シンプルに考える
ものごとは、シンプルに考えることです。
なぜなら、難しく考え過ぎだからです。
極端な話、言葉の意味を思い出すだけでもいいんですよ。
例えば、「シンプルってなんだっけ?」みたいな感じで。
そうすれば、「考えてわかる!」という、貴重な体験ができるんです。
朝一は集中できることが大事
朝一は、集中できることが大事です。
なぜなら、朝一に集中できることで、その日一日のやる気に影響するからです。
だから、「今日は何をしようか?」などと、今日やる予定を考えるようにしています。
ところが、最初のうちはいいのですが、後半になってくると、簡単には思いつかなくなってくるんです。
簡単に思いつかないことを一生懸命考えても、それでは全然意味がないんです。
「考えてわかる!」体験ができないからです。
言葉の意味を考えることがシンプルで簡単
そんな時は、言葉の意味を考えることがシンプルでおすすめです。
但し、やることに関連した言葉じゃないと、そっちの方に興味が行ってしまいます。
例えば、「集中」について、考えようとした時に、「そういえば投資の方法ってどんな方法があるんだろう?」なんて、全く関係のないことを思ってしまうと、そっちの方が知りたくなってしまうんですよ!
だから、「集中」なら「集中」についてだけ考えるようにして、その他のことは一切考えないようにします。
「集中ってなんだっけ?」とか、「集中できないのはなんでだろう?」とか、答えがわかれば、集中することができるんですよ。
こたえがわかれば、さらに「集中」について、もっともっと知りたくなるからです。
考えてわかることが大事
考えてわかることが大事なんです。
いくら問題が簡単なことだからって、「わかった!」という感動で、「もっと知りたい」という行動意識が高まってくるんです。
「納豆の原料ってなーんだ?」という、しゃっくり止めのクイズだって、真剣に考えて「大豆!」ってわかった時は、喜びですよね。
答えを知ってて、感動が少ない時は、しゃっくりも止まらないし、「もっと知りたい」とは思いませんから。
簡単な問題を考えて、わかることが大事なんですよ。

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