ツイッターで羞恥心を克服|恥の向こう側には何か見えるのか?

ツイッターで羞恥心を克服twitter

初めて自分が、プライドの高い人間であることを知りました。

どうやったら、克服できるのか?

ツイッターで考えてみようと思います。

 

スポンサーリンク

羞恥心とは?

羞恥心とは、別の言い方(同義)に「恥」、「恥じらい」があります!

「対人場面における何らかの失態の結果や、失態場面の想像によって生じる対人不安の一種」ということです。

 

「恥」という言葉は、「覆い隠す」という意味の古い言葉から派生したそうです。

「自身を覆い隠す」ものというのが、「恥」についての表現ということです。

 

羞恥心とはどういう意味かというと、「恥ずかしいと感じる気持ちのこと」です。

羞恥心の原因

羞恥心の原因は、他人から期待される役割やイメージからの逸脱だそうです。

 

羞恥心は、4つに分類できるそうです。

全体的自己非難(ぜんたいてきじこひなん)

自分の存在が取るに足らない物と感じ、自分を否定したいと思う。

回避・隠蔽反応(かいひ・いんぺいはんのう)

恥を感じる状況から逃げたいと思う。

恥を感じた記憶を消したいと思う。

 

私は、ツイッターで失敗した時に、逃げてしまったことがあります。

もう、その時の恥を感じた記憶は消えてなくなってしまいましたが。

 

ツイッターでおなじみのインフルエンサー「けんすう@アル」さんは、

  • 自分:自分をほめる役割
  • 他人:自分の悪いところを指摘してくれる役割

と言ってくれました。

私は、この言葉にどれだけ救われたかわかりません!?

 

役割分担してるという設定で生きると、何言われても「役割の問題だもんな」と気にしないで済むようになるって!!

 

自分を責めたくなっても「おっと、それは自分の仕事じゃないな」と思えるなんて!!

 

こんなこと、私が一生かけて考えてもぜったいに思いつかないつぶやきですよ!!

 

思わず感動して、おこがましくも「けんすう@アル」さんを紹介させていただきました。

紹介せずにはいられなかったんです!

本当に涙がちょちょぎれましたから!!

孤立感(こりつかん)

自分が周囲から孤立したと感じる。

ツイッターでいうところの「ツイッターぼっち」というところでしょうか?

わたしもまだまだフォロワーさんが少ないので、若干ではありますが「ツイッターぼっち感」は感じてはいます。

被笑感(ひしょうかん)

人に見られていると思う。

人に笑われていると思う。

 

俗にいう、被害妄想ってやつですね!?

これもツイッターをやり始めた頃は、少しあったことは事実です。

でも、今ではあまり気にならなくなりました。

羞恥心と罪悪感

羞恥心は、しばしば罪悪感と比較されるそうです。

 

その理由は、

  • どちらも自己意識的で否定的色彩がある
  • どちらも社会的行動に影響を与える感情

など共通する要素が多いから!

 

罪悪感は、自分が起こした特定の行動の相対的評価を問題視する。

羞恥心は、自己全体の否定的評価を問題視する。

 

羞恥心を感じやすい人は、罪悪感を持ちやすい人より攻撃的です。

また、責任を転嫁しやすい傾向があるそうです。

 

羞恥心は、下記のような感情や行動を発生させる屈辱感を伴い易いそうです。

  • 外部への帰属
  • 他者への強い焦点
  • 復讐

 

自分が、社会的なルールや常識を知らないで、ルールに違反してしまう。

自分が望むだけの成果を上げられなかったりした場合に、自分が身の置き所がなくなり、自身の内にこみ上げてくる感情・情動のことと解される。

 

俗にいう、人のせいにするということですか!?

わたしの場合、他人への思いはすべて感謝をするようにしています。

 

どんなことがあっても、他人を否定してはいけないと思っています。

 

なぜなら、他人を否定したところで、そこからは何も生まれないからです。

むしろ、邪魔をされる可能性があるので、それなら否定しない方がいいのではないかと。

 

このことは、私が「アフィリエイトが続かない|稼げないから不安で作業ができない」というページで述べた、「自身の内にこみ上げてくる感情・情動」が恨み等に変わっていく瞬間だと思います。

参考:ウィキペディア「羞恥心」

ツイッターで羞恥心を克服

私は、最初のうちに大恥をかいたことで、ある程度のことは大丈夫になりました!

「けんすう@アル」さんが言ってくれたひとことのお陰で、大分気が楽になりました!

 

ある程度のツイートならぜんぜんできるようになったので、もしかしたら大恥の向こう側が見えたかもしれない!?と思いました。

でも、それは未だだということに気が付きました。

なぜなら、私は未だ最大の恥をかいていないからです!

 

例えば、ツイッター上で何かみんなでできる遊び的なことを呼びかけるなど、考えただけで顔から火が出てしまいます。

ということは、大恥の向こう側は未だ見えていないということになります。

 

でも、今の私のフォロワーさんの数では正直無謀だと思います。

そこで、再びフォロワーさんを増やす努力をしていこうと思います。

 

それで、フォロワーさんが1,000人を超えた時点で顔から火が出るほど恥ずかしい、みんなでできるゲーム遊びなどを呼びかけてみようと思います!

 

正直、考えただけで固まって身動きできなくなってしまいそうです!

それを1週間くらい続けてみようかと思います。

 

ひょっとすると、1週間くらい誰も来てくれずに冬眠してしまうかもしれません!?

恥ずかし過ぎて死んでしまうかもしれません!?

 

恥の向こう側には何か見えるのか?を検証していくためには、通らなければならない道だと思っています。

 

でも、もしかしてこのことにより、恥ずかしさが克服できるとするならば、これって他の人にも役に立つ情報になりますよね!?

 

はずかしさの向こう側では「死なないんだよ!」ということが確認できるかもしれないじゃないですか?

 

そのようなこともできなくて、何が人の応援だよ!と思っている次第です!

って、思ったわけなんですよ!

だって、人を応援する際に、途中で恥ずかしくて言えないようなことが出てきた時、恥ずかしさを克服していなかったら、ツイートすることもできないじゃないですか!

そんなこと全然平気だと思っている人からすると、「何をいつまでもくだらないことで悩んでいてみっともない」と思われているのではないかと思います。

 

この感覚が、先ほどないと言った被害妄想なんですよね!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました