バカリズム苦戦!相田みつをと語る有吉!憑りつかれているみたい!

相田みつとバカリズムと有吉きょうかん

この間、以前録画をしておいた「有吉ダマせたら10万円」

を観たんです。

 

まるでリアルに相田みつをと会話をしている有𠮷を観て

正直本気で何かに憑りつかれているのかと思いました。

 

バカリズムvs有𠮷の対決は、本当に見事なものでした。

 

もっと、「相田みつを」のことが知りたくなりました。

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相田みつをの名言対決!バカリズムvs有𠮷

バカリズムが如何にも「相田みつを」が言いそうな名言を

有𠮷に見せて、有𠮷が本当に「相田みつを」が言ったものか

バカリズムが作った言葉かどうかを当てる対決です。

 

もう、随分前にやったものですが、有𠮷とバカリズムの

「相田みつを」に対する共感力が物凄く伝わってくるんですよ。

 

それを見せられて、私も「『相田みつを』ってなんか面白そうだな!」

って、思いました。

 

私もバカリズムと有吉の仲間に入りたいと思わされたんですよ!

 

バカリズムと有吉と「相田みつを」のことで、もっと共感しあいたい

って思わされてしまったんです。

 

気になるその時の様子は以下の通りです。

あいが始まると最後はわをんと泣くんだなあ

あいが始まると

最後はわをんと

泣くんだなあ

有𠮷:「だなあ系ね」

「だなあか~」

「まあ、ポイントは『わをん』だよね」

「『わをん』なんて泣かないもんね」

「ぱっと見た時に、あっ!いいなぁと思うのが相田だから」

 

バカリズム:「相田って」

 

有𠮷:「うっ!て思っちゃうと、相田は相田じゃない」

 

バカリズム:「多少無理があるなと思いながらも、『あい」と『わをん』で

終わることに重きがありますよね。」

「無理があるのは、承知で」

 

有𠮷:「相田は?」

「相田は、そういう技術論じゃないんだよな」

「不器用だけど、いやあ入ってくるなぁ」

「やっぱ、相田ってそうだよな」

「ちょっとやっぱり、小細工始まっちゃってるよね」

「『相田、終わってない?』って言われないこれ」

 

バカリズム:「がっはっはっは」

 

mc:「相田みつをさんだった時が」

 

有𠮷:「それがずるいのよ」

「これはでもねぇ、小賢しいよ」

「もうこれ、誤解を恐れずいうと、やり方が」

 

ジャッジ

有𠮷:「当然バカリズム」

「小賢しさと素朴さを同居させてしまったよ、おまえは」

 

バカリズム:「がっはっはっは」

「なるほど」

「相田には素朴さしかないと」

 

有𠮷:(頷きながら)「相田には素朴さしかない」

 

バカリズム「正解は、『バカリ』」

「くっそー」

 

有𠮷の勝ち!

ダマし失敗

 

バカリズム:「完全に読まれました」

 

有𠮷:「なんか今日良いかも」

「全部潰したいです」

「やっぱね、うまいはうまいよ」

 

私は、1問目の有𠮷とバカリズムのやりとりを観て

「相田みつを」の奥の深さを感じました。

 

それまでの私はというと、「相田みつをってどこが良いの?」

って、全くその良さを知ろうとも思いませんでしたから。

 

それが、この2人のやりとりを観て、どんどんとテレビから

目が離せない状態になっていました。

泥水で育っても花はきれいに咲くんだよなあ

泥水で育っても

花は

きれいに咲くん

だよなあ

有𠮷:「だよなあか」

「結構、ストレート」

「ジャブ打って来ない」

「だよなあね」

「これは素朴ですよ」

「まあ、相田だなっていう」

「パッと見れば、ああ相田ですね」

「俺ぐらいになれば、ああ相田ですね」

(有𠮷考えながら)「きれいに咲くんだなあ!?」

「だよなあ」

「ここなんですよ」

「相田は、『だなあ』はシンプル過ぎるなって思ったんだよね」

 

バカリズム:「ふっふっふっふっふっふ」

 

