やることが多すぎてしんどい!昨日のレベルに到達しないと整理できない

やることが多すぎてしんどいやりたくてもコウドウできない

このページでは、やることが多すぎてしんどい、

やることが整理できない、何をどうすればいいのかが

わからなくなった人に向けて、筆者の体験談を解説します。

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やることが多すぎてしんどい!昨日のレベルに到達しないと整理できない

やることが多すぎて、とてもしんどい状態です。

 

そんな時ってないですか?

 

昨日の続きをやる時に、昨日と同じレベルにまで

テンションが到達しないと、内容を理解することが

できません。

 

整理できない状態になってしまいガチです。

やることが多すぎると整理できない

やることが多すぎると、頭の中が混乱して整理ができない

状態になってしまいます。

 

頭が混乱すると、何も考えることができないので

一刻も早く、冷静になることが必要です。

やることが多すぎると何をどうすればいいのかわからない

やることが多すぎると、何をどうすればいいのかが、

わからなくなってしまいます。

 

自分が頭で追えるうちはいいのですが、途中で見失うと

元の位置に戻ってくるのがとても大変です。

 

仕事にコンを詰め過ぎて、疲れている状態の時に

なりがちです。

 

そういう時は、ひとまず休憩をして、頭を休める

必要があります。

やることが多すぎると昨日と同じレベルに到達しないと理解できない

昨日のうちに作業を完了することができなくなった状態で、

翌日に繰り越した時、昨日と同じレベルにまでのめり込まないと

中々理解することが難しいです。

 

仕事というのは、本来のめり込んで夢中にならなければ

決して良い物はできないと思っています。

 

昨日までの作業は、朝から順当に夢中になって作り上げて

きたものです。

 

残念ながら、昨日までに終わらすことができなかったから

今日引き続き、昨日の作業の続きをしなければならない

状態です。

 

ところが、いきなりテンションをあげて昨日の作業の続きから

作業を開始しようとしても、何をどこまでやったのか

進捗状況が頭に入ってこないんです。

 

勿論、手順書をもとに作業は続けています。

 

作業が終了したものには、終了マークを入れています。

 

終了マークが、入っていない箇所から作業を再開しても

終了したところまでの関連性が、理解できないんですよ。

 

結局、手順書の頭からどのような作業を

行ってきて、現在はどのような状態になっている

のかを理解する必要があるんです。

 

だから、いきなり昨日の作業の続きから

作業を再開してみても、全く理解することが

できないし、身に入って来ないような状態に

なります。

 

そういうものかと理解をすれば、落ち着いて

昨日からの作業の状態を頭から振り返ることが

できますが、そうではない場合、めんどくさいと

投げやりになってしまうかもしれませんね!?

1日開けてしまうとさらに困難

ここでは、作業のつづきは昨日までの作業の続きからが

前提となっていますが、1日開けてしまうとさらに

思い出すのが難しくなるので、1日開けてしまうのは

絶対にやってはいけないことだと認識しています。

 

1日作業を開けてしまうと、元に戻すのがとても困難に

なり、ましてや2日開けることなど、言語道断。

 

絶対にやってはいけないことだと思います。

 

全然気にせず、2日開けても作業の継続に支障を

きたさないという人であれば、問題ないです。

 

私みたいな人間は、2日も作業を開けようものなら

完全にやる気を失います。

 

サラリーマンは週休2日制が大前提ですが

私の場合、週末までには必ず1つの仕事は

終えることを前提にしてきました。

 

土日の休みを跨いでなど、絶対に作業をすることは

できませんでした。

 

万が一そのような状況になってしまった場合、決まって

土日出勤で作業は必ず終わらせていました。

 

その後に土日の代休をとって調節し、仕事の効率を優先

することで、余計な苦労はしないようにした方が

得策だと思います。

躊躇して行動に移せない!

やる気はあるのに、あれこれ迷って行動するのを

躊躇してしまう!

 

そんなことって、ありませんか?

 

私は、このブログをできる限り、毎日更新しています。

 

1日1記事、多い時で2記事更新しています。

 

今日は、3記事目を更新しようとすると、躊躇して

更新できないんです。

 

毎日1記事から2記事更新しているのにです。

 

その理由は、恐らくですが、3記事目を書いたことが

ないからだと思います。

躊躇して行動できない理由

私にとっては3記事目を更新するということは

初めての体験だからです。

 

例え、毎日ブログを更新しているにしても

やり慣れていない3記事目の更新となると

脳があからさまに拒否をしてくるんですよ。

 

普段とは違う行動をする時は、脳は拒否を

する傾向にあります。

 

このことは、度々体験していることなので

もう慣れました。

 

実際に3記事目を更新することで、脳みそに

問題がないことを伝えれば、次回からは

拒否反応は示さないでしょう。

 

このように、脳みそは色々な事を拒否して

自分の行動力を妨げます。

 

そこで辞めてしまい、行動に移さなければ

いつまで経っても、行動ができない人で

終わってしまいます。

 

ということは、逆にこのように脳が行動に

移すことを拒否してきた時こそ、成長する

チャンスです。

どうすれば行動できるようになるか?

