カニバリ対策!見つけ方にも色々あるけど私は過去記事を捨てる

カニバリ対策!見つけ方KANIBARI
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カニバリ対策

ブログを成功に導くには、カニバリ対策は必要不可欠だと思います。

 

このブログは、一切カニバリを意識しないで書き上げて来たため、恐らくあちらこちらでカニバリまくっていると思います。

 

それも検証作業の一環なので、これから対策を練っていくつもりです。

 

結局、なんでカニバリが発生するかというと、綿密にブログの構造設計をせずに書き上げてきたことが原因なので、今後は構造設計をしながらすすめていこうと思っています。

 

カニバリ対策に関しては、以前も記事にしているのですが、この記事はそれとは別に全く新規で追加をしているところです。

 

なぜ、新規に同じ対応の記事を興しているかというと、どのようにカニバリ対策をしていこうかと考えているからです。

 

私は、ブログに関しては初心者なので、課題は山積しています。

 

その一つが、カニバリなのですが、過去の記事を更新するか、新たに新規にページを興すかを比較しているところです。

 

過去の記事を更新する場合

過去の記事を更新する場合、カニバリ対策の手順に従ってカニバリ箇所を明確にして、その部分を対応する必要があります。

 

新たに新規にページを興す場合

新たに新規ページを興す意味は、以前と今とではカニバリに対する知識も違うため、マインドマップを作成しながら、最初からカニバリを意識しながら書いていきたいと思ったからです。

 

最初から記事を書くのと、ページの内容を調べながら記事を更新するのとでは、記事を書く時の勢いが違います。

 

既に同じ内容の記事が存在する時に、新たに記事を興して書くという発想は、中々行動に移すことができないものです。

 

それで、今回、実際に行動に移してみて、何かが見えてくるのではないかと思い、思い切って新たに記事を興してみた次第です。

 

ともかく、調べながらぐずぐずやる作業と、マインドマップであらかじめ書く内容を決めたページとではやる気も違ってきます。

 

しかしながら、過去記事は捨てることになり、過去記事からの301リダイレクトの処理も行わなければならなくなることは確かです。

 

どっちの手間が向いているかの話ですが、私的には新規にページを興して、後で301リダイレクトをした方がすっきりすると思うのですが。

 

それで、改めて過去記事を見直して、新たに起こした記事に抜けがあった場合、過去記事から補完するとした方が綺麗に整理されると思いました。

 

要は、過去記事を見直して、昔書いた内容を思い出すということがとても苦痛に感じたんです。

 

要領の良い人は、カニばったところだけをちょこちょこっと直して、アップすれば事足りることだとは思うのですが、私は現在、行動力を身に付けるということを一番の目標としているため、例え遠回りでも躊躇することなく、行動に移して行きたいと思っている最中なんです。

 

果たしてそれが、吉と出るか、凶と出るかで今後の作業を決めて行こうと思っているのですが、それには自分自身が実際にこっちのやり方の方がいいからこっちのやり方にすると思うことができなければ、行動に移すことができません。

 

今日も、この記事を新たに起こす際、何時間も躊躇しました。

 

それで、今要約行動することができている状態です。

 

どうしても、どっちが有利かで迷いが生じ、決め手にかけてしまいます。

 

そういうところで躊躇する事なく、ドンドンと行動していきたいのが本音です。

 

それと、カニバリ作業は、以前少しやりかけたことがあったのですが、その時はカニばっている記事を比較して、どこがカニばっているのか見つけるのに骨が折れたことがありました。

 

結局、手順が確立していないため、いろいろとやってみる必要性を感じているところです。

 

それに、カニバリ自体も、どの程度のレベルをカニバリと言っているのか?

 

感触が掴めていないんです。

 

結局、カニバリはある意味バグだとも聞いているので、正確にはエラーでも何でもありませんよね。

 

アルゴリズムの関係で、不利に働いてしまうということなので、そんなの気にしなくてもいいのかもしれません。

 

もっと、普通に記事を書いて行けば、別に対応しなくてもいいのではないかとも思います。

 

しかしながら、私のこのブログの場合、恐らく恐ろしいほどカニばっているので、その対応はやらなければならないことです。

 

私は、未だ過去記事を捨てることに抵抗があるので、この際新たに記事を追加していって、どんどんと過去記事を捨てることに慣れたいということも理由の一つです。

 

自分の理想でいうと、評価された記事だけを残して、評価されなかったものに関しては容赦なく捨てることができるようになりたいというのがあります。

 

自分が書いた記事というのは、それほど評価をされていなくても、中々捨てる決心は付け辛いじゃないですか。

 

それに、毎日記事を書いていると、段々と過去記事が陳腐なものに思えてしまいます。

 

陳腐なものなら捨ててしまえばいいのですが、もったいないとスケベ根性が出てしまうものなんです。

 

もっと優柔不断を克服するという意味でも、ドンドンと捨てて行けるスキルを身に付けたいと思っています。

 

それと、迷っているのが、過去記事を完全に捨ててしまうか、それとも非公開で残しておくかということです。

 

過去記事を完全に捨ててしまうのならば、今ある過去記事の内容をすべて消して上書きをすればいいのですが、もしもの時のために取っておきたいというのがあって、中々そのような行動が取れないというのも事実です。

 

過去記事の内容をすべて消し去ってリライトできれば、既にインデックスはされているので、そのまま使えるというメリットはあるのですが。

 

イマイチ判断に苦しむところです。

 

でも、ここはひとつ力づくで対応する方を優先し、効率化は求めない方向で考えて行こうと思います。

 

なぜならば、そのような泥臭い行動力を身に付けたいからです。

 

今後は、遠回りする方向を優先し、行動力を身に付ける方向で考えてみようと思います。

 

ナンセンスと思う人が多いかもしれませんが、もう効率化を優先し、悩んでしまう時間が逆にもったいないと思います。

 

それでやっていって、途中で間違いに気づいた段階で、地道に手で直していこうと思います。

 

この記事は、実際のところ現在の心境を現している日記に過ぎないですよね。

 

手順書にはなっていないわけです。

 

ということは、いずれは手順書として生まれ変わるので、その時の参考資料になるということです。

 

ということは、いずれにしても、後々には書き直しの作業が発生するということですね。

 

それをブログの書き方の手順書として、自分の中で確率していけば良いわけですね。

 

一つ整理をすることができました。^^

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