完璧主義で行動できない!どうすれば行動できるようになるか!?

完璧主義で行動できないアクション
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完璧主義で行動できない!

完璧主義でなかなか行動に移すことができません。

 

どうすれば、すぐに行動できるようになるのでしょうか?

 

もっと行動力を身に付けたいです。

 

完璧主義でなかなか行動に移すことができない

ここで言っている完璧主義というのは、手順が明確にならないと、

中々作業を開始することができない人を指します。

 

しかし、物事というのは、作業をする前から手順が明確にならない

ことがたくさんあります。

 

時間には限りがあるので、そのような状態でも、作業をドンドンと

進めていく必要があります。

 

それができない人のことを「完璧主義」と呼んでいます。

 

「完璧主義」というと、聞こえはいいですが、ハッキリ言って

短所です。

 

「完璧主義」など、サッサと振りほどいて、直ぐにでも行動できる

人の方が全然仕事ができる人です。

 

どうすればすぐに行動できるようになるか?

では、どうすれば、すぐに行動ができるようになれるのか?

 

ということですが、それは最初から完璧なものを創る意識を

持たないことだと思います。

 

複雑な事を始める時は、手順書を作ってから開始すると思います。

 

手順書を作る際、どうしても不明点が出てくるでしょう。

 

すべて完璧にクリアーできた手順書が作れれば、後はそれを実施

していくだけなので、行動できないという現象は発生しないと思います。

課題は後で対応するべき

問題は、クリアーできない不明な項目が発生した時です。

 

それを調査するのに、いつまでも時間をかけるわけにはいきません。

 

ある程度考えて、わからなかった項目は、課題としてマークして

おけば、後で対応することができます。

 

ともかく、行動力を優先し、さっさと行動することです。

 

行動さえしてしまえば、それにより不明だった課題も

クリアーできてしまう可能性もあるので、効果は絶大です。

 

ともかく、最初から完璧なものを創らない!

失敗することはチャンス

「失敗して当たり前」という意識で臨めば、行動することが

できるようになると思います。

 

また、作業は幾らでも遠回りをする意識が持てるようになると、

比較的行動することができるようになります。

 

努力を惜しまず、失敗することはチャンスと捉えて、大いに

失敗すればいいのではないかと思います。

 

作業量が大きければ大きいほど圧倒される

作業量が大きければ大きいほど、圧倒されて中々手が付けられない

ような現象が発生します。

 

いきなり大きな作業量のものには挑戦せずに、小さなものから

徐々に馴らしていくべきです。

 

達成感が、自分の成長に繋がるので、行動力優先で行った方が

いいです。

 

シングルタスクで

種類の違う作業をあっちもこっちも手を付けていると、自分が

何をやっているのか?

 

頭がこんがらがってしまいます。

 

ましてや、それが単純作業ならともかく、複雑で作業量が大きな

ものは、やっていて苦痛が生じます。

 

できれば、多重タスクでやらずにひとつひとつシングルで実施

していくべきです。

 

大きな作業というのは、手順書を見ながら実施をしていても

しんどいものです。

 

どうしても、やらなければならないもの以外は、なるべく単純に

作業手順で頭を使わなくてもいいように実施していくべきです。

 

もっと行動力を身に付けたい!

もっと行動力を身に付けたいと思うのなら、小さな作業のものから

コツコツと実施していき、最後までやり切ることです。

 

そうすれば、達成感が芽生え、自分の中の常識が変わってきます。

 

今まで手が付けられなかった作業のものが「簡単にできる」という

意識になってきます。

 

そうなることで、次はさらに大きな作業量のものにも向かっていく

ことができるようになります。

 

達成感が芽生えると意識が変わる理由

なぜ、達成感が芽生えると意識が変わるかというと、課題も明確に

クリアーされるからです。

 

課題が明確にクリアーされると、手順がすべて明確になるということ

です。

 

人は、手順が明確になったものは、やりたいという心境に駆られます。

 

手順が明確になっていないから、めんどくさいという意識が働きます。

 

色々なケースのことにチャレンジすることで、課題の出現率も減って

くるので、いずれは最初から課題がひとつも現れず、明確になる時が

くるでしょう。

 

そうなると、もう最初からやる気満々の状態になるんですよ!

 

課題をクリアーした時の達成感だって半端じゃない

それと、中々クリアーできなかった課題がクリアーできた時の悦び

だって、半端じゃありません。

 

その時は、一気にやる気満々の状態になることができます。

 

課題が困難であればあるほど、喜びは最高潮に高まります。

 

その快感が忘れられないので、再び何かに挑戦したいという

意欲が掻き立てられるのだと思います。

 

仕事というのは、楽しくて楽しくてしょうがないという心境に

なることができれば、それはもう鬼に金棒状態なんです。

 

誰かに何かを聞かれても、答えられる歓びが自分の中で発生

してきます。

 

今までは、びくびくしながら「誰かに質問されたらどうしよう!?」

状態だったことが、何でもスラスラと答えられる状態になることが

できるんです。

 

そう考えると、うれしくてうれしくて、仕事が楽しくて楽しくて

しょうがない心境に駆られることも納得できますよね!

 

わたしも早く、そのような心境を手に入れたいと思います。

 

あともうちょっと!

 

実は私も完璧主義です

実は、私も完璧主義です。

 

完璧主義というのは、短所にも関わらず、自分が完璧主義

だということを明言すると、おこがましささえ感じて

しまいます。

 

自己肯定感の低さから来るのでしょうか?

 

しかし、明らかに完璧主義から脱却したいと思っています。

 

私は実際、かなりの量失敗をしてきました。

 

今まで何かを一生懸命やってこなかったので、人よりも

失敗する量が多いのは当たり前です。

 

それと、人前で恥を掻いたことがあまり無かったのですが

それもかっこ悪いと思うことができるようになりました。

 

というか、「かっこ悪いことが平気でできる人がかっこいい」

と思えるようになったんです。

 

だから、そうなるために以前に比べて、人前で恥を掻くことが

平気になりました。

 

逆に快感でもあります。

 

本来は、もっともっと恥を掻きたいところなのですが、あいにく

現在はあまり恥を掻くのに費やす時間もありません。

 

ただこの方法で、恥が平気になり、かっこ悪いことができるように

なると、大分精神も鍛えられたと思います。

 

周りの人の成功体験を、次から次へと聞く機会があるのですが

そんなことは全く気にならなくなりました。

 

私は私の方法で、マイペースで着実に進歩をしていると実感

しているからです。

 

やがて、他のライバルを抜かす時が来ると確信しています。

 

それには、まず行動力を優先にいきたいと思います。

 

「完璧主義で行動できない」などということは、サッサと

捨ててしまった方が絶対にいいと思いますよ。

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