気まずいことって、
やろうとした瞬間に体が止まりますよね。
このページでは、
気まずさを消すのではなく、
気まずいままで行動できるようになる方法をまとめています。
気まずいことがやりたくない原因
気まずいことがやりたくない原因は、評価される不安を連想するからです。
- 嫌われたらどうしよう
- 変に思われたらどうしよう
- 失敗したら恥ずかしい
- 空気が凍ったら耐えられない
次から次へと、湧き上がってくるので、やろうとすればするほど、動けなくなります。
これが、気まずいことがやりたくない原因です。
気まずいを克服する方法
気まずいことを克服するには、やろうとしないことです。
間違った対処法
間違った対処法は、「やらなくていい理由」を量産してるだけです。
- 気まずくならないように準備する
- 自信がつくまで待つ
- 気持ちが乗るのを待つ
こんなことをやっても、何も解決されません。
目的をずらす
気まずいことができるようになるには、目的をずらします。
やりたくないことを「うまくやる」から「観察する」に変えます。
- 上司に話しかける
- うまく話す⇨自分の心臓の音を観察する
- 気まずい沈黙
- 埋めなきゃいけない⇨何秒続くか数える
評価ゲームから降りるだけで、動けるようになります。
行動を“失敗前提”にする
気まずいことができるようになるには、行動を“失敗前提”にします。
なぜなら、失敗しに行くと動けるようになるからです。
成功しようとするから、怖くなります。
心の中でこう言います。
- 「今日は気まずくなる練習」
- 緊張する → 想定内
- 変な空気 → ミッションクリア
- 微妙な反応 → 勝ち
もう全部が、成功判定になります。
感情と行動を切り離す
やりたくない時の鉄板フレーズ
やりたくないまま、やる
モチベーション・勇気・自信は一切いりません。
今日できるやつ
- コンビニで店員に一言多く言う(恥ずかしさに馴れる練習)
- 「あ、今日寒いですね」
- 「これ新しいやつですよね?」
- 「ポイントはどうしますか?」⇦「ポイント大丈夫です、ありがとうございます」
- 「袋はどうしますか?」⇦「袋いらないです、助かります」
- LINEの返信を3秒で送る、(悩まない練習)
- どう返したらいいんだろう
- 変に思われないかな
- もう少し良い言い方あるかも
あえて沈黙を2秒待つ(沈黙に耐える練習)
終わったら振り返り、気まずさが思ったより何点だったか?を確認します。
まとめ
- まとめ
- 気まずさは敵じゃない
- 消すもんでもない
- 使うもの
- 「やる気が出たから動く」じゃない
- 「気まずいまま動いたら、やる気が後から来た」
- 当たり前!
- それでも動けたら勝ち!
※この内容は
行動できない!についての一部です。
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