疑問の見つけ方
疑問の見つけ方は、検索ワードから見つけます。
なぜなら、検索ワードは誰かが知りたいと思ったキーワードだからです。
検索キーワードをひとつ見つけて分析することで、知りたい心境に駆られます。
知りたいと思った時点で考え始めるので、既に行動していることになります。
疑問が見つからない
疑問が見つからないということは、行動できないということです。
行動できないということは、ネガティブになるので、感情的にも行動できない状態になってしまいます。
感情的に行動できない状態になると、戻すのが厄介なので、何かひとつキーワードを見つけて、行動できない状態を回避します。
「自分が思っている疑問ではない!」と思うかもしれませんが、そんなことはどうでもいいんです。
なぜなら、行動できないことを回避することが目的だからです。
目の前のひとつの疑問に対して行動することで、知りたい心境に駆られてきて、正解を導き出していけばそれでいいんです。
関連するキーワードなら尚更いい
検索するキーワードが、関連するなら尚更いいです。
なぜなら、それによって自分の疑問に対するヒントが、隠れているかもしれないからです。
関連するキーワードをことごとく攻めることで、自分が何を知るべきか明らかになってくるかもしれないんですよ。
違った方面から追求することから、明らかになるケースだってあるんです。
行動は絶やさないこと
何でもいいから、ともかく行動することは絶やさないことです。
わからないで固まっているのは、一番時間の無駄ですから。
固まっているだけでやった気になってしまい、何も進展してないのに空回りを繰り返すだけですから。
それよりも、行動すれば集中することができているので、それだけでも充分な成果です。
そのように考えれば、「このキーワードは疑問とは関係が無いからやる気が起きない!」などという発想も起きなくなるでしょう。
なんでもいいから、常に冷静になって行動できるようになれるということが、一番です。

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