ワクワク感を取り戻す!鬼滅の刃の人気には大人もはまる面白い!

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ワクワク感を取り戻す!

ワクワクを取り戻すには、大人の自覚を捨てるべきだと思います。

いつまでも、みんな子供でいいんですよ!

鬼滅の刃の人気には大人もはまる面白い!

そういえば、この間「鬼滅の刃(きめつのやいば)」を

無料動画で観たんです。

 

人気のきっかけ!鬼滅の刃(きめつのやいば)なぜ?理由を無料動画で

 

あまりにもあちこちで、「鬼滅の刃」、「鬼滅の刃」って

言っているので、いい歳こいて観たくなってしまいました。

 

ちょうど、1か月間無料動画の視聴ができるということで

実際にどんなものか、視聴してみたんです。

 

そうしたら、いい歳こいた大人でも、面白いものは面白い

ですね。

 

思いっきり、はまっちゃいましたよ。

 

正直、いい歳こいた大人には、若干の抵抗がありました。

 

自分に大人だという自覚があると、なんか子供や若者が

観るものを大の大人が、自分はいったい何をやっている

のだろう?と考えてしまいます。

 

子供たちだって、嫌ですよね!

 

何をこのじいい!

 

いい歳こいて、「鬼滅の刃」なんか観ているのかと

冷めた目で見られガチですよね。

 

わかりますよ!

 

私も若い時は、そういうところがありましたから。

 

良いものは、なんか自分たち若者の間だけで盛り上がりたい

から、どこの馬の骨ともわからないようなじじいに

一緒になって楽しんで欲しくないという気持ち。

 

でもね、私はそういうことはもう気にしないことにしたんです。

 

それに、「鬼滅の刃」は、芸能界でもお笑い芸人の間では

かなりのファンがたくさんいますよね。

 

サバンナ高橋だって、相当の熱の入れようじゃないですか!

 

それに明石家さんまさんだって。

 

それに比べれば、全然私の方が若いわけですから。

 

でも、しばらく漫画の世界から遠ざかっていると

やっぱり何となくですが、にわかのイメージが定着して

しまいます。

 

昔は、漫画と言えば、欠かさず毎週すべての週刊誌を

購入していた時代もありました。

 

でも、遠ざかってしまうと、それはもう素人の部類に

入ってしまうんですよね。

 

それに、歳を取ってくると益々、再びアニメを観ようか

などと、発想は湧いてこないものなんです。

ワクワク感を取り戻す

そういえば、以前に会社の後輩から、「まだそんなもん

読んでいるんですか?」と言われたことがありました。

 

その時、私は物凄くはずかしいと感じたのですが、

別に何も恥ずかしがることではないんですよね。

 

今になってそう思います。

 

今と昔では何が違うかというと、大人だって子供のように

いつまでもワクワクしながら生きて行けばいいと悟った

からです。

 

大人らしいという生き方を、何か勘違いしていたような

気がします。

 

忘れかけてたワクワク感を取り戻すには、「鬼滅の刃」

は最高でした!

 

絶好のワクワク感を取り戻すきっかけになります。

 

だから、私と同じように、じじい化している人が

いたとしたら、ワクワク感を取り戻すためにも

「鬼滅の刃」を視聴してみてくださいな!

 

絶対におすすめです。

 

歳を取ると、このような誘いにも乗らなくなる傾向があると

思いますが、若返りたければ乗るべきだと思います。

 

それで、それきっかけにドンドンと若返っていきましょうよ。

 

恐らくですが、ワクワク感って若返りの秘訣でもあると思います。

 

結構年輩の方って、年下のことは相手にしないで生きて来た方が

多いと思います。

 

年功序列で生きてきて、ましてや体育会系とくれば、それは

絶対にそうですからね。

 

私も厳しい年功序列の環境で生きて来ましたから。

 

でも、今の時代は正直、年齢や学歴は全く関係ありません。

 

優秀な人材が、ドンドン上に行く世の中です。

 

だったら、年輩の方だって、若い物には負けないように

して行かないと、どんどん老け込んでいくだけのような

気がします。

 

とっくの昔に卒業した、漫画を再開したっていいじゃない

ですか!

 

未経験なことにだって、どんどんチャレンジしていけばいいと

思いますよ。

 

そういえば、若い時っていろんなものに興味津々だったじゃない

ですか?

 

その時と比べてどう思いますか?

 

今でも昔のように、興味津々であり続けていられてますか?

 

もしも、今の気力はあの時よりも弱まっているという方は

もっとワクワク感をアップして若返りを図っていかなければ

ダメですよ。

年下の男性の前では心が開けない理由

私が、年下の男性の前では心を開けない理由がようやく

わかってきました。

 

私は、年下の男性から「未だ漫画なんか読んでいるんですか?」

と言われた時に、漫画を読むことは大人がすることではないと

思っていたんです。

 

それからですね。

 

私があまり年下の男性に冗談を言わなくなったのは。

 

その時の私は、大人はちゃんと真面目に仕事をする

ものだと思っていたんです。

 

というか、その時の周りの環境は、ともかく真面目な

堅物ばかりの集まりで、私のように冗談をいうやつなんか

ほとんどいませんでした。

 

みんな優秀な奴ばかりで、それに引け目を感じていたから

妙に委縮してしまったんだと思います。

 

自分に自信があれば、例え後輩から漫画を読んでいる

ことを指摘されても、「あたりまえ!」と返していた

のだと思います。

 

「自分に自信がある」という表現も変ですが、自信が

あれば、何でもできるんですよ!

 

そうだ!

 

自信だ!

 

あの頃は、自信が無かったからだ!

 

今では全く持って、何の問題も無く、例え年下の男性の前でも

自信を持って「あたりまえ」ということができます。

歳が関係なくなると対等の関係になれる

自分の中で、歳は関係ない実力主義だと自覚ができると

分け隔てなく、誰とでも対等に付き合える意識が芽生えて

くるんですよ。

 

ということは、どうゆうことかというと、行動範囲が

拡がってくるんです。

 

以前のように年下の男性が苦手という意識を持っていると

そのような相手はまず敬遠するようになります。

 

でも、自分に自信が持てるようになり、相手のことが怖く

なくなると、自然に付き合えるようになってくるんです。

 

私の場合は、年下の男性の友達は、鼻ちょうちんを膨らませながら

居眠りをする後輩と、頭のネジが一本抜けている後輩だけ

でしたが、他の後輩からも連絡が入るようになりました。

 

私的には、彼らのことを自分と同じ同級生扱いで付き合うこと

ができるようになりました。

 

30歳を越えたら、もうすべてみな同級生みたいな感じです。

 

年輩者の方も自分は30歳というような形で接していけば、

妙に年寄り扱いもされないのではないかと思います。

 

じじい扱いされるのは、接する側がそのような形で接する

から若い人も警戒を強めてしまうのだと思います。

 

最初は若干の違和感があるかもしれませんが、そこで引かずに

自信を持って乗り越えて行けば、ちゃんと仲間に入れて

くれると思いますよ。

 

わくわく感、本当にもっと早くに気がつければよかったと

思います。

 

いつまでも、みんな子供でいいんですよ!

 

 

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