エギングはアオリイカのルアー釣り|初心者でも釣れる可能性大

初心者でも釣れるエギングでアオリイカ釣り

初めてエギング釣りをした時、私も奥さんも見事にアオリイカをゲットすることができました。

当ページでは、初心者の方が必要最低限の知識で、アオリイカがエギングで釣れるように解説しています。

余計なことは、すべて省きました。

 

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アオリイカのルアー釣りエギング

エギングは、何が最大の重要ポイントかというと、PEラインとカーボンハリスの結び方です。

それができれば、後は竿(ロッド)、リール、餌木を購入することでもう、釣れたも同然です。

 

ちゃんとアオリイカが棲んでいる場所で釣りができればの話ですが。

エギングに対する私のイメージ

アオリイカのエギングで、私が思っているイメージをお話します。

キャストした後、重要なのは餌木を海底まで沈める事です。

素早いしゃくりの連続で、餌木を数回(3回前後)思い切り躍らせます。

その後は、弛んだ糸フケと竿先の変化でアタリを数秒待ちます

アタリがなかったら、再び数回しゃくります。

これの繰り返しです。

何度かキャストしてアタリがなかったら、歩いて場所を移動します。

常にアオリイカは自分がキャストした餌木を観てると意識しながらやることが大切です。

それと、安い餌木でも必ず釣れます

アオリイカの目に入ればいいんですよ!

いないから釣れないだけで、いれば必ず釣れるんですから!

釣り場(ポイント)

自分が行きたいアオリイカの釣り場(ポイント)情報をあらかじめ新聞や雑誌、近所の釣り道具屋さんで入手することを忘れないでください。

 

釣り場の近況情報というのは、何よりも重要なので、これによって釣れるか釣れないかが分かれると言っても過言ではありません。

 

アオリイカというのは、年魚なので夏の時期には釣れなくなります。

秋が始まると、小型のアオリイカが釣れ始めます。

 

そして、夏の産卵前の時期が最もサイズ的にも大きい季節になります。

 

但し、中には年を越すものもいるようで、場合によっては物凄く大きなものが釣れる可能性があります。

餌(エサ)

餌は、餌木(エギ)になります。

餌木というのは、アオリイカ釣り用のルアー(疑似餌)のことです。

 

関東では、2.5号~3.5号の餌木を使い分けるのが主流です。

 

よく聞く言葉に、ピンクが良いとかオレンジが良いと言われています。

しかし、私は何色でも釣れると思います。

 

初心者の人は、そのように言われるとピンクやオレンジばかりを使いがちですが、そんなことはありません。

 

何色だって、絶対に釣れます!

そう思ってやった方が、餌木選びに迷いが生じなくなります。

 

2.5号~3.5号のものが10本くらいセットになっているものが安い値段で売っています。

最初は、あまりお金をかけずにロストしてもあまり後悔しないようなものを使用します。

 

伊豆諸島などの離島に行くと、30cmくらいの巨大な餌木(エギ)が販売されていることには驚かされました。

道具(タックル)

竿(ロッド)

エギングの竿は、エギング専用ロッドまたはシーバス用ロッドが向いていると言われています。

長さ的にも、エギングとシーバスは兼用できるので、好みに合わせて好きなロッドを選びます。

 

別にエギング専用だからと言って、シーバスを狙ってはいけないこともありません。

簡単な釣りであれば、どんな釣りにも使えます。

リール

リールは、2500番から3000番アタリが主流です。

下糸にナイロンを巻いて、途中からpeラインを繋げるので、下糸の巻き加減がわかりません。

 

なので、釣り道具屋さんに巻いてもらったほうがいいと思います。

 

または、ラインの号数に合わせて、下糸を使わずに直にpeラインを巻くという手もあります。

しかし、そのようなスプールのリールは、高額になります。

ライン

ラインは、PEラインの0.6号を使用します。

PEラインは、細ければ細いほど水の抵抗を受けません。

 

でも、初心者の人が使用するなら、0.6号で十分です。

最近こそ、PEラインに0.3号、0.4号が販売されています。

 

ちょっと前までは、ありませんでした。

その時は、0.6号が主流でした。

フロロカーボンハリス

エギングでは、リーダー糸にフロロカーボンハリスの3号を使用するのが主流です。

フロロカーボンを1ヒロ(1.5m)手を広げて測り、使用します。

 

あまり几帳面にならずに適当な長さで十分です。

定規などを使って、キッチリと1.5m測ったところで、全然意味はありません。

技術(腕)

