説得力の付け方!説得力がある人とない人では言葉の重みが全然違う

説得力の付け方!説得力がある人とない人では言葉の重みが全然違う日記
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説得力の付け方

説得力がある人とない人では、言葉の重みが全然違いますよね。

私も説得力を付けるために、日夜一生懸命努力をしています。

説得力を付けるには、どうしたらいいのでしょう?

私なりに考えたことを述べたいと思います。

私が考える説得力がある人とは?

私が考える説得力がある人とは、何かをやり遂げたことが

ある人だと思います。

 

何かをやり遂げたことがある人は、やり遂げたことに対しては

説得力があると思います。

 

そのことに対してやり遂げているので、説得力があるのは当たり前

ですよね!

 

自信がある分、言葉の重みからして全く違います。

 

自信というのは、体からみなぎってくるものなので

その人の態度を見れば、本当にやりきったことが

ある人だということが確認できると思います。

 

それは、言葉でも確認することができます。

 

実際にやりきっているので、そのことについては

何を聞かれてもすべてにおいて答えられるから

それが自信となって表に現れてくるんですよね。

 

それに対して、そのことをやりきったことが無い

人は、ボロが出てしまうのではないか?とオドオド

してしまうと思います。

 

その様子が態度に現れてしまうので、一目瞭然で

やったことがないということがバレてしまいます。

 

ところが、中には悪い人がいて、嘘をつくのが得意

な人もいます。

 

ある意味、そういうことでいくつかの修羅場を潜り抜けて

きた経験があるのかもしれませんが、全く自信の無さを

表に現わさずに、乗り越えていく人もいるのは事実です。

 

何かをやり遂げたことがある人は、何かをやり遂げるコツを

身に付けているので、次に何かをやり遂げようとした時も、

意外にすんなりとやり遂げてしまうのだと思います。

 

そういう人は、次から次へといろんなことをやり遂げてしまうので

やっている人とやっていない人では物凄い格差となって、社会にも

現れてしまうのだと思います。

 

何かをやり切ったことがある人でも、その後ちゃんとするかしないかで

もとの体たらくに戻ってしまいます。

 

1度何かをやり通したことがあるのなら、その後はすべてにおいて

ちゃんとするということが大事なことだと思います。

 

但し、1度何かをやりとげたことがある人は、ちゃんとした習慣を

取り戻せば、再び元の意識が取り戻せるので、再び何かに挑戦

することができると思いますし、挑戦したことは最後までやり遂げる

ことができると思います。

 

ここで言っている、ちゃんとするというのは、日常の日課の話です。

 

1度何かをやり遂げたのならば、その後はすべての日常において

継続をしていかなければ堕落をしてしまいます。

 

私は、何かをやり遂げたことがあるかというと、それほど

偉そうに言えることはありません。

 

しかし、全く無いわけではなく、それ以降毎日の日課は

規則正しく続けています。

 

何かをやり遂げたことがある人は、そのことに関しては

一貫した主張をブレずに続けることができます。

 

しかし、やり遂げたことが無い人は、ブレブレになってしまい

支離滅裂な表現になってしまうのだと思います。

 

それが、説得力がある人とない人の違いだと思います。

 

説得力がある人とない人では、言葉の重みが全然違うのは

一目瞭然!なんですよね!

 

何かをやり遂げたことがある人は、やっぱり自信が

ある人なので、結局は自信があるか無いかという話に

なってきます。

 

その話を回りくどく言ったのが、何かをやり遂げたことが

ある人と無い人の違いではないかと思います。

 

何かをやり遂げたことがある人は、人の言葉の重みを

知っているのではないでしょうか?

 

私は、自分の経験から人の言葉の重みを感じるように

なりました。

 

以前よりも、この人は何か重要なことを言っているのでは

ないか?って、人の話に興味が持てるようになりました。

 

以前の私は、人の会話の重要さなんか全く意識して

いなかったので、ただ茫然と聞き流す程度に接して

いました。

 

人の話自体に興味が湧かなかったので、興味を持てと

思っても、持てることができませんでした。

 

人の話って、興味を持とうと思って持てるものでは

ないんですよね!?

 

そんな興味が無いものに努力をしたって興味なんか持てる

わけがないんです。

 

一生懸命聞き逃さずに聞こうとしてみても、言葉の重要性

がわかっていないので、頭は空回りするだけです。

 

それが、今では人の言葉の重要性を知ってしまったので、

いつ重要な発言が飛び出すかもしれないと、興味津々です。

 

いますよね!会話を始めると、目を食い入るように睨みつけて

一生懸命人の話を聞く人が。

 

でも、話した内容が全く意味のない内容だったりすると、そういう人は

次から全く相手にしなくなるんですよね!

 

その瞬間に相手を見極めて、審判を下すんですよ!

 

今後、この人は自分が相手にするべき人かどうかと

いうことを。

 

自分に必要だと思った相手には、自分から積極的に

近づいていき、必要のない人には見向きもしない。

 

それは、される側の立場だったら、自己肯定感を

否定されたことになるので、物凄くショックがでかい

ですよね!

 

では、どうすればそのような扱いを受けないように

なるかというと、ドンドンと経験を積み上げていき

何かをやり遂げることではないでしょうか?

 

言葉って、無駄口以外は全部無駄ではないんですよ!

 

本来なら、どんな言葉にも何かしらの意味が必ず

存在します。

 

それが、言ってることとやってることがチグハグだったり

すると、「この人何を言ってるの?」ってなっちゃうんだと

思います。

 

それでは、何も意味がないじゃないですか!

 

言葉って、一言話しただけでは相手に伝わるものでは

ありません。

 

そのことをやり遂げることで、初めて言いたかったのは

こういうことだったのか!と理解ができるものなんです。

 

だから、何かをやり遂げることによって、言葉の重要性

がわかってくるんですよ!

 

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