やる気があっても行動できない!やることが明確になっていないから

やる気があっても行動できないアクション

やる気があっても、行動できない。

そんな方に向けて、私の体験談をご紹介します。

やることを明確にすれば、行動することができます。

追及する事さえ続けていれば、いつか必ずどうすればいいかが見えてきます。

見えて来るまで、追及し続けることが大切です。

 

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やることが明確になっていないと行動できない!

行動できないのは、やることが明確になっていないからです。

 

その理由は、行動のしようが無いからです。

 

私は、ちょっと前にブログを毎日書いて、毎日アウトプットし続けることを決めました。

 

しかし、1度も続けることができませんでした。

 

その理由は、やることが明確になっていなかったからです。

 

なぜ、やることが明確になっていなかったか?

 

その理由は、以下の通りです。

 

やることが明確になっていなかった理由

  1. 手順が明確になっていなかったから
  2. 更新すればするだけ評価が悪くなったから
  3. 評価されない記事を増やしても、後で削除をするだけだから
  4. 記事が増えれば、益々後のリライト処理がてこずるだけだから

 

以下に詳細を解説します。

手順が明確になっていなかったから

以前から、カニバリ対策の手順が明確になっていませんでした。

 

自分では、手順が確立できたと思っていたのですが、未だ未だ問題点が山積みでした。

 

問題点が山積みだと、実際に行動しようとしても、行動ができません。

 

問題点の洗い出しが甘かったと、反省しています。

評価されない記事を増やしても、後で削除をするだけだから

記事を書き続けても、評価をされないので、結局無駄になってしまいます。

 

その一番の原因は、私はカニバリではないかと思いました。

 

或いは、記事の内容が薄いことではないかと。

 

ならば、それに対する対策を練らなければ、今後も記事を書くことができません。

 

記事が評価されない原因

  1. カニバリ
  2. コンテンツが薄い

記事が増えれば、益々後のリライト処理がてこずるだけだから

記事を書き続ければ、記事はどんどん増える事になります。

 

記事が増えれば、その後に訪れるであろうリライト処理も、益々困難になることが想像できます。

 

このような理由から、さすがに更新することができなくなりました。

間違っていたとしても行動することを優先した方がいい

例えやり方が間違っていたとしても、行動した方が良いと思っています。

 

なぜなら、行動する事が最優先と考えるからです。

 

何か問題があって行動できない時は、その問題を解決することに越したことはありません。

 

しかし、その問題が解決できないのであれば、問題点を保留にして前に進む以外に方法はありません。

 

そのことから、行動を続けて来たところ、要約その対処法が見えてきました。

 

私の場合、検証結果を報告することが目的となりますが、アウトプットできなくても、行動を続けて来たことに変わりはありません。

 

確かにアウトプットをしなければ、何もやっていないのと一緒かもしれません!?

 

しかし、例えアウトプットができなくても、行動さえ続けていれば辞めない限り、充分に成果に繋げることはできます。

 

無理をせず行動を続けて来たところ新たな手順が確立できた

無理をせず、行動を続けて来たところ、新たな手順が確立できました。

 

課題をクリアできる手順を思いつくことができました。

 

このままアウトプットを続けても、後々リライト処理ができる有効なやり方です。

 

後々リライト処理ができる有効なやり方

私が見つけた、後々リライト処理ができる有効なやり方をご紹介します。

 

私がブログを更新できなくなった理由は、以下の課題によるものです。

 

記事が評価されない原因

  1. カニバリ
  2. コンテンツが薄い

 

記事が評価されない原因を、カニバリが悪さをしているのではないか!?と思ったことと、コンテンツの内容が薄いのではないか!?ということでした。

 

実際に何が原因かはわかっていないのですが、恐らくこれが原因であろうと私が見こんだ内容です。

 

結局、それらを対応する手段を見つけられなかったので、それ以降積極的に記事を書くことができなくなりました。

 

今回、これを対応する手順を確立したので、ちょっとこちらで紹介させていただきます。

カニバリ・コンテンツの内容が薄いことを解消する手順

①タイトルを決める

キーワードからタイトルを決める

 

②文章の構成を決める

マインドマップを利用して、文章の構成を決めます。

 

コンテンツの内容から、h2、h3、h4、h5、h6のタイトルを決める

 

(これが今までやっていなかった作業です)

カニバリ対策

1ページ1ページの構成を1枚のマインドマップに現わすことで、どこで同じことを書いているのかを判断しようと思います。

 

これで、カニバリ対策はバッチリです。

 

コンテンツの内容を濃くする

記事というものは、書きたい内容を追加することで、濃くなっていくものだと思います。

 

最初、記事を起こす時は、例え内容が薄くて評価がされないことでも、書き加えていくことで評価されるようになっていくと思います。

 

記事を追加する時、キーワードによってどこに追加すればいいか?既に書かれている内容でないか?がマインドマップがあれば、目で見て見つけることができるようになります。

 

どこまでマインドマップを更新し続けることができるのか?わかりませんが、できるところまでやって、できなければいくつかにわけることで、課題はクリアできると判断しました。

各段落の構成

これには、各段落を以下の構成に徹底する必要があります。

 

●段落の構成

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 反論への理解
  5. 主張

 

今はまだ、この構成になっていませんが、いずれはすべてこの構成に統一するつもりです。

 

なぜなら、この構成に統一しないと、どこで何が書かれているのかが特定できないからです。

 

最後に

今日は、ちょっと本題とずれた内容をこのページに書き込んでしまいました。

 

率先して記事が書けるようになったので、今のうちに思っていることを書き残しておきたかったからです。

 

この内容も、しっかりとマインドマップには書き込んであるので、後でブログのリライト処理で対応できると見込んでの対応です。

 

ようやく今度こそは、順調に記事を書き進めることができそうです。

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