嫌なことがあると、なにか胸のあたりがザワッとして不安になりますよね。
それは気のせいではなくて、心が「危ない!」って、教えてくれてるサインなんですよ!
この記事では、なんで嫌なことが不安につながるのか?と、不安をちょっとラクにする考え方をまとめています。
嫌なことは不安になる
嫌なことは不安になる理由は、
以下の通りです。
- 嫌なことをされると不安になる
- 嫌なことをしなきゃならないと不安になる
- 嫌なことを見ると不安になる
嫌なことをされると不安になる
嫌なことをされると不安になる理由は、防衛モードに入るからです。
なぜなら、「身を守らなければならない!」と思うからです。
嫌なことあったけど、すぐに対処できると思えれば、不安は小さくなります。
「どうしよう?何が起こるかわからない」と思うと、不安はドンドン増幅します。
それが、嫌なことをされると不安になる理由です。
嫌なことをしなきゃならないと不安になる
嫌なことをしなきゃならないと不安になる理由は、やりたくないからです。
なぜなら、やりたくないことを無理やりやらされれば、不安になるのは当たり前です。
やりたくないことをやらなければならない状態は、心の中で葛藤が生まれます。
これが、不安となって現れるんです。
嫌なことがうまくいかなかったらどうしよう?って思うと、余計に不安は強くなります。
それが、嫌なことをしなきゃならないと不安になる理由です。
嫌なことを見ると不安になる
嫌なことを見ると不安になる理由は、自分の価値観と衝突するからです。
なぜなら、「そんなことをしたらダメ!」だと、思うからです。
私の場合、「自慢話」や「いじめ」、「嘘をつく行動」、「汚いと思う行動」がそれにあたるのですが、
嘘で損するかも、自慢で気まずくなるかも、汚い行動で巻き込まれるかも?
それらの不快感が、不安となって現れます。
それが、嫌なことを見ると不安になる理由です。
嫌なことを忘れる方法
嫌なことを忘れるには、
- 見ても流す
- 距離を置く
- 小さく行動して自分の安心を作る
というのが対応策です。
若干無責任な感じもしますが、何もできないのであれば、下手に首を突っ込むことはNGです。
これが最善の対応策です。
不安にならないようにして行動することで、できなかったことができるようになります。
できるようになると、自信がついてきます。
自信を付けることで、臨機応変に対応することが出来るようになるので、
その時は、改めて別の対応方法を検討できるのではないでしょうか!?
嫌なことを忘れるのは難しい
嫌なことを忘れるのは難しいことです。
しかし、不安にならないようにする習慣が身に付くと、
忘れることができるようになります。
嫌なことを思い出した時、「不安になるから考えるのはよそう!」と、
思えることができるからです。
不安にならないことの価値を知ることで、
あらゆることができるようになるんです。
嫌なことを忘れることも、不安にならないようにするためには
比較的簡単なことなんですよね!
気にしなければ、何も問題はないんですよ!^^
※この内容は
不安についての一部です。
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