有𠮷:「だから、『だよなあ』にしたんだよね」

「泥水で育っても花はきれいに咲くんだよなあ」

「果たして、本当にそうか?」

「本当にそれを人に照らし合わせた時に

生まれた場所とか環境とかが本当に酷い状況だったら

本当に素直にまっすぐ育つかな?」

 

会場:「おおおおおおお!」(感心)

 

有𠮷:「これはね、メッセージがない」

「軽い」

「相田にしては軽い」

 

ジャッジ

有𠮷:「バカリズムだろ」

 

会場:「おおおおおおおお!」(感心)

 

有𠮷:「相田の解釈を間違えてる」

 

バカリズム:大爆笑

 

有𠮷:「相田の訳がない」

 

バカリズム「正解は、『バカリ』」

 

有𠮷の勝ち!

ダマし失敗

 

有𠮷:「いいぞ」

 

バカリズム:「だめかこれ、いけると思ったんだけどなー」

 

有𠮷の解釈が、本当に合ってるのか?間違っているのかはわかりません。

 

でも、ここまで完璧に当てられたら、それが例え間違っていた

としても、私は有𠮷が言ってることは合っていると思ってしまいます。

 

私も有吉のように「相田みつを」のことをもっと知りたいと

思うようになっていました。

 

バカリズムもここまで「相田みつを」に模して名言を作り上げて

くるとは、相当「相田みつを」のことを知り尽くしているのではないか?

と思います。

 

なぜ、彼らをここまで夢中にさせるのか?

 

私以外の人も、同じように興味を持った人はたくさんいると

思います。

アノネなるべくならうそはないほうがいいんだなあオレそんなこという資格はねえけどね

アノネ

なるべくなら

うそはないほうが

いいんだなあ

オレそんなこと

いう資格は

ねえけどね

有𠮷:「ねえけどね」

 

バカリズム:「さあどうだ」

「新しいパターン」

 

有𠮷:「ねえけどね」

「そんなのあった?」

「どうしたんだよ?相田」

「ちょっとなんか謙遜してるねー」

「批判する人が出てきてるんだろうな?」

「だいぶ叩かれてると思うんだよ」

「ツイッターで」

 

バカリズム「最後の3行がね」

 

有𠮷「うーん」(同意)

「相田、いいよ気にすんなよ」

「なるべくならうそはないほうがいいんだなあで」

「終わればいいじゃん」

「どうしたんだよ?相田」

 

バカリズム:「(アノネは)なくてもいい3文字ですもんね」

 

有𠮷:「どうした?アノネいらないよね、確かに」

「オレそんなこという資格もいらないよ」

「なるべくなら、うそはないほうがいいんだなあでいいよ」

「相田」

「どうしたんだよ・・・・」

「ねえけどね」

「ねえけどねは反抗心が出てるよね、ちょっと」

 

バカリズム:「ないけどねにしてないところが」

 

有𠮷:「うーん」(同意)

「ねえけどね!」(語気を荒げて)

「何だその言い方!って言われかねないよ」

 

バカリズム:「なるほど」

 

有𠮷:「まあ、そういう時期もあるわな」

「よしっ」

 

ジャッジ

有𠮷:「相田みつを」

「バカリズムがここまで色んなこと付け足せない」

「オレそんなこという資格はねえけどねなんて

バカリズムは付けない」

「絶対にそんなことは付けない」

 

バカリズム「正解は、『みつを』」

 

有𠮷の勝ち!

