノのリールを改造・軽量化

私の友人は、シマノの高価なリールを容赦なくカスタムします。

 

今回、コロナの影響で自宅待機が続いていたので

その間を利用して、思い切りスプールや本体を改造して

軽量化していたそうです。

 

ハンドルもダブルハンドル化したようで、その成果を

ネットで見せつけられました。

 

彼の本職は、精密部品の加工屋さんで、高価な機械を

たくさん持っている会社の社長です。

 

この間、テレビで紹介されていた下町ロケットを彷彿

させるような会社です。

 

儲かっているとみえて、容赦なく高価な釣り道具を

バンバン購入します。

 

そのくせモノを物凄く大切にする、古風なタイプの人間です。

 

彼のモットーに、釣り具は自分に合うようにカスタムを

することを推奨しています。

 

その影響からか、私たちの釣り仲間はこぞってカスタムに

力を入れるように感化されていきました。

リールの軽量化・部品の精度を上げて自分だけの最高の逸品に

私たちの周りでどのようなことが流行っているかというと

高価なリールのミニ四駆現象です。

 

私は参加していないのですが、新品で買ったステラ18やBBXを

容赦なく彼らは改造しています。

 

どこで何を勝負しているかというと、軽量化とベアリングの回転率

デザイン等を競っているようです。

 

精密屋の彼は、他の人よりも一歩先を行こうとして

自社のマシニング等を利用して、バンバンスプールに

穴を開けています。

 

何十個も開けていることから、恐らく値段にすると相当な

金額になるのではないでしょうか?

 

さすがに精密な製品を扱っていると見えて、リールはステラと

BBX以外は買わないようです。

 

口癖が、「リールは一番良いものを購入し、自分に合わせて

カスタムして一生使い切る」

「売ることなんか考えるんじゃないよ!」です。

 

最大限に自分に合うようにカスタムチューニングをして

一生使い続けるみたいです。

 

それを聞いて、私は自分のことを振り返ったのですが

私もそれなりに高価な竿やリールは使っていました。

 

自分に合ったレベルで、竿やリールを選んで使っていましたが

振り返ると道具を過保護に扱ってきたように思います。

 

一番気兼ねなく使い込めたのは、過保護に扱わない昔から

愛着があった竿やリールでした。

 

どれもみな、何年も使い込んでいる釣り道具で、傷だらけの

ボロボロ状態のやつです。

 

そこまで使い込んだから、尚更傷だらけのボロボロでも

自分にとっては大切な逸品です。

 

さらに大切にしたいという気持ちが働きます。

 

それらに比べて、過保護に扱ってきた磯竿は

何度折ったかわかりません。

 

大切に大切に扱ってきたけれど、釣り以外のことで

5回は穂先を折ったと思います。

 

リールだって、大切に扱っては来たけれど、特に

何か特別なものを釣った覚えがあるかというと

あまり思い出せないんですよね。

 

なんかやっぱり、大切に扱ってきただけの道具としか

思えないんですよ!

 

ちなみに釣り道具は、いくら大切に扱ってきても

売る時は二束三文にしかなりませんから。

 

売ることなんか考えてはダメです。

 

バンバンカスタマイズしまくって、気兼ねなく

自分のものにするべきだと思います。

リールをダブルハンドル化

私は、ダブルハンドルのリールが嫌いでした。

 

それは、なぜかというと、嵩張る(かさばる)からです。

 

ダブルハンドルのリールは、持ち運びの時ハンドルを

折りたたむと、シングルハンドルよりも嵩張るじゃないですか。

 

それが嫌で、今までダブルを敬遠してきたのですが

今日、精密機械の友人に言われて、ハッ!w(゜o゜)w

としました。

 

「おまえは、持ち運びのためにリールを選んでいるのか?」と。

 

エギングの時は、かなり素早いアクションが求められるじゃ

ないですか。

 

素早いリールさばきと竿さばきが要求されると思います。

 

私的には、シングルハンドでも十分に事が足りてると思って

いました。

 

けど、時にはリールのハンドルを素早く握りたい時があるだろう!

って、言ってきたんです。

 

そんな時は、ダブルハンドルの方が素早くハンドルをつかみやすい

んだよ!と、言っていました。

 

それには、イマイチピンとは来なかったのですが、いずれにしても

自分の今の常識で物事を考えても、それ以上は上達しないと

言われました。

 

言いたいことはよくわかりますが、私がそうまでして釣りがうまくなりたい

かというと、今はそこまで考えてはいません。

 

私は、現在のところ、仕事を優先的に考えているので、釣りの方はお休みを

しています。

 

勿論、人一倍、釣りは大好きですよ!

 

でも、仕事あっての娯楽じゃないですか。

 

収入が安定してから、釣りも再開しようと考えています。

 

たまには、釣り仲間の釣果を頂いたりはしていますが、

一緒に酒を呑むことも釣りに行くことも断っている状態です。

 

しかし、今度釣りを再開する時は、精密機械の社長が言うように

道具はすべて自分が良いようにカスタムして、軽量化合戦に

参戦しようと思います。

 

結局、そのような競争に参戦することにより、さらに釣りの

楽しみ方が増え、より一層のめり込むことができると思います。

 

みんな、子供の頃から新しい竿が手に入ると一緒に枕元に置き

寝るまでリールを回し続けてきた連中です。

 

風呂に入れば、へらウキの動きを研究してきた連中なので

お互いに刺激をし合いながら、もう何十年も付き合ってきた

仲間です。

 

今後も一生、付き合っていくことでしょう。

 

リールについては、精密機械の社長が、いくらでも

只で言われた通りに穴を開けてくれるそうなので

穴のデザインを競いたいと思います。

 

ヘラブナ釣りは、仲間内では誰もやらないので、

それらは私が流行らせようかと思います。

 

ヘラブナ釣りの醍醐味は、人が取れないアタリを

取ることにあります。

 

リールに関しては、精密機械を扱っている社長のアドバイスを

聞いて、最高の逸品にチューニングしていきたいですね。

 

私は、バス釣りやシーバス釣りをあまりやらないので

そっちの方にも進出するかもしれません。

 

でも、中深場や1つテンヤマダイが好きなので、やれる

時間がないかもしれません。

 

いずれにしても、道具をもっと自分に合ったものに仕上げて

いこうと思います。

 

もったいない意識は、釣りの上達の妨げになるように思いました。

 

エルメスのバーキンを買ってすぐに自分の名前を書いてやる勢いで

高額なリールを使えこなせたら、最高ですね!^^

 

 

 

 

 

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