一生懸命を馬鹿にする冷めてる可愛げが無い子ども!わくわくがない

一生懸命を馬鹿にする冷めてる可愛げが無い子ども!わくわく感がないわくわく
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わくわく感がない

私は、ワクワク感を知りませんでした。

 

わくわくという言葉は知っていましたが、

わくわくすることを考えると気分がアゲアゲ

になって、やる気が出てくることは知りません

でした。

一生懸命を馬鹿にする子供

子供の時、一生懸命何かをする人のことをバカに

していたような気がします。

 

一生懸命に何かをすることが、カッコ悪いと思って

いたんです。

 

そんなにムキにならなくてもいいじゃない!

 

そんな風に思っていました。

冷めてる子供

なるべくワクワクしないような態度をしていました。

 

本当は、みんなと一緒になって、わくわくした方が

楽しかった人生を送れていたのかもしれません!?

 

でも、周りでわくわくしていた人たちと一緒になって

わくわくすることが、カッコ悪いと思っていました。

背が高いと浮いて見えてみっともない

私は、子供の頃から人よりも背が高かったんです。

 

そういえば、母親からこんなことを言われたことが

あります。

 

「おまえは、みんなよりも背が高いから、みんなと

一緒になって騒いでいるとみっともないよ!」って。

 

背が高いと目立つから、ひとりだけ浮いて見えて

しまうのだそうです。

5歳の頃の七五三

5歳の頃の七五三の写真を、近所の3歳の女の子

と一緒に撮った写真がありました。

 

その写真では、私はブレザーの上下を着こんで

几帳面に手を思い切りピンと伸ばして「気をつけ」

をしていました。

 

一方、隣の女の子は、肩の力を抜き、手を軽く握りながら

「気をつけ」をしていました。

 

それを見て母親は、「〇〇ちゃんは力を抜いて、リラックス

をしながら立ってて可愛らしいね~!」

 

「それに比べて、おまえは肩に力が入り過ぎてて、クソマジメ

過ぎる!」

 

「こういう時は、〇〇ちゃんのようにリラックスをして立った

方が、カッコイイんだよ!」って!

 

言葉遣いがこのようだったかどうかは、正直憶えていません。

 

でも、言われた内容は、こんな感じの内容です。

 

私は、それ以来、クソマジメではなくなりました。

 

というか、それまで私がクソマジメだったかどうかは

憶えていません。

 

ただ、クソマジメに気をつけをして、指先がピンと

なってる状態が、どれだけ恥ずかしかったことか!

 

子供の時に親から言われる言葉というのは、悪気が

無いにしても、かなりの影響を受けることは確か

だと思います。

 

それ以来、いろんなことに冷めてしまい、物事を

シビアな目で見るようになりました。

可愛げが無い子ども

そんなことが影響をして、私は可愛げが無い子供に

なっていったと思います。

 

みんなと一緒に騒ぎたくても、騒がない。

 

本当は、うれしいんだけど、うれしさを押し殺して

全然うれしくないようなフリをする。

 

周りよりも大人を気取っていて、マセタ嫌なガキだった

と思います。

人を笑わせるのが好き

私は、小学校の頃から人を笑わせることが好きでした。

 

たまたま、小学校3年生の時、近所に18歳のおもしろい

お兄さんが住んでいました。

 

そのお兄さんは、私たちの姿を見かけると、おちょくる

ために私たちの側にやって来ます。

 

それで、お兄さんは毎回私たちに腹をかかえて笑えるネタを

披露してくれました。

小学校ではたちまち人気者に

私は、そのネタを小学校に持って行き、教室で披露しました。

 

すると、私はたちまちクラスの人気者となりました。

 

私は、面白い人で有名になり、それからというもの

どこに行っても人気者街道まっしぐらでした。

 

私の面白ネタは、それからドンドンと進化をしていき

笑いのツボを身に付けて、最初はお兄さんからのパクリ

でしたが、後半は自分で考える術を身に付けていました。

遠足のグループに真っ先に誘われる

遠足では、グループを作る時、みんな私のところに集まって

きました。

 

みんな、私と同じグループになろうと、寄って来るんです。

 

正直、物凄くうれしかったです。

 

しかし、私はうれしさを表に出さず、全く気にしないような

素振りですましていました。

 

自分から誰かに友達になってくださいと言い寄った

ことは1度もありません。

 

だから、ツイッターをやっていても、自分から誰かに歩み寄る

ことができないんですよ!

