緊張は恥をかけば一発で解くことができる!やる気が出ない理由

緊張 やる気 出ないモチベーション

緊張すると、やる気が出ません。

このページでは、

  • どうして緊張するとやる気が出ないのか
  • どうすれば緊張を解いてやる気が出せるようになるか
  • 体験談:恥を掻いたら一発で緊張が解けた
  • 緊張する原因

について解説をします。

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緊張するとやる気が出ない!

緊張するとやる気が出ませんよね。

緊張するとやる気が出ない理由

なんで、緊張するとやる気が出ないのでしょうか?

 

慣れない物事などに直面して、心が張りつめてからだがかたくなること。

心理学で、ある行動への準備や、これから起こる現象・状況などを待ち受ける心の状態。

参考:goo辞書「緊張(きんちょう) の意味」

慣れない物事などに直面したり、これから起こる現象や

状況などを待ち受ける時は不安ですよね。

 

不安とは、ネガティブな感情なので、当然のことながら

やる気が出なくなります。

緊張を解いてやる気が出せるようになるか

それでは、どうすれば緊張を解いて、やる気が出せる

状態になるかということですが、緊張とは自信の裏返し

なんですよね。

 

自信があれば、緊張なんかしなくなってくるのだと思います。

ツイッターでの緊張のほぐし方

私は、緊張をほぐすのにツイッターを利用しています。

 

●朝のあいさつ

ツイッターで朝の挨拶をすると、元気がもらえます。

 

自分自身が思い切り元気に挨拶をすることで

元気が出ます。

 

これに誰かが反応してくれると、益々元気が

出てくるので、効果倍増です。

 

ツイッターで朝の挨拶をするのは、対面では無いので

比較的挨拶し易いと思います。

 

朝から思い切り元気一杯に挨拶をすることで

かなり緊張がほぐれますよ。

 

できれば、リアルの世界でも思い切り元気一杯に

挨拶したいところですが、さすがに今の歳では

おかしな人だと思われてしまいます。

 

●何か冗談をいう

ツイッターで何か面白いことを言おうとすると

緊張して中々言えなかったりします。

 

それは、ウケなかったらどうしようと不安に

思うからです。

 

ツイッターに限らず、面白いことを言おうと

すると、ウケなかった時の場の空気がとても

重くのしかかってきます。

 

その場から逃げたくなりますよね!

 

折角、自分も何か面白いことを言いたいのに

ためらってしまって未だにおもしろいことが

言えないという人も中にはいるのではないですか?

 

でも、大丈夫です。

 

おもしろいことを言って、例えウケなくても

それはそれで恥を掻くための練習だと思えば

いいんですよ。

 

恥をかくことに慣れてしまえば、恥を掻くことが

平気になってきます。

 

恥を掻くことが怖くなくなれば、後はおもしろい

ことを言ってウケるだけですから。

 

何事もそうですが、緊張とは自信の無さがゆえに

訪れるものだと思います。

 

なぜ、私がツイッターで恥をかくことをおすすめ

するかというと、緊張って1度思い切り恥を掻けば

払拭することができるからです。

体験談:恥を掻いたら一発で緊張が解けた

高校のバスケットボール部時代、私は自殺点を

入れたことがあります。

 

自殺点というのは、相手のゴールにボールを入れて

しまうことです。

 

多分、よく試合をみていなかったんでしょうねー。

 

急遽、メンバーチェンジをして入った瞬間に

私にボールがパスされました。

 

私は、がら空きだったゴールに向かって

ドリブルシュートを決めました。

 

それもそのはず、私が決めたゴールは相手チームの

ゴールでした。

 

私は、たくさんの観客が観ている中で、極端な大恥を

かいてしまったんです。

 

しかし、その後一気に緊張がほぐされて、立て続けに

3ポイントを3本決めて、リバウンドも5本決めたりと

普段の私からは考えられない活躍を見せることが

できました。

 

後にも先にも、その時の私が今までのベスト

スコアとなったことは言うまでもありません。

 

まさに、結果往来の出来事でした。

 

このことからも、恥をかくことで一気に緊張が

ほぐされて、全くストレスを感じなくなったと

いうことです。

 

如何に恥をかくことの重要性がおわかりいただけた

のではないかと思います。

緊張する原因は自信がないから

緊張するのは、自信が無いからです。

東大生が一番平気でバカが言える

私は東大生が、一番平気でバカが言えるのではないか

と思います。

 

その理由は、学歴がバックにあるので、バカみたいな

ことが平気で言える立場だと思います。

 

私が東大生と同じようにバカなことをいうと、私には

下支えになる立派なことが何もないので、

「あいつがまたバカなことを言っている」となってしまいます。

 

それが怖くて、不安になってしまうので、言った

ところで緊張してしまいます。

 

しかし、東大生がいうと、「へー、そうなんだ!」

となってしまうでしょう。

 

高学歴とは、一番バカなことを平気でやれるんですよ。

 

世間的にも鉄板で「東大生は頭が良い!」と認識されて

いるので、東大生は自信を持って平気でバカな事に

専念することができるんです。

 

だから、自信があるから緊張はしないんですよ。

 

恥をかくことが平気な人は何でもできるようになる

んです。

 

喧嘩が強い人は喧嘩を売られても無視をすることができる

喧嘩が強い人は、街で喧嘩を売られても無視を

することができます。

 

自分には、勝てるという自信があるので、たとえ

喧嘩を売られたとしても、相手にしないことが

できるんです。

 

すると、無視をされた相手は「こいつはタダ者では

ない!」と、逆に不安になってしまいます。

 

不安になれば、それ以上襲ってきたりはしないでしょう。

 

これが、私のように喧嘩にそれほど自信がないような

人間には、喧嘩を売られた時点でビビッて緊張して

しまうので相手はその反応から、「こいつはカモだ!」

と判断するでしょう。

 

怖さのあまりに無視をすることができないんです。

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