行動できない理由は、能力ではありません。
余計なことを考えすぎてしまうからです。
行動するために必要なのは、
「考えないこと」ではなく、
“考えることを限定する”こと。
今回は、考えないで行動する本当の意味を整理します。
考えないで行動する理由
考えないとは、
何も考えないことではありません。
「今やるべきこと以外は考えない」ということです。
✔ 行動できなくなる原因は、余計な思考です。
✔ 行動を止めるのは“考えすぎ”です。
行動する目的
行動する目的は、わからないことを解決することです。
だから、そのことに専念して考えるなら、
それは集中しているということです。
問題は、それ以外のことを考えてしまうことです。
そっちの方に意識が向いてしまうので、
本来のことに集中することができなくなってしまいます。
考えないで行動するということは、
余計なことは考えないで行動するということです。
考えないで行動する方法
考えないで行動するには、やることが決まって無ければできません。
あらかじめ、やることを決めてから行動します。
簡単にはできない
考えないで行動することは、簡単にできることではありません。
集中して行動するということなので、とても難しいことなんですよ。
意識しないと、すぐ元に戻ってしまいます。
だから、考えないで行動するには、思い切り意識して
それほど重要なことだと認識する必要があるんです。
実体験で身につけて習慣化する
毎日考えないで行動することで、やがて習慣化することができるようになります。
そうなれば、無駄な考えに脳を消耗することがなくなります。
脳を使うということは、物凄く疲れることなんです。
疲れると眠くなるので、とてももったいないことなんです。
✔ 行動は、解決のためだけに使いたい。
✔ 思考は、前に進むためだけに使いたい。
※この内容は
行動する方法!についての一部です。
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