「考えるのって、正直めんどくさい。」
そう感じていたのに、ある時から考えること自体が楽しくなってきた。
疑問が浮かび、それを一つずつ解決していく流れの中で、
自然とわくわくする感覚が生まれてきたからです。
なぜ考えることが楽しくなるのか、
そしてわからないこととの向き合い方について整理してみます。
考えることが楽しい
考えることが楽しい理由は
知りたい欲求が刺激されるからです。
なぜなら、知りたい欲求が刺激されれば
次から次へとわからないことが
解決できるんです。
物事は、知れば知るほど楽しくなるので
好循環のスパイラルに巻き込まれる
ようになれるんです。
わからないとつまらない
考えた結果がわかると楽しいのですが、
わからないとつまらない。
でも、いつまでも考えてしまう。
なぜなら、答えが導き出せると
信じているから。
わからないことは、
それ以上考えてもわからないので
保留にした方が賢明です。
考えることを楽しむためには、
「解決できる疑問」と「保留する疑問」を分けることが大切です。


コメント