わくわくとは何かを感情の構造から整理。やる気・ポジティブとの違いや、なぜわくわくすると行動できるのかを解説します。無理に前向きにならず、行動が自然に始まる感情の正体をまとめたハブページ。
わくわくとは何か
わくわくとは、
行動したくなる方向を持った感情。
楽しいとも少し違う。
ポジティブとも違う。
テンションとも違う。
わくわくしているときは、
- 考える前に体が反応する
- 「ちょっとやってみたい」が自然に出る
- 結果より「途中」が気になる
つまり、
行動の入口に立っている感情が
わくわく。
わくわくと「やる気」の違い
やる気は
「やろうとする感情」。
わくわくは
「やりたくなってしまう感情」。
やる気は
意識で作ろうとすると疲れる。
でも、
わくわくは
気づいたら湧いている。
その結果として
「やる気があるように見える」だけ。
👉
やる気は後。
わくわくが先。
わくわくとポジティブの違い
ポジティブは
物事の捉え方や評価。
「まあ大丈夫やろ」
「悪いことばっかりちゃう」
これは
考え方の向き。
一方、わくわくは
感情そのもので、
しかも行動の方向を持っている。
ポジティブでも
わくわくが無ければ動けない。
逆に、
不安があっても
わくわくが勝てば人は動く。
なぜ、わくわくすると行動できるのか
わくわくがあると、
- 不安が小さく感じる
- 面倒くささを後回しにできる
- 疲れを感じにくくなる
これは根性ではない。
脳が
「これはやる価値がある」と
判断している状態。
だから
考え込む前に
体が動く。
👉
わくわくは
考えさせない感情。
わくわくが無いと起きること
わくわくが無い状態では、
- 情報ばかり集める
- 行動までが重い
- すぐ疲れる
- 続かない
これは能力の問題でも、
性格の問題でもない。
ただ
感情の入口が閉じているだけ。
わくわくはどうやって生まれるのか
わくわくは
無理に作るものではない。
生まれるきっかけは、
- 疑問を持ったとき
- 「知りたい」が芽生えたとき
- 小さな成功を感じたとき
つまり、
わくわくは
気づいたときに生まれる感情。
方法論は
個別ページで扱う。
このページでは
構造だけ押さえる。
わくわくと感情の流れ(全体構造)
わくわくを起点にすると、
感情はこう流れる。
- わくわく
- 興味
- 知りたい
- 行動
- 小さな成功
- また、わくわく
この循環が回り始めると、
行動は「頑張らなくても」続く。
👉
このページは
感情循環のハブ。
このページからつながるテーマ
この「わくわくとは」のページから、
以下のページへつながっていく。
- やる気とは
- 興味とは
- 知りたいとは
- 行動とは
- 継続とは
- 不安とは
それぞれは独立したテーマやけど、
起点はすべて「わくわく」。
まとめ(締め)
わくわくは
特別な才能でも、
前向き思考でもない。
ただ
行動が始まる前に必ず通る感情。
やる気が出ないとき、
続かないとき、
動けないときは、
自分を責める前に
「わくわくは、どこに行った?」
そう考えてみたらいい。
当たり前!😄
