ポイントサイトとは危険?口座開設・個人情報・カード発行等

ポイントサイトとは危険?ポイントサイト
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ポイントサイトとは?

ポイントサイトとは、サイト利用者がポイントサイトから

商品を購入すると、ポイントが貯まるサイトのことです。

 

楽天やアマゾンだって、商品を購入するとポイントが

つきますよね。

 

でも、それと違うところは紹介者にもポイントがつく

ところがポイントサイトと言われる所以(ゆえん)

だと思います。

 

どういうことかというと、ポイントサイトとは会員に

ならなければ、ポイントサイトから商品を購入することが

できません。

 

だから、誰もが会員になってから商品を購入することに

なります。

 

会員の人は他の会員を募集することができます。

 

それが、ポイントサイトの友達紹介というもの

ですが、自分の紹介で会員になってくれた人

を友達と呼んでいます。

 

自分のブログやツイッターなどで会員を募集して

会員になってもらえると1人につきいくらかの

ポイントが付きます。

 

自分が紹介した子や孫のポイントがつくので

自分配下のネットワークを形成することで

かなりの金額に化ける可能性があるんです。

 

会員がポイントサイトから商品を購入してもポイントが

つくので、その爆発力は計り知れないと思います。

 

但し、そのネットワークの増やし方がネズミ講ではないか?

とか、マルチ商法ではないか?と言われてしまうので、危険

だと思われてしまうところがあります。

 

しかし、明らかにネズミ講やマルチ商法とは異なるので、

その点は安心してもいいと思います。

 

今からネズミ講とマルチ商法との違いについて述べたいと

思います。

ネズミ講とPOINT SITEの違い

ネズミ講(ネズミこう)とは、後に無限連鎖講と呼ばれるようになりました。

ネズミ講(ネズミこう)とは、後に無限連鎖講と呼ばれることとなった連鎖配当組織のことである。

参考:ウィキペディア「ネズミ講」

無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、お金を払う参加者が無限に増加することが前提。

 

POINT SITEの友達紹介は、無料です。

 

お金を払う参加者が無限に増加するわけではありません。

 

そのことから、POINT SITEの友達紹介は、ネズミ講ではありません。

マルチ商法とPOINT SITEの違い

マルチ商法というのは、会員が新規会員を誘う。

その新規会員が、更に別の会員を勧誘する連鎖により

階層組織を形成・拡大する販売形態です。

マルチ商法(マルチしょうほう、multi-level marketing)は、会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態である。

参考:ウィキペディア「マルチ商法」

確かに、階層組織の形成は、POINT SITEの友達紹介

と似ていると思います。

 

しかし、POINT SITEの友達紹介は無料です。

 

販売形態ではありません。

 

そのことから、POINT SITEの友達紹介は、マルチ商法ではありません。

ウィキペディアによるPOINT SITEとは

POINT SITEは、広告を掲載して広告掲載依頼者より報酬を受け取ります。

 

POINT SITEの会員は、掲載されている広告を利用することで

POINT SITEからポイントがもらえます。

 

POINT SITEは、アフィリエイト広告を掲載している場合が多いです。

 

POINT SITE会員は、掲載されているアフィリエイト広告から商品を購入します。

 

POINT SITE側に金銭が支払われます。

 

ポイントサイト会員は、ポイントサイト内で買い物をすると

ポイントサイトからポイントがもらえます。

 

ポイントが一定額に達すると、現金や金券、ギフトコード等に交換した形で

報酬が支払われます。

ポイントサイトの友達紹介

ポイントサイトの友達紹介は、副収入として需要があります。

 

ポイントサイト専用の比較サイトもたくさんあります。

 

比較サイトからポイントサイトの会員登録が入ると、ポイントサイトから紹介者にポイントがカウントされます。

 

ポイントサイト側も比較サイトからの友達紹介を集客の一環としています。

「ポイントサイト側も集客の一環として行っている。」

参考:ウィキペディア「ポイントサイト」

ポイントサイトとは危険?

ネズミ講とマルチ商法の疑いは晴れたとして

それならすべてのポイントサイトが安心かというと

決してそんなことはありません。

 

なぜなら、そのようなポイントサイトは誰でも

作ろうと思えば、できてしまうからです。

 

私だって、たくさんの広告を掲載し、ポイント

サイトだと名乗れば、それなりにサイト自体は

作れてしまいますから。

 

そんなことで説得するのもどうかと思いますが、

ポイントサイトのような作りのサイトは誰にでも

簡単に作れてしまうということです。

 

そのようなサイトで、個人情報を入力したり

口座を開設したり、カードを発行するようなことは

怖くてできませんよね。

 

だったらどうするかというと、信用のある会社が運営

していて歴史があるサイトだったら大丈夫と判断するのが

一般的だと思います。

 

なぜなら、ポイントサイトは、企業側も儲かるから

運営しているのであって、詐欺まがいのことで簡単に

信用を無くすようなことはやらないからです。

ウィキペディアの「ポイントサイト」に出てくる有名どころ

ウィキペディアの「ポイントサイト」のページでは

主だったポイントサイトを紹介しています。

 

ウィキペディアに出ているからと言って、すべて信用

できるかというと、そうとも言い切れません。

 

いくら大手だからと言っても、困った時は何をするか

わからないものです。

 

そんなことまで考えてしまうと、なにも信用できなく

なってしまいます。

 

次回ウィキペディアに掲載されているポイントサイト

を対象に、運営会社の規模や運営年数等を調べたいと

思います。

 

その辺が明確になれば、ポイントサイトで安心をして

個人情報を入力したり、口座を開設したり、カードを発行する

ことができるようになると思います。

 

結局、ポイントサイトの友達紹介は、基本的に友達を紹介して

ポイントを稼ぎます。

 

なるべくたくさんのポイントサイトを紹介できれば、その分

自分が欲しい商品がある確率も高くなると思います。

 

また、よりお得な商品を見つけることもできるでしょう。

 

友達に紹介する時もたくさんのポイントサイトを1度に

紹介できた方が効率がいいじゃないですか。

 

その分、会員になってくれる確率もアップすると思います。

 

会員登録は、無料なので怖い要素が無ければ

スムーズに1歩が踏み出せるでしょう。

 

あしたまた、そのようにしていきたいと思います。

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