ダマし失敗

 

有𠮷:「今日はいいぞー」

 

バカリズム:「すごいなー」

 

有𠮷:「すごいハマってる」

「ゾーンに入ってる」

「相田がわかる」

 

作品の解釈

嘘をつかないことが理想だが現実はそうはいかないと

自分を省みた作品

 

既に有𠮷は、3問連続で正解で、本当に有𠮷は

「相田みつを」のことを知り尽くしているのかも

しれないと思えました。

 

有𠮷が「相田みつを」と会話をしているような様子に

物凄く引き込まれていくので、私も「相田みつを」

のことをもっと知りたいと思うようになりました。

 

まるで有𠮷に「相田みつを」が降臨してきたのでは

と錯覚するほど、とても不思議な魅力に憑りつかれました。

毎日少しずつそれがなかなかできねんだなあ

毎日少しずつ

それがなかなかでき

ねんだなあ

 

有𠮷:「ねんだなあ」

「全部変えてくるなあ」

「妖怪ねんだなあ」

「これは相田ですよねー」

「言ってることは相田ですよ」

「いやこれシンプルだなー」

(ふと我に返り)

「楽しいの俺だけ?」

「めちゃくちゃ楽しい!」

 

バカリズム「趣味でやってる!」

 

有𠮷:「毎日少しずつ」

「ちょっと説明強くないか?相田」

「相田よぉ」

 

バカリズム:「誰なんだ?あの人」

「たまに出てくるけど」

 

有𠮷:「相田なんだけど、本当に相田か?お前」

「だからどうした」

「なんか、うるせえよ」

「お母さんが言ってきて、毎日少しずつやればいいじゃない」

「夏休みの宿題、毎日少しずつやれば終わるでしょ」

「うるせえなババア」

「わかりました」

 

ジャッジ

有𠮷:「バカリ」

「しょうもない」

「相田じゃなくていいよ」

「これいうの」

 

バカリズム「正解は、『みつを』」

 

バカリズムの勝ち!

ダマし成功

 

作品の解釈

どんなことでも続けることが実は一番難しいことを表した作品

有𠮷:「随分シンプルだったなー」

勝つことはだいじなことじゃない負けることはたいしたことじゃない

勝つことは

だいじなこと

じゃない

負けることは

たいしたこと

じゃない

有𠮷:「なるほどねぇ」

「うわーこれはもー」

 

mc:「いやーこれがもしバカリズムさんがお書きに

なったとしたら、本当にもー天才だなーと思いました」

「物凄く深い」

「私はもう、じーんと響いてしまいました」

 

有𠮷:「まあイマドキだよね」

「でも、当時はもっとバリバリバリバリみんながもっと競争で

這い上がって血反吐吐いてでも仕事しろ!という時代だろうから」

「相当勇気のいる詩だと思うんだよね」

「こういうこと言うのは」

「でも、負けることは大したことじゃないって言わないでよ!」

「そこまでゆとりにしないで」

「2つ言わないでよ」

「どっちか1つは頑張ってよ!」

「ちょっと、ゆとりが過ぎないか?相田」

「わかるよ」

「そういってやりたいよ!俺も」

「だけど、少し頑張らないか」

「相田」

「いやーそうだよなー」

「バカリの本心じゃないことは確か」

「バカリズムはこういうことを考える人間じゃない」

「決めたくないけど、決めましょう!」

「時間も限りがあります」

「ちょっと待って」

 

ジャッジ

有𠮷:「相田みつを」

「相田が生きてる時代にこれを言うってことは

中々覚悟のいる事だったろうなと思います」

「今は何でもないことですから、今この時代に

バカリズムがこんな当たり前のことを書くわけがない」

「相田の時代です」

 

バカリズム「正解は、『バカリ』」

 

バカリズムの勝ち!

ダマし成功

 

バカリズム:「よっしゃー」

 

結局、バカリズムは5問中2問正解して20万円を

獲得したのですが、両者には本当に感動させられました。

 

この番組を観て、私と同じように感動した人も少なくない

のではないかと思いました。

 

凄いよ、やっぱり有𠮷は完全に「相田みつを」が言いたいことを

理解していると思いました。

 

それで、何で私もこの2人の仲間に入りたいと思ったかというと

私はここまで「相田みつを」が言いたいことを理解できなかった

からです。

 

正直、有𠮷が解釈するようには全然解釈できませんでしたから。

 

だから、尚更「相田みつを」のことをもっと知りたいと思うように

なったと思います。

 

やっぱり、バカリズムと有吉は、タダものではないんですねー。

 

凄いよ2人とも!

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