何かやろうとした瞬間に、不安が出てきて動けなくなる。
そんな経験、誰でも一度はあると思います。
実は「不安になると行動できない」のには、はっきりした理由があります。
それは、意識が行動ではなく、不安そのものに向いてしまうからです。
この記事では、不安で行動できなくなる理由と、
不安を感じたままでも行動できる考え方について書いていきます。
不安になると行動できない
不安になると行動できない理由は、意識が行動ではなく不安に向いてしまうからです。
何かをやろうとする場合、そのことに集中しなければ、やる気が出ません。
行動することに意識を向けてあげれば、行動できるようになります。
不安になった時に行動する方法
不安になった時に行動するには、疑問を見つけることです。
なぜなら、疑問を見つけることで、そのことに意識が集中するからです。
疑問を見つけると、そのことが知りたくなるので、行動する意欲が湧いてきます。
不安になることは深く考えない
不安になるということは、そのことが気になっているからです。
なぜなら、気にならなければ不安になんか、ならないからです。
一瞬でもネガティブになることを考えると、既に不安になっています。
例えば、何かをやろうとした場合、「ちょっと一服してから始めるか!」と、
躊躇っていると、そこからやる気は減少していきます。
何かを始めようとした時は、何も考えずにそのまま突き進んでしまった方が、
結果的に、その方が行動はうまく進みます。
「ちょっと一服してから始めるか!」も実はネガティブ
「ちょっと一服してから始めるか!」のどこがネガティブやねん!?
って、思う人もいると思います。
行動に躊躇している時点で、実は既にネガティブになっているんです。
何か疑問を見つけて知りたい!と思った時は、すぐにでも行動したい心境に駆られます。
これが、ネガティブとポジティブの違いです。
そのことが理解できないと、何かを始めるにしても、
「ちょっと一服してから始めるか!」となってしまいます。
ネガティブとポジティブの違いを再認識して、行動する時に役立ててほしいと思います。
※この内容は
不安についての一部です。
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