勉強に興味が持てない。
何のために勉強するのか分からない。
私も子どもの頃はそうでした。
特に「社会」は意味が分からないまま、
最後まで苦手な科目でした。
もし当時、「知りたい」という疑問を持てていたら、
勉強の見え方は変わっていたと思います。
このページでは、
自分で「わかる」感覚を作る考え方を紹介します。
勉強に興味を持つ方法
勉強に興味を持つには、勉強に関する知りたい疑問を見つけることです。
なぜなら、私自身が「そのことに気が付いていたら、人生が変わっていたかもしれない」と思ったからです。
私は、小学校時代から「社会」が苦手でした。
その理由はシンプルで、「社会を勉強する意味が分からなかった」からです。
意味が分からないまま授業を受けていたので、成績も最後まで5段階で「2」のままでした。
今思えば、「何のためにやっているのか分からないものに、興味が持てるはずがなかった」んですよね。
国語に興味を持つ方法
国語に興味を持つには、国語について何か「知りたいこと」を見つけます。
もし何も思いつかなければ、「国語を勉強する意味」でも十分です。
重要なのは、立派な疑問を見つけることではありません。
自分で「これ、ちょっと気になるな!」と思えれば、それでいいんです。
例
例えば、「国語を勉強する意味」の答えを、
「意味を正確につかむ力を身につけるため」
と自分なりに納得できたとします。
すると次に、
「じゃあ、どうやれば意味を正確につかめるんだろう?」
という新しい疑問が自然に生まれます。
答えが正確かどうかは、実は二の次です。
大事なのは、
自分自身で疑問を持って、
その答えに「わかった!」と感じられることです。
この「わかる」という感覚は純粋にうれしいものです。
だからこそ、さらに新しいことが知りたくなります。
まとめ
これを辿っていくと、いつの間にか勉強そのものに興味が広がっていきます。
勉強に興味が持てないのは、やる気や能力ではありません。
ただ、「自分で知りたい疑問」を持てていないだけなんです。
※この内容は
「行動したくなる」についての一部です。
→ ハブページはこちら



コメント