どうにでもなれ効果とは!?やる気が出ない理由

どうにでもなれ効果とはモチベーション

「どうにでもなれ効果」とは何か?と疑問に思った方に向けて、

投げやりになった時の恐ろしさを一緒に考えて行きたいと思います。

自分がうまくいかないことをきっかけに、周りに迷惑をかけても気にしない。

このようなことは、何がなんでも阻止する必要があります。

そうならないためにも、普段から意識をしておくことは大切なことだと思います。

 

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どうにでもなれ効果とは?

どうにでもなれ効果とは、自分のことだけを考えた、とても身勝手な考え方です。

自覚があるなら、何がなんでも改善する必要があります。

その理由は、突拍子もないような事態に展開する可能性があるからです。

そのような状態に陥ってしまうと、中々元に戻すことが困難だと思います。

以下に具体例を解説します。

 

  • どうにでもなれ効果とは?
  • あちらを立てればこちらが立たず
  • 私が抱いている不安感
  • 池袋東口で見た浮浪者
  • 再浮上のきっかけはわくわく感

 

どうにでもなれ効果とは?

どうにでもなれ効果とは、やけになってしまうことです。

「思い通りに事が運ばず、あとさきを顧みないなげやりな態度をとるさま。やけくそになる。」

参考:Weblio 辞書「やけになる」

「どうにでもなれ!」と言って、後のことを考えなくなってしまいます。

なぜ、今「どうにでもなれ効果」についてお話をしているかというと、

コロナ禍の世の中、今後益々、失業者や犯罪が増えてくると思ったからです。

私だって、いつそうなるとも限らないので、転ばぬ先の杖的に、

今のうちに対応策を考えておこうと思いました。

あちらを立てればこちらが立たず

GOTOキャンペーンを止めてしまうと、世の中のお金が回らなくなってしまいます。

それによって、生活ができない人が大量に出てくることが予想されます。

かと言って、GOTOキャンペーンを続けることで、コロナウィルスが益々広がり、

感染することで死者が出ることが予想されます。

どっちに転んでも、うまくいかないことは明らかです。

政府にしてみても、どのように対応すればいいのかが、未だに確立できていません。

政府が方向性を示すことができない現状で、何で個人一人が方向性を決めることができるでしょう。

今後は、何が起きても不思議ではないんですよ!

最悪の事態の時のシナリオを個人一人一人が考えて、一刻も早く立ち直る術を身に付けておいた方がいいと思います。

立ち直る術を身に付けておいた方がいい

世の中では、生活ができなくなった人が、僅かなお金のために犯罪を起こしてしまうと言ったニュースが、後を絶ちません。

そうかと思うと、コロナなんてどこ吹く風と、全くなんの心配もせず今まで通りの生活を続けられている人もたくさんいます。

比較的、会社員は今もそれほど心配せずに、今まで通りの生活を続けて来れた人も、多いのではないでしょうか?

テレビ番組などでは、あまり不安感を意識させないように今まで通り平然を装って、放映されている番組も多いと思います。

これ以上、経済を凍り付かせるわけにはいきませんからね。

でも、明らかに自分たちが意識している以上に、経済は冷え込んでいると思います。

今後も今まで通りに行ける保証は、どこにもありません。

企業だって、潰れるところは益々増えてくると思います。

そうなったら、会社員の方はどうしますか?

何とか副業で繋いで行ける人は、比較的そうなった時も持ちこたえることができるのかもしれませんね!?

温室育ちだと路頭に迷ってしまう

でも、そうでない人は、路頭に迷ってしまうのではないですか?

もしも、そのような目に遭ってしまったら、果たして落ち着いて物事が考えられると思いますか?

私たちは、温室育ちの日常に慣れてしまっているため、普段逆境とは無縁です。

だから、いざそのような目に遭遇してしまうと、焦って頭が真っ白になってしまい、何も行動することができなくなってしまうんですよ。

怖いのは、そんな時です。

軽い気持ちで犯罪に手を染めてしまったところ、弾みで勢い余って取り返しのつかないようなことをやってしまうかもしれません。

中には、たった千円のためにそのような犯罪を犯してしまったなどという話も聞いたことがあるような気がします。

そのようなことが、「どうにでもなれ効果」で起きてしまうのではないかと思います。

私が抱いている不安感

もしも、自分が生活ができないような事態になってしまった時、まずは「生活保護」を受けて軌道修正する必要があると思います。

「生活保護」というものは、そのために用意されていると思っているので、まずは相談です。

「資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です。(支給される保護費は、地域や世帯の状況によって異なります。)」

参考:厚生労働省「生活保護制度」

温室育ちを続けて来た手前、中々生活レベルを落とすことは難しいかもしれません。

しかし、そんなことを言っている場合ではないんですよ。

人間だって、もともとは動物なのですから、野良になっても生きて行くことはできるはずなんです。

でも、人間である尊厳は捨ててしまったらおしまいです。

以前、こんなことがありました。

池袋東口で見た浮浪者

以前、池袋東口の西武百貨店前の明治通りで渋滞にハマったことがありました。

その時は、結構な雨が降っていたのですが、一切車が動きませんでした。

そんな状態で居た時に、一人の浮浪者が私たちが乘っているクルマのすぐ横にやってきました。

私たちは、埼玉側の方向に向かっていたのですが、真ん中の縁石側から運転席のすぐ横で、浮浪者が徐にズボンを脱ぎ始め、しゃがんで「ウンコ」をしたんですよ!

なんの恥じらいもなく、ウンコを終えると、そのままズボンを履いてさっさとどこかに行ってしまいました。

その一部始終を見せられて、その時思ったことは「人間尊厳を失うと野良犬以下だな!」って思いました。

野良犬だって、人間の前では野グソをしないじゃないですか。

それが、全く躊躇することもなく、何の恥らいもないのですから。

正直、その光景を見せられて、物凄くショックを受けました。

再浮上のきっかけはわくわく感

そのようにならないために、まずは「生活保護」を受けて命がけで真剣に立ち直る努力が必要になると思います。

その時に、再浮上のきっかけとなるのがわくわく感ではないかと思います。

わくわく感で焦らず冷静さを取り戻し、将来の希望へと繋いでいくことで、再浮上も可能になってくると思っています。

わくわくすれば、必ず再浮上もできると思いながら、行動していこうと思います。^^

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