仕事中や勉強中眠いとやる気が起きない!やる気と眠気の関係

仕事中や勉強中眠いとやる気が起きない!やる気と眠気の関係眠気
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やる気と眠気の関係

眠いとやる気が起きないですよね。

 

特に仕事中や勉強中は、眠いとやる気が出なくなるものです。

 

また、日中のポカポカ陽気の日などには、ついつい眠気に誘われて

いつの間にかストンと気絶をしてしまいガチです。

 

私は、学生時代は、よく気絶をしたものです。

 

思い出すのが、小学校1年生になった時です。

 

おばあちゃんに新しい学習机と椅子を買ってもらって

わくわくしながら、何度も机に向かって勉強したことが

ありました。

 

しかし、それは勉強とは名ばかりで、5分もせずに床に

寝そべっていたことを記憶しています。

 

その後も何度も机に向かってチャレンジをするのですが

決まって15分後には完全に床でそのまま寝ていました。

 

今まで家で勉強をしたことがない小学校1年生が自ら

机に座って勉強なんかできるわけないじゃないですか。

 

やり方さえも身に付いていないのに、親はよく私に

机に座らせて勉強をさせようと思ったものと感心して

しまいます。

 

小学校1年生の場合は、やる気があっても勉強に集中

する術を知らないので、やる気が起こせるわけがない

じゃないですか。

 

せめて、親がやり方を教えてくれれば、もう少し何とか

なったかもしれませんが、それでも私の場合は親の言うことは

聞かなかったと思います。

 

別に悪気はないのですが、当時から私はあまりいい子では

ありませんでしたから。

 

結局、やる気が眠気に勝っていれば、眠気は起きないはずなので

仕事中や勉強中に眠いとやる気が起きないというのは、眠気が

やる気に勝っているからです。

 

当然ながら、何もしなければやる気など起きるわけもないと思うので

多くの人は、眠くなってしまうはずです。

 

何かしらがきっかけとなり、やる気が勝った場合、眠気は起こらずに

仕事や勉強に集中できるはずだと思います。

 

その何かは何なのかというと、親に励まされてやる気になったり

ワクワク感で刺激して、やる気になったりと、行く末の幸せを

想像することができれば、それ目掛けてやる気が起こせるものだと

思います。

 

私の場合は、当時はやる気など起きませんでしたが、金に釣られて

一生懸命やる気を出したことが2度3度ありました。

 

うちの親は、何かにつけて金を餌にして、私にやる気を出させる

親でした。

 

その結果、中の上、或いは上の下レベルにはなれたと自覚は

あるので、親がやった金釣り作戦はある程度は功を奏した

のではないかと思います。

 

しかし、それでは何も解決はしていないんですよ。

 

親がやったことは、目の前の困難を一時的に金で

釣って飛び越えさせるという作戦なので、将来的には

何も有効な手段ではないんです。

 

私が自らやる気を出そうと努力をして、自ら実施して

いかなければ、何の意味も無いと思います。

睡眠時間

やる気の出し方は、さておいて、睡眠時間が足らなければ

当然眠くなります。

 

私の1日の睡眠時間は正味4時間です。

 

朝の5時に寝て、9時に起きます。

 

しかし、これでは到底足らず、1日2回15分のお昼寝タイムが

必要です。

 

それでも、疲れが溜まってしまい、どうしても5日に1回は

2時が限度で眠りに就きます。

 

その日の睡眠時間は、7時間になります。

 

それで思ったのですが、睡眠時間というものはテレビでは

6~7時間が理想だと言うじゃないですか。

 

昔は、6時間と言われることが多かったと思います。

 

私もそれには賛成で、やっぱり睡眠は6~7時間取る

のが理想だと思います。

 

でも、そうは言っても中々理想通りに事が行かないこと

ってあるんですよ。

 

私が、1日4時間の睡眠にしているわけは、この間も

お話をしたように、奥さんと私の時間調整の結果そのように

しているわけです。

 

別に仲が悪いからそうしているわけではないですよ。

 

部屋が狭いからそうしているわけでもなくて、朝の3時間は

ひとりでゆっくりと仕事がしたいという奥さんの要望で

そうしているに過ぎません。

 

その代わり、夜中寝る時間は私の好きにさせてくれという

ことから、必然的に5時になってしまうだけです。

 

しかし、やっぱり身体は疲れてくるので、ついつい1日2回

15分のお昼寝タイムが30分になり、1時間になってしまう

時があるんですよ。

 

私は、それはそれで構わないと自分自身で決めていたので

別にだからといって、「ちゃんとしている」意識ができない

わけではなくて、「ちゃんとしている」という意識でいました。

 

ところが、この間奥さんから、私が長時間昼寝をしている

ところを見ると、「物凄くだらしがなく見える」と言われました。

 

「こんな感じで寝る人は、成功するはずがない!」って、

言われたんです。

 

私的には、そのだらしない昼寝も想定の範囲内で、自分で

「ちゃんとしている」意識が持てていたので、やる気は

満々の状態でした。

 

しかし、その姿を見て不快に思う人がいるのなら、私は

ルールを変えなければならないと思いました。

 

いつでも寝れるという意識があるので、15分の昼寝は

そのまま続けていきますが、15分はオーバーしないように

しようと思います。

 

確かに弛んでいるから15分をオーバーしてしまうのですが

その弛みも想定の範囲内だったので、そのまま続けてきたんです。

 

でも、それが不快だということなので、15分はオーバーしない

ように、昼寝をしながらも弛まないように自覚をしようと思います。

 

そうなると、昼に深い睡眠はとれなくなるので、寝る時間を早めよう

と思います。

 

私の理想は、6時間の睡眠です。

 

それは、7時間の睡眠が取れればいいですが、7時間だと

私にとっては長すぎます。

 

途中で目が覚めてしまい、寝床で横になりながら、既に

仕事のことを考えています。

 

そういう意味で、6時間だと朝も丁度良く起きれるし、昼寝も

取らなくても大丈夫になります。

 

まさに理想の睡眠時間なのですが、夜ゾーンに突入してしまうと

のめり込んでしまうから、寝ることができなくなってしまうんです。

 

最近では、毎日のように仕事にのめり込むことができるように

なったので、リミットギリギリの5時までやってしまいガチ

なんですよ。

 

如何にけじめをつけて、最低でも4時には終わらせる方向で

考えていこうと思います。

 

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