傷つくのが怖くて、動けなくなることはよくあります。
それは弱いからではありません。
結果を自分そのものと結びつけてしまっているだけです。
このページでは、
傷つかなくなる方法ではなく、
傷ついても動けるようになる考え方を整理します。
傷つくのが怖い理由
傷つくのが怖い理由は、結果を“自分そのもの”と結びつけているからです。
- 否定された=自分が否定された
- 失敗した=自分に価値が無い
- 笑われた=自分が恥ずかしい存在
こんな感じに思っているので、それは怖いはずです。
傷つくのが怖く無くなる方法
傷つくのが怖く無くなる方法は、ありません。
でも、傷ついても動けるようになる方法はあります。
考え方のズレを直す方法
傷つくのが怖いのは、弱いからではありません。
むしろ普通です。ちゃんと感情が生きてる証拠です。
傷つく=悪いこと、をやめる
傷つくとは、「期待してた」、「大事にしてた」という証拠です。
無関心だったら、傷つきません。
つまり、「傷つく=人間らしい」ということです。
傷ついた時点で、「ちゃんと人間しています」ということです。
傷=失敗、を切り離す
傷ついた=間違った、ダメだった、やらない方がよかった、ではありません。
「やった」+「感情が反応した」だけです。
感情は結果評価じゃありません。
ただの反応です。
感情は、起きるものです。
一発KOで考えない
人は、一回の傷で人生全部否定する癖があります。
- この前失敗したから もう無理
- 自分はダメな存在
- もう何も出来ない
と思ってしまいます。
思考のジャンプがデカすぎるんです。
傷ついたら「今、HPが10減っただけ!」
それ以上でも以下でもありません。
実践編:怖さを消そうとしない
怖いままやります。
なぜなら、怖さゼロを待つと、一生スタート出来ないからです。
- 怖い
- でも小さくやる
- ちゃんと傷つく
- あ、生きてるな
これを何回かやると、脳が学習します。
「傷ついても死なない」
これが分かった瞬間、怖さは支配力を失います。
まとめ
傷つくのは、避けられません。
でも 致命傷ではありません。
傷は「価値」じゃなく「反応」です。
怖さは消すもんじゃなく、横に置くものです。
傷つかない人が、強いのではありません。
傷つきながら、戻って来れる人が強いんです。
※この内容は
恥ずかしいとは!についての一部です。
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