「毎日ちゃんと行動しているのに、なぜかやる気が続かない。」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
やるべきことはこなしているのに、
気づけばただ作業を消化しているだけになっている。
それは、行動に問題があるのではなく、
“目的”を見失っているサインかもしれません。
目的を思い出す
目的は、毎日思い出す必要があります。
なぜなら、人は簡単に忘れるからです。
日々の作業に集中するほど、
「何のためにやっているのか」は意識から外れていきます。
そして、目的を忘れた行動は、
ただの作業になってしまいます。
だからこそ毎日、目的を思い出し、
なりたい自分を再確認することで
行動する意欲が一気に高まります。
目的を忘れるとどうなる
目的を忘れると、行動する意欲は大きく下がります。
普段は問題なく進んでいても、
一度つまずくと立て直すのが難しくなります。
しかし、そんなときでも
目的を思い出すことで、
やる気は一気に戻ってきます。
感謝を日課にしている
私は、普段から感謝することを
日課にしています。
毎日寝る前に、恩恵を受けている
あらゆるもので思いついた事柄に、
感謝してから寝るように
しています。
その影響で、恩返しすることが
頭の中に刷り込まれています。
朝の寝起きは今日の作業を優先
ところが、朝の寝起きは
今日やる作業のことを優先しています。
そのため、肝心の感謝の気持ちは
作業している最中は
一切思い出さない状態です。
普段の作業中は、それでも問題はないと思います。
しかし、いざという時に支えになるのは、
日々の目的意識や感謝の積み重ねではないかと感じました。
だからこそ、目的は毎日思い出す必要があります。
朝、今日やる作業を考えるタイミングで、
「何のためにやっているのか」も一緒に確認する。
そうすることで、
ただの作業ではなく、意味のある行動に変わると考え、
毎日確認することに決めました。

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