子供のやる気のきっかけもわくわく感!もっと早く知りたかった!

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子供が勉強をやる気になるきっかけもわくわく感!

子供が、勉強をやる気になるきっかけもわくわく感です。

 

正直、もっと早く知りたかったです。

 

私は、仕事をしながら、やっとわくわく感に到達する

ことができました。

 

そして、わくわくすることがきっかけで、やる気が

起きることを知りました。

 

そのことを、子供の頃から知っていたら、もっと勉強を

一生懸命やれたと思います。

 

タラレバなので、その話には信憑性はありません。

 

でも、何かに自らやる気を出して、続けられるように

なったのは、わくわく感のお陰です。

 

子供の頃に、自分の親がそのことを知っていて、うまいこと

私にそれを教えてくれたら、どんなに良かったか!

 

なんて、都合のいい話を思い浮かべたりしています。

 

だとしたら、現在育ち盛りの子供がいるご両親が

いたら、是非ともワクワク感について学習し、

うまいこと自分の子供に教えて上げられたら最高

だと思いました。

 

少なくとも、私のような後悔をする子がひとり減る

ことになります。

 

私は、わくわく感のお陰で毎日ブログの更新ができる

ようになりました。

 

ブログの更新だけに限らず、その他の作業もわくわく感の

お陰で自らやる気を出して、突き進むことができるように

なりました。

 

でも、子供にワクワク感のことを教えようとする時は

子供が自ら勉強をしようと思わなければならない

んですよね。

 

それで、勉強を続けたいけれど、やる気がなくなって

続けることができないとなった時に、わくわく感を

利用してやる気を出すことによって、続けることが

できるようになるというものなので、教える時の

シチュエーションがイマイチよくわかりませんよね。

 

私の場合、小学校1年の時、おばあさんから買ってもらった

勉強机に、何度も勉強をしようと思って座りましたが

15分と持ちませんでした。

 

15分経つと、座っていることがしんどくなって、床に

横たわってしまいます。

 

あの時は、一人ぼっちの勉強部屋が孤独でした。

 

目が覚めると、すぐにみんながいる居間に行って

しまいました。

 

「もう、降りてきたんかい!」

 

私の勉強部屋は、2階でした。

 

別にみんなのところに行っても、特別に面白いことは

ありませんでしたが、やっぱり小学校1年生にしてみたら

一人ぼっちの勉強部屋というものはとても寂しかった

思い出があります。

 

そんな状況下で、どうやったら小学校1年生にワクワク感

を説明すれば良いのかを想像してみたのですが、

「机に座っていられなくなったら、楽しかったことを

思い出してみな!」「そうしたら、わくわくしてきて

やる気が出てくるから!」とでもいうのでしょうかね~!?

 

そんなことを言われても、小学校1年生の私がわくわく

するようなことなど、考えることなどできそうもないですね。

 

だとすると、「最近、釣りの方は何か釣れてるの?」

なんて聞かれると、一遍にワクワク感が増してくる気が

します。

 

当時は、クチボソから卒業して、ようやくマブナが1日

1匹釣れるようになっていた時期だったので。

 

毎日家に持って帰ってきて、タライに入れて飼っていました。

 

「また今日もマブナが釣れたのか?」なんて言われた日には

一気にテンションがアゲアゲになっていたと思いますよ。

 

そんな時、「勉強のやる気が無くなったら、今みたいに

自分がワクワクすることを考えろ!」

 

「そうしたら、また勉強をやる気になって来ただろう!?」

てな具合に教えてあげれば、わくわく感の上げ方を覚える

ことができたかもしれませんね!?

 

「そして、そのわくわく感は、なるべく多く考えた方が

常にやる気を出せるし、朝起きる時と夜寝る時に

わくわくすることを考えると、1日中わくわくしっぱなしで

やる気も満々でいることができるようになるよ!」と

教えてあげられれば、最高ですよね。

 

私は、自分の立場を想像しながら、こうやってもらえれば

憶えることができたかな?って思いました。

 

もしも、私がこの時にワクワク感を上げる方法を身に付けて

いたとしたら、もっともっと仕事や勉強の楽しみを知る

ことができたし、別の人生があったと思います。

 

今の人生も楽しいちゃあ楽しいですが、何が惜しかったか

というと、もっともっと仕事や勉強にやりがいを感じて

自らの力でやる気を出せれば良かったと思いました。

 

それでも、中学生アタリまでは、それなりにやりがいを

持って臨んでいたんですよ。

 

社会に出てからは、仕事は一生懸命やってはいましたが

その時の心境は「最低限、与えられたノルマはこなさないと

人間失格!」という意識でやっていました。

 

だから、自ら率先して、バリバリやるタイプではありません

でしたね。

 

その部分は、物凄く後悔しています。

 

まとめ

とまあ、自分の子供だった時のことを思い出し、

どうすれば、わくわく感でやる気になることを

教えることができるかを考えてみました。

 

その結果、その時に自分の子供が一番ハマって

いることから入って、適当にその話で子供が

喜びそうだと思うことを話せば、わくわく

してくると思います。

 

子供がワクワクしてきた時に、わくわくすれば

やる気が出てくることを教えてあげればいいと

思いました。

 

勉強をしていて、やる気が無くなったタイミングで

言うのが効果的ですね。

 

そうすれば、再びやる気が出てくることが、リアルに

体験できると思います。

 

不安感の対義語がわくわく感です。

 

不安感は、やる気が無くなるのに対してワクワク感は

やる気が出てきます。

 

毎日常にワクワクすることにより、そのパワーは最大限に

引き上げることができると思います。

 

 

 

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