PEラインとハリスの結び

エギングで一番面倒くさいのが、PEラインとフロロカーボンハリスを結ぶ作業です。

中には、電車結びで良いという人もいますが、強度的には絶対に電車結びではダメです。

 

電車結びでは、負荷が1点に集中してしまうので、細いpeラインとフロロカーボンの連結には適していないんです。

複雑なラインシステムの中でも、最も簡単なグルグルノットをおすすめします。

 

グルグルノット

小沼式8の字ぐるぐるノットを参考にさせていただきました。

初心者の方には、とても難しいと思われたと思いますが、これが一番簡単な結び方です。

 

万が一、リーダーをロストした時のために、覚えておく必要があります。

替えスプールや替えリールなどがあれば別ですが、無い場合はこれを釣り場で実施しなければなりません。

 

頭の中に叩き込んでおきましょう!

安易に電車結びなどで代用してしまうと、思いがけない時に結び目から切れてしまう時があります。

エギング動画

エギングの参考動画に「ヤマラッピ eging」さんの動画を参考にさせていただきました。

この動画では、以下のことが参考になります。

  • キャスティング
  • 底どり
  • 誘い方
  • 当たりの取り方
  • 合わせ方
ドラグ調整

スピニングリールには、ドラグというものが付いています。

ドラグを緩めることで、スプールが逆に回転し、ラインが出ていくようになります。

 

エギングの場合、細いpeラインを使用するので、合わせた時に切れてしまわないようにドラグを緩めておく必要があります。

また、大物がかかった時のためにも、予め緩めておきます。

 

どのくらいに調整するかというと、ちょっと強めに引っ張った時、軽くラインが出て行くくらいでいいです。

と言っても、全然伝わらないと思いますが、やっていくうちにだんだんとしっくり来るようになると思います。

底どり

エギングの場合、最初に仕掛けを投入した時に、餌木が海底に付くまで待つのが基本です。

それは、できるだけ長い時間餌木を落下させることで、アオリイカの目に付きやすくなるからです。

誘い方

エギングの誘い方は、動画のようにリールを巻きながら、素早く竿先を動かし複数回(2~3回)しゃくります。

アタリをとる

海面を漂っているラインの糸ふけの状態、或い張っているラインから伝わる竿先の反応などからアタリをとります。

合わせる

アタリを感じた時は、竿先を素早く立てて、アオリイカに餌木のハリが引っかかるように合わせます。

取り込み

餌木のハリには、返しが付いていないので、ラインを緩めるとかかったアオリイカはハリから外れて逃げてしまいます。

アオリイカが逃げないように常にラインを張ったまま、手元まで竿とリールで寄せて、釣り上げます。

まとめ

私が初めてエギングをやった時、最初に釣ったのは奥さんでした。

ちょっと離れたところでやっていたところ、向こうの方から奥さんが「釣れたよ~!」と言って、駆け寄ってきたんです。

 

それで、奥さんの方に戻って獲物を見せてもらうと、物凄く小さなアオリイカが隣のヤエンをやっていた釣り人がすくってくれたタモの中に入っていました。

 

20cmくらいあったでしょうか?

奥さん曰く、キャスティングに失敗した餌木が、足元に思い切り落ちたそうです。

 

それで、リールを巻いていたところ、ビニール袋が引っかかってしまったそうです。

それを回収していたところ、隣のヤエンのおじさんが「釣れてますよ!」と教えてくれたそうです。

 

私と奥さんは、2人とも初めてのエギングだったので、結果はどうであれ、正直先を越されたことが悔しくてたまりませんでした。

 

その後、ひたすら場所を変えてキャスティングしても、一向にアオリイカは姿を見せませんでした。

私は、「何が何でも釣ってやる」と思い、クルマで場所を移動することにしました。

 

奥さんがアオリイカを釣ったのが、午後の3時くらいだったのですが、私に待望の1杯が来たのが日が明けて夜中の2時でした。

 

奥さんが釣ってから11時間後の出来事でした。

私が釣ったのは、40cmくらいある大物で、奥さんが釣ったのは20cmも無いくらいの小物でした。

 

日は変わっていたのですが、初めての釣行ということで、一応坊主は免れたと私は言っています。

このように、エギングが超初心者の私たちでもいきなり釣り上げることができました。

 

ここに書いてあることを実施すれば、恐らく多くの人が初めてのエギングでもアオリイカに会えるチャンスがあるのではないかと思います。

 

是非とも、チャレンジしてください!!

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