ルアーつりを始めたい初心者

ルアー釣りを始めたいはじめたい

ルアーつりを始めたいと思っている初心者の方は、ルアー竿、ライン付きリール、仕掛け(リーダー)、ルアーを購入すれば、誰にでも始める事ができます。

 

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ルアーつりを始めたい

一言でルアーつりを始めたいと言っても、ルアーつりって物凄く種類があるんですよ!

 

私が、やったことがあるものを強いてあげると、以下の通りになります。

 

ブラックバス、サワラ、ワラサ(イナダ)、シーバス、エギング、ヤリイカ

スルメイカ、マルイカ、タイラバ、アジングくらいですか。

 

この中でヤリイカ、スルメイカ、マルイカは、スッテやプラズノを

使用して行うので、ルアー釣りとはちょっと違うかもしれません。

 

でも、疑似餌という括り(くくり)では、ルアー釣りと言っても

いいと思います。

 

ブラックバスとシーバスは、それほどやらないので詳しくはありません。

魚には素早い動きが好奇心をそそる

ルアー釣りとして共通して言えることは、どの釣りもルアーに

素早い動きを与えて演出し、魚に餌だと思わせる技術が必要ということです。

 

瞬時に素早い動きをさせて、魚の興味を惹くことが物凄く大切なことだと思います。

 

観賞魚屋さんに行くと、中の魚に水槽越しに素早い動きで

指を動かすと、中の魚が反応するじゃないですか。

 

その動きが重要だと思います。

 

のろい動きでは、中の魚は反応してくれません。

イナダのカッタクリ釣り

イナダ釣りにカッタクリという疑似餌を使用する釣り方があります。

 

私と連れの2名で小型ボートを借りて、カッタクリ釣りに挑戦した時

のお話です。

 

イナダが上がっているということで、私たちは全く同じ仕掛けで

小さなエンジン船を借りて釣りをしていました。

 

私はイナダを合計40枚くらい釣り上げたのですが、私の連れはサバが数枚

釣れただけでした。

 

別に釣果を自慢しているわけではなくて、狭いボートで同じ仕掛けで

釣りをしても、これほど差がついてしまったというお話です。

 

私と連れと何が違ったかというと、しゃくり方と待ち方が微妙に

違っただけでした。

 

私が誘い方を目の前で説明しながら、釣って見せたのですが

連れに上がって来るのは、サバばかりの状態でした。

 

ほんの些細な動きの違いで、イナダがサバになってしまったという

お話です。

 

微妙に連れの誘い方は、ちょっと私よりも遅いだけだったのが

原因ではないかと思います。

 

釣果の画像を貼っているわけではないので、いくらでも適当なことは

書くことができるので、本当に自慢をしているわけではないので。

 

話の経緯について、必要なことを話したまでのことです。

初めてのサワラ釣り

初めて行ったサワラ釣りでは、1mくらいのサワラを3本上げることが

できました。

 

合計10名弱で1艘の船を借りてやったのですが、その時は3本で

竿頭でした。

 

私は、それまでジグというもので釣りをしたことがありませんでした。

 

私以外の人たちは、その中に3名くらい経験者がいたでしょうか?

 

私は、その3名と事前に一緒に釣具屋さんに行き、ジグを4本購入

しました。

 

ジグには、フックが付いていないということも知らず、フックを取り付ける

専用ペンチがあることさえも知りませんでした。

 

その3名のうちの1人に私が購入したジグ4本を持って帰ってもらい、

フックを付けてもらって、その時のサワラ釣りに挑みました。

 

それほどジグ釣りには、何も知らない初心者だったんです。

 

そんな私が、サワラを3本釣り上げてしまったので、若干

申し訳ないと思いましたが、ルアー以外の釣りは十分に

経験者なので、その辺は彼らも認めてくれるのではないかと

思います。

 

別にこれも自慢をしているわけではなくて、何が言いたいかというと

結局、ルアー釣りはしゃくりが大事だということです。

 

私がこの時行ったしゃくりとは、イナダのカッタクリ釣りと全く同じ

しゃくり方でした。

 

ピュンピュンと小刻みに2回程連続で、素早く竿先を動かすしゃくり方です。

 

私は、ルアーで魚を釣る時は、素早く動く小刻みなしゃくり方を意識している

ので、これでもかこれでもかというくらい素早さを意識しています。

 

それと、その後の待ち時間も重要です。

 

正味数秒ですが、しゃくった後は必ず魚に喰わす待ち時間を与えます。

 

その時々で、その辺のスピードは変わってくるのかもしれませんが

基本的には素早く小刻みな動きでいいのではないかと思います。

 

タイラバや、シーバスのようにタダマキをする釣り方は、その限り

ではありません。

 

また、エギングのように素早い動きをさせる釣りは、同様と考えています。

スッテやプラズノで狙うイカ

ヤリイカやスルメイカ、マルイカ等のスッテやプラズノで行う釣りは

小刻みに何回かアクションを入れる時があります。

 

その時のイメージは、イカがスッテに興味を持って食いつきたくても

食いつかせないように動かして、停めたところで思わず食いついてしまう

というような感じです。

 

そのまましゃくるだけで待ってても、抱いてこないような時に使います。

 

以下に私が思いつく限りのルアーつりの対象魚を並べてみようと思います。

淡水魚

川・沼・湖のことを淡水といいます。

淡水に棲む魚のことを淡水魚といいますが

ここでは淡水魚を対象にしたルアー釣りをご紹介します。

ヤマメ・イワナ・ニジマス

ヤマメ・イワナ・ニジマスは、大体つり方も同じです。

渓流

渓流を遡る(さかのぼる)際は、石道を歩くことになるので、かなりの体力が消耗します。

場合によっては、川を渡らなければならない場所もあるので、スパイクの着用とウェーダーが必要です。

初心者の方には、つり道具以外にそれらを購入しなければならないので、そこがネックになりそうです。

管理つり場

管理つり場は、渓流に比べて、身軽に出向くことができるので、比較的行きやすいと思います。

ブラックバス

 

ブルーギル

ナマズ

ライギョ

海水魚

シーバス(スズキ)

マグロ

カツオ

ヒラメ

アジ(アジング)

アオリイカ(エギング)

エギングはアオリイカのルアー釣り|初心者でも釣れる可能性大

メバル(メバリング)

マダイ(タイラバ)

タイラバはマダイのルアー釣り|初心者でも釣れる可能性最大

青物(ブリ・カンパチ・ヒラマサ等)

サワラ

クロダイ(ポッパー)

マルイカ(スッテ)

ヤリイカ・スルメイカ(イカヅノ)

タチウオ

 

 

など、対象魚(狙う魚)によっても道具立ては全く異なります。

 

 

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