 

ところが、よく考えたら、私には人を笑わすことができる武器が

あったことに気が付きました。

 

人を笑わすことについては、未だに衰え知らずです。

 

わざわざ「友達になってください!」なんて、かしこまる

必要なんてないんですよ!

 

ただ単に面白いことを言えば、必然的に好感を持ってもらえます。

 

最初のうちは、ツイッターはみんな真面目にビジネスをする

ために集まっているので、遊びでは無い意識がありました。

 

勿論、私だってツイッターで新たなSEO情報を入手する

ためにやってきたわけですから。

 

私は、既にツイッターランドでは、大恥をさらしているので

いわば、怖い物知らずな状態です。

 

そこにきて、最近ワクワク感の重要性を憶えたところです。

 

ワクワク感でテンションをアゲアゲにするには、人を笑わせる

ことを考えばいいんです。

 

この人を笑わせようと考えていると、本当に気分が高揚

してきて、いつの間にか物凄くハッピーになってくるんです。

 

そうなってくると、ゾーンに突入し、仕事が物凄く捗るんです。

 

ワクワク感を上げるには、どうすればいいか?

 

様々なことを考えてきて、そういえばこの手があったかと

遠慮していた、人を笑わせる事を実施していけばいいと

思いついたんです。

 

私の人を笑わせるパワーは、ちょっとやそっとでは真似が

できないと思うので、これならパクられる心配もないでしょう。

 

但し、ちょっと興奮しすぎて宣伝をし過ぎてしまった手前

自ら敷居を上げてしまいました。

 

期待外れだと思われてしまいます。

 

でも、期待外れのようなネタは言わないので、滅多に

オモシロネタは登場しないかもしれません!?

 

それに、面白いことを考えるのにも、ある程度わくわく

していないと、思いつかないものなんですよね。

 

ちょっとしたきっかけで、わくわくすればいいのですが、

何かにつけてわくわくすることは、とっても大事なこと

なんですね。!^^

ワクワク感とは真逆だった

私は、ご覧のとおり、ワクワク感とは真逆の意識で

やってきました。

 

と思っていたのですが、実は私は常に人を笑わせることで

わくわくしながら生きてきていたんです。

 

ワクワク感は、ポジティブの内容だったら何でも良いという

位置づけなら、大いに人を笑わせることもありだな!と

思えるようになりました。

 

私にクソマジメは似合いません。

 

私は、幼少の頃から親からクソマジメに生きることは

否定されていたんです。

 

なんか、人を笑わせることができるなら、大いに良い

関係で組織が作れるような気がしてきました。

 

組織を作ると意識をすると、物凄く大変だと思って

しまいますが、以前の方法で好かれて寄ってきて

もらえば、それで組織の出来上がりです。

 

なんで私がこんなことを言うかというと、最近の

人は私のようにわくわく感がない人がたくさんいる

ような気がするからです。

 

私には、幸い人を笑わせるという術がありましたが

何も無ければワクワク感を味わうことができない

のではないかと思いました。

 

ワクワク感を味わうことができなければ、恐らく

ドンドンと卑屈になっていく一方のような気がします。

 

結局、世の中を敵に回すことになり、世の中を敵に

回すということは、世の中から相手にされなくなって

しまうのではないかと思います。

 

世の中から相手にされなくなると、仕事に就くことが

できないので、結局は犯罪へと手を染めてしまうのでは

ないでしょうか?

 

ワクワク感は、自分が幸せになるための手段だということを

意識して、そういうものが実際に実在するのだということを

早く知ってほしいと思います。

 

お!気が付けばあっという間に3000文字の文章を書いて

いました。

 

今日もゾーンに突入することができました!

 

これが、ワクワク感パワーです!

 

 

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