言葉だけで笑わせるのが好き!関西人とのキャッチボールは最高!

言葉だけで笑わせるのが好き!関西人とのキャッチボールは最高!日記
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言葉だけで笑わせるのが好き!

私は、人を笑わせるのが好きです。

 

子供の頃から好きだったので、そのまま順風満帆に

活きてくることができました。

 

だから、何一つ苦労をしたことがありません。

 

好きな言葉が結構あるのですが、中でも「マイド!」

という言葉が大好きです。

 

関東でいう「毎度!」ではなくて、関西の「マイ⤴ド」という

やつです。

 

後、「わし」という言葉も好きで良く使っていましたね。

 

行った当時は、「へたくそな関西弁、やめ~」とか

「とうきょうもんわな~」とか、かなり風当たりは強かった

ですが、それなりに1か月くらい経ってから、普通に相手にして

もらえるようになりました。

 

私は、鬼のように酒が呑めることと、あとマージャンが好き

なので、仲間に入れてもらうのにそれほど時間は

かかりませんでした。

 

でも、へたくそな関西弁はすぐに直すことができず

ようやく違和感が無くなってきたのは3か月くらい

経ってからだと思います。

 

それでも関西人にしてみれば、へたくそな関西弁

だったと思います。

 

関西に居た頃は、本当に楽しくて、ともかく言葉のキャッチ

ボールが何とも言えずに最高でした。

 

行ってすぐに彼女ができたので、全く寂しい期間はありません

でした。

 

私が居たのは神戸市だったので、コテコテの関西弁とは

違って、やや上品?なやつでした。

 

1度仕事で大阪の船場センタービルに行ったことが

あったのですが、その時はどこかのおねえちゃんが

「おっちゃん、なにしてんねん!」という、関西弁

が耳に入ってきて、これが本場のコテコテの関西弁というやつか!

と、初めてナニワを意識したことを思い出します。

 

関西に居た時は、ともかく言葉のキャッチボールが心地よく

歯切れのいいテンポで、会話がバンバン続くじゃないですか!

 

あのノリは、最高でしたね!

 

相手に気を使わないから、容赦なくキャッチボールができる

んですよ!

 

関東では、そうはいきません!

 

東京では、相手に気を使うじゃないですか!

 

気を使われたら、気を使い返しをするんですね。

 

ノリが違うというか、文化が違うんですよね!

 

東京では、そういうノリが悪くなる美学があるんですね。

 

関西は、全く知らない人も、知っているような雰囲気で

接してくるので、どこに行っても気持ちが良かったです。

 

その影響で、たくさんの友人が関西にはいるのですが

彼らがこっちに来る時は、決まって東京案内をさせられます。

 

私が独身の頃には、そんなことが頻繁にありましたが

ここ10年くらいは彼らとも会わなくなりました。

 

たまに電話はかかってきますが、彼らが来たら決まって

浅草のロック座に連れて行ってあげましたよ。

 

彼らはみんなスケベなので、それが一番喜んでくれるんです。

 

なんで、私が今こんな話をしているかというと、過去を振り返って

楽しかった思い出を思い出しているからなんです。

 

私は、今までツイッターで朝の挨拶をみんなが気持ちよくなる

言葉を意識してきたんです。

 

でも、そういう言葉って、自分に元気が出ないと中々思いつかない

んですよ!

 

仮に思いついても、相手に元気までは伝わらないんです。

 

だから、いろいろと元気が出る言葉を思い出していたら

たまたま当時の記憶が蘇ってきた次第です。

 

それと、「でんがな」、「まんがな」も好きな言葉ですね。

 

関西にいた当時も、「でんがな」、「まんがな」とは殆ど

聞いたことがなかったのですが、どういうわけか連発を

していました。

 

関西の人って、人をおちょくるのが好きじゃないですか!

 

私も実は、人をおちょくるのが大好きなんですよ!

 

とは言っても、人を傷つけたりはしませんよ!

 

みんなが楽しくなるノリで、おちょくるのが好きです。

 

そういえば、私の1コ上の先輩に両足のかかとに穴が

あいていて、穴が小さいのをよってきたら左右のくつしたの

色が違ってしまった人がいるのですが、その豪快な人は

当時の関西の現場の先輩です。

 

「そうやねん、穴がちっさいのをよったらなー

こうなってもうたんや!」って言っていたのを

思い出します。

 

その先輩とコーヒーに行った時、ゴンドラに

「ケーキいかがですか?」って、ウエイトレスさんが

運んできた時、「ありがとう!」と言って、直に

手づかみで食べ始めたのもその先輩です。

 

その先輩は、超天然だったんですね!

 

関西では、俗にいう「プッ〇ン?」ってやつですか。

 

「プッ〇ン」という言葉を良く知らないので使っちゃい

ましたけど、使っちゃいけない言葉だったらごめんなさい!

 

その先輩と酒を呑んだ時、うちに泊まりに来た時があって

私が「冷蔵庫がないので、飲み物は冷たいうちに飲んでくださいね」

というと、「エッ!〇〇ちゃん家冷房あるんやろ!」って

言ってきたんです。

 

その発想がドツボにハマり、それ以来彼との付き合いは

未だに続いているんです。

 

ともかく、ハチャメチャなんですよ!

 

当時、その先輩が25歳の時に未だ童貞だと言って

いたので、後輩10人で1,000円ずつカンパして

ダッチ〇〇フを買ってあげたことがあったんです。

 

私としては、おちょっくたつもりだったのですが、

次の日「ありがとーなー、昨日使ったけど

最高やったで!」ってお礼を言われてしまいました。

 

1週間後、その先輩が「この間もーたやつ、われてもうたわ!」

と、ものすごく悲しそうに訴えるとこを見て、「関西人ってどこまで

おもしろいんやー」と関西弁で大爆笑!

 

私的には、完全にあてがハズレてしまいました。

 

彼らには、全く恥ずかしがるという意識が無いみたいです。

 

聞いたところによると、あれから毎日3回ほど使用

していたようですが、そうしたら1週間で割れてしまった

ということです。

 

後、「使った後にベランダに干して置いたら、隣の人に

ダッチ〇〇フを持っているのがバレてもーた!」って!w

 

凄すぎる!w

 

そんなもん、ベランダに干すなよ!(爆)

 

こうして、若い頃のおいたを思い出していたわけですが

これからはもう少し面白いことを前面に出していこうかな?

とも思いました。

 

というのも、この間ツイッターで面白いということで

救われる人がいるのかもしれないと思ったからです。

 

今までは、基本的にみんなが気持ち良くなることを

意識してきましたが、面白いことも必要だな!って

思えたんです。

 

やっぱり、笑いって必要ですよね!

 

私は子供の頃から、人を笑わせるのが得意なので

その路線に変更しようかなって。

 

その方が、枠的には空いているみたいだし、難しいかな?

って思えたんですよ!

 

でもね~、気分が乘らないとできないかもしれませんが!?

 

自分自身が楽しんでいないとできることではないですからね~!

 

その時の気分次第ですね!

 

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