病気について知る
病気について知る理由は、自分で自覚する
必要があるからです。
なぜなら、病院の先生に丸投げをしても
安心できないからです。
自分で自覚をすることで、
病気の怖さを実感するようになります。
病気の怖さが実感できれば、
ならないような努力もできるだろうし
なってからも治す努力を続けることが
できるようになると思います。
病気について知りたくなる方法
病気について知りたくなる方法は、
疑問をひとつ見つけることです。
健康な人にとって、病気について知ることは
全く興味が湧かないことだと思います。
疑問をひとつ見つけることで、
その病気について興味が湧いてくるので、
その方法を例に紹介したいと思います。
痛風とはどんな病気?
痛風とは、どんな病気なのか?
考えても全く分かりません。
でも、尿酸値が高くなると、
痛風になるようです。
私が知っていることを並べると、
こんな感じですか?
- 尿酸値が高い人が痛風になる
- 痛風になると痛くて歩けなくなる
- 魚卵が痛風には良くないと言われている
早速、答え合わせをしてみます。
答え合わせは、AIに聞くのが
一番だと思います。
AIに「痛風ってどうな病気?」
AIに「痛風ってどうな病気?」って
質問しました。
すると、AIは「尿酸が体にたまりすぎて、
関節に結晶ができ、激痛を起こす病気」
と、教えてくれました。
それ以外にも、AIは、たくさんのことを
返してくるので、それらは全部無視します。
じゃないと、あっちもこっちもいっぺんに
憶えることになるので、混乱するからです。
これによって、私は以下のように理解しました。
- 尿酸が体にたまる
- 関節に結晶ができる
- その関節が激痛を起こす
すると、私の次の疑問は「尿酸って何?」です。
AIに「尿酸って何?」
AIに「尿酸って何?」って
質問しました。
病気になって医者にかかっても病気は治らない
今の時代、病気になって医者にかかっても
病気を治す治療など行われない
と思っています。
なぜなら、医者が忙しいからです。
ただ闇雲に薬が処方されて、
その薬を飲み続けるだけでは
ないでしょうか?
自分には、病気の知識もないため
なすがまま、されるがままに
お医者さんに委ねているのでは
ないでしょうか?
そんなもので、安心してたら
大間違いですよ。
病気というのは、調べようと
思っても、とても難しい言葉が
次から次へと出てくるので、
全く憶える気になりませんよね?
だから、ものすごく簡単な
たったひとつの疑問から
調べていくようにするんです。
ひとつできたら、また一つと
新たな疑問を見つけ出し、
その答えを解いていく。
何事もそうだけど、世の中の
ありとあらゆることも
この方法で解いていける。
物事を知るということは、
会話ができるようになる手段だと
考えています。
会話が出来て、心を通じ合わせることで
それだけで幸せになれるものです。

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