ネガティブを克服する
ネガティブを克服するには、解釈を変えます。
なぜなら、ネガティブをどう捉えるかでポジティブになるからです。
すべてのネガティブは、ポジティブに変えられます。
厳密にいうと、そうじゃないケースもあるのかもしれません。
でも、大半のネガティブは、ポジティブに変えることができると思います。
感謝すればすべてポジティブになる
例えば、感謝ですが全てのネガティブは感謝をすることで、全てポジティブにすることが出来ます。
その理由は、「ネガティブなことをされると、こんなに嫌な気持ちになる。」ということを「教えてくれてありがとう!」と、感謝をするんです。
そうすれば、ネガティブなことをされたにも関わらず、「ありがとう」と感謝をすることができるんです。
なぜ感謝ができるのか?
ネガティブなことをされたにも関わらず、「なぜ感謝ができるのか?」と、疑問に思うかもしれません?
なぜ感謝ができるのかというと、「『今自分がされた嫌なこと』は絶対に他人にはやらないでおこう」
という気持ちになるからです。
今、私がこのようなことを言えるということは、そのように解釈することが出来たからです。
ほんとうに解釈できたのか?
「自分で解釈することが出来た」と言っても、本当に解釈できたのかどうかはわからないと思います。
それでは、どうやってそれを証明するかというと、証明なんかする必要はありません。
自分で、できるようになればいいだけです。
それでは、なんでそのことを言っているのかというと、そのことに気づいたからです。
自分が気付いたことを、他人にしゃべると嬉しくなります。
嬉しくなると、ポジティブになることができます。
すべての人には伝わらない
しかし、全ての人には伝わりません。
なぜかというと、人それぞれに解釈の仕方が違うからです。
だから、「私がやったらこうなった」というところで、興味を示してくれる人がいたら、
「やってみてください。」と言っただけなんです。
こうすることで、私の中では「情報を伝えることが出来た!」という、
ポジティブな気持ちになることができたので、充分に効果があるんですよ。
でも、残念ながら、私が言ってる意味が分からない人には、何も伝わらないんです。
それは、それで仕方がない話なんですよ。
他人が強制しても何も伝わらない
だから、私は「時間の大切さがわからない人に、時間は大事だ!」と、訴えたところで、
「時間の大切さがわからない人には伝わらない」と、言っているんです。
何事もそうですが、自分からその気にならないと、他人から強制したところで、何も伝わらないということです。
私は、常々そのことを言ってるのですが、言ってる本人は一向に考え方を変えようとはしていません。
私とは、違う解釈をしているんです。
そのことに対して、私がとやかくいう必要はありません。
でも、できないからとやかく言ってしまうんです。
私には、関係のない人だと割り切ることができれば、相手をしないようになれるんです。
なれないのは、私が未熟以外の何物でもありません。

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