コロナで出歩く遠方の親!子供どうする?食料調達に出かける親族

コロナで出歩く遠方の親!子供どうする?食料調達に出かける親族コロナウィルス
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コロナで出歩く遠方の親

コロナ禍で、遠方に住んでいる親が心配ではないですか?

親が、コロナにかかると年齢的に死んでしまうかもしれません!?

親は、コロナを気にしないわけではありません。

食料調達に出かけるしかないから、出かけています。

子供ならどうすればいいと思いますか?

お盆休み帰って来るなと言われた

今回のお盆休みに奥さんの実家に電話をかけて

どうするかを聞いたのですが、「帰って来るな!」

と言われたそうです。

 

そんなこと、当たり前だと思いますよね。

 

でも、実際に電話口で親から露骨に言われると

相当ショックのようでした。

 

あまりにもショックを受けて、元気が出ない奥さんに

「お義母さんだって、コロナ禍で余計な心配をかけさせまいと

ワザとそのように言っているんだって!」と慰めてみても

一向にショックから立ち直ることができないみたいです。

 

そんなお義母さんから、たくさんの食料が届きました。

 

近所の農協に行って、仕入れてきたようです。

 

それで、お礼の電話を掛けていたようですが、こんな

コロナ禍で3日に1度は買い出しに少し離れた農協まで

クルマを運転して行っているようです。

 

正直いって、もうクルマの運転はやらない方がいい年齢です。

 

その辺のことを心配して、話をしていたようですが、

食料の調達はしなければならないので、こればかりは

しょうがないと言っていました。

 

それを聞いて、今さらながらあわてて何とかできないものか

と考え始めたみたいです。

コロナの意識が薄れている

最近の傾向として、何となく若いものはコロナに対する意識は

完全に薄れていると思います。

 

しかし、私たち中年は万が一ソコソコ危険だし、親の年齢に

してみれば、絶対に街を出歩く回数は少ないに越したことが

ありません。

 

正直、側に居たら外出禁止にするぐらいの勢いで、代わりに

私たちがすべての買い物を済ませてあげたいくらいです。

 

しかし、中々それも今はできる時期ではないですし、親だって

外には出かけたいはずですから。

 

この間、一時的にコロナが弱まった時期があったじゃないですか。

 

7月の中旬あたりです。

 

GOTOキャンペーンが始まる前までは、コロナを乗り越えた

的な話をしていましたよね!

 

その頃に実家にこもりがちだった親と一緒にお昼ご飯を

食べに行ったんです。

 

そうしたら、ものすごく喜んで、よっぽど自宅にこもることが

辛いようでした。

 

これで、少しは外にも出歩けるようになるかと思いきや

現在はさらにコロナの陽性患者がたくさん増えている

ような状況です。

 

世の中の雰囲気は、以前に比べて大分人々の意識も

変わりました。

 

特に若者は、何も気にしていないような人たちが

たくさんいます。

 

正直、みんな麻痺をしてしまったような状況です。

 

しかし、未だに死者は出ているし、自分がコロナに

かかって人にうつして死んじゃう可能性だってある

んですよ。

 

そんなことをすれば、それは殺人ですよ!

 

どうしてそんなことが平気でできるのでしょうか?

 

犯人が断定できないから、そこまで意識はしないかも

しれません。

 

でも、実際に自分が原因で親が死んでしまったら

どうでしょう?

 

そのように話したら、うちの奥さんも気が収まった

ようでした。

 

自己満足で、親を危険に晒すことはできませんよね?

 

実際に、志村けんさんは、コロナで亡くなってしまった

んですよ!

 

岡江久美子さんだって、コロナでもう会えないんですよ!

 

正直、志村けんさんに会いたいです。

 

岡江久美子さんに会いたいです。

 

今でも、テレビでその姿を確認することができるので

未だに亡くなったことに実感が湧かなかったりして

います。

 

しかし、もう彼らはこの世にはいません。

 

かけがえのない、自分たちの親は亡くなったら

テレビで姿を確認できるわけではないので、思い切り

実感が付き刺さってくると思います。

 

そんな寂しい思いをしたくないじゃないですか。

 

だから、できるだけ親には負担がかからないような

方向で、ものごとを考えていかなければならない

んです。

 

辛いだろうけど、なるべく表には出歩かない方向で

考えてあげて、自分たちも側には近づけないけど

ほとぼりが冷めるまでの辛抱なので、気長に待って

コロナがいなくなってから活動しましょうよ!

 

それには、若い人もコロナを人にうつして殺してしまえば

殺人という意識を持って、徹底的にコロナを根絶する方向

に意識を向けて、経済もこれ以上悪化しないように一人

一人が気を付けていくしかありません。

 

日本人という誇りを持って、みんなで一致団結していきましょう。

 

私たちは、一致団結できる国民なので。

 

そういえば、どこか四国の方から東京に嫁いだ人が

田舎のお母さんが心配だと言っていました。

 

周りには、食べるものも無く、遠くまで足の悪い

一人暮らしの母親が自転車を押しながら買い物に

出かけるそうです。

 

その人は、近所で何か食料を配達してくれるところは

ないものか?

 

誰かに聞いていましたが、幸いにして宅配弁当が紹介

されていました。

 

その文面からは、物凄く心配をしている様子が伝わって

きました。

 

その手があったか!

 

 

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