それなら、自分が成長することを考えて、

思い切って行動した方が得じゃないですか。

 

自分の行動力を鍛えるためにも、脳が拒否を

してきた時は、思い切って行動をする習慣を

身につければ、それでいいと思います。

 

逆にこの時こそ、ドンドンと行動していかなければ

行動力なんか鍛えられませんよ。

 

ちゃんとした行動が取れるかどうかは別にして

ともかく行動することです。

 

もしも、行動したことが間違っていたとしたら

後でやり直せばいいじゃないですか。

 

取り返しがつかないようなことなら別ですが

そうではない場合は、行動力を優先にするべきです。

 

私は、このようにして行動してきたので、100%

そう言い切れます。

 

脳みそとの戦いは、正直怖さがあります。

 

脳は、常に安定を求めているので、余計なことを

やろうとすると、常に拒否反応が働くように

出来ているんですよ。

 

正直言って、常に邪魔をしてくるのでうざいです。

 

この拒否反応が無ければ、どれだけスムーズに

行動できるようになるだろう?と毎回考えさせられます。

 

しかし、これも脳の役割なので、自分が勇気を出して

思い切って行動に突き進んで行くのみです。

 

なんか、行動するのも自分の脳だし、拒否を

するのも自分自身の脳みそです。

 

同じ脳みそで、何をやっているんでしょうね?

 

1度、脳にこれはやっても大丈夫だと、行動する

ことにより、植え付けてしまえば、次回から

そのことについては拒否をしなくなってきます。

 

しかし、また新たに別の今までやったことがない

ことには、再び拒否反応を示してくるでしょう。

 

その都度、脳に逆らって、思い切って行動することで

行動力は鍛えられていきます。

 

行動力を鍛えるイコール、脳が否定することをやる

ですね!

 

それにしても、毎日1記事から2記事は書いているのに

3記事目を否定してくるとは思いませんでした。

 

本当に脳に否定をされると、モヤモヤして何となく

怖さを感じますよね。

 

脳は、あまり危険な目に遭わないように、ストッパーの

役目を買って出てくれているんですよね。

 

大きなお世話の場合が多いんですけどね。

 

きっと、この習慣が無くなってしまうと

とんでもない様なことに巻き込まれてしまう

可能性が高くなってくるんでしょうね。

あれこれ迷って決心できないこと。ためらうこと。

参考:goo辞書「躊躇(ちゅうちょ) の意味」

 

より良いものにする!できないのはできる常識が身についていない

「やるやる!」と言って、やることができないのは、それを知るための常識が未だ身に付いていないからだと思います。

 

人には、それぞれが持っている常識というものがあって、物事をたくさん知っている人ほど、持っている常識は多いはずです。

 

たくさんの常識を積み上げてこそ、理解ができることがあるので、その常識が身についていなければ、聞いても全く理解することができません。

 

誰かが、「これはこうしなければならない!」

「あーしなければならない!」と言っても、できる人とできない人が存在します。

 

その違いは、そのことを知るための常識が身についているかいないかの違いによるものです。

 

例えば、今私はこのブログで、大きな壁に苦しんでいます。

 

まだ、大きな壁に向き合うだけのスキルが私には身についていないので、中々前にすすみません。

 

それで、あーでもない、こーでもないと考えた結果、「より良いものにする」という意識が抜けているのではないか?と思いました。

 

このブログでは、めんどくさいことにワクワク感を利用してやる気を出してから行動に移すという流れで、このブログの更新について、検証しています。

 

現在の私の問題は、巨大な目の前の乗り越えていかなければならない

壁対策です。

 

このブログでも、何度もあらゆる対策を考えてはうまくいっていないことから、思い切り恥を晒している状態です。

 

みっともないですが、できないものはできません。

 

それで、相変わらず解決策を探していたのですが、私にはこのブログを「より良いものにする」という常識が抜けていたから、大きな壁対策に立ち向かって行くことができなかったのではないか?と思っている次第です。

 

結局、毎日やる気を出して挑んでも、「より良いものにする」という常識が抜けていたのではただの作業になってしまいます。

 

立ち向かえる自分自身を鍛えるという意識からでしか行動することができませんでした。

 

それが、もっともっとこのブログを良い物にして、見に来てくれた読者の方の役に立つものに仕上げたいということが最重要なのではないか?と思えるようになりました。

 

当たり前のことなのですが、灯台下暗しでやる気を出す事ばかりに神経が行ってしまうと、その当たり前のことが見えなくなってしまいました。

 

私が、そのことに目を向けられるようなスキルをやっと身につけることができたからだと思います。

 

所謂、常識を身につけることができたということです。

 

結局、読者ファーストという考えは、グーグル先生がずっと言い続けてきたことで、もう何年も前からそのことは知っている常識です。

 

ですが、知っていると意識ができるようになるということは違います。

 

初めて自分の中でかみ砕いて、やらなければならないと意識ができてから対応に当たれるようになることです。

 

これだけ、人の話って、中々理解することが難しい事なんですよね。

 

自分でその必要性を感じて、自分の中に受け入れてかみ砕かなければ理解することはできないんですよ。

 

常識とは、そういうものだと思います。

 

物事は、すべてこの法則に則っているものだと思います。

 

これって、何かひとつのことを続けていかなければ、中々理解することはできないと思います。

 

それが、物事を続ける事の重要さだと思います。

 

だから、情報というのは本当に重要なことで、恐らく聞いただけではほとんどどこが重要なのかはわからないと思います。

 

その重要さをかみ砕いてから理解して、自分のモノにした時は、物凄い財産になるものだと思います。

 

だから、情報というのは大事だと理解して、常にアンテナを張り巡らせておくことは重要だと思います。

 

情報の重要さを身に付けていない人には、重要だと思わないから聞く耳も持てないでしょう。

 

ものすごく重要なことが、素通りをしていってしまうだけです。

 

こんな話を聞いたとしても、情報の重要性を身に付けてはいないからこの言葉にも聞く耳は持てないと思います。

 

すべてが自分発信で行動しなければ、何もかもが身に付けられることはありません。

 

情報というのは、すべてにおいて、そこにはチャンスが眠っています。

 

その価値観を理解して、自らチャンスを掴む努力ができるようになることが成功への近道ではないかと思います。

 

私は、現在このような考え方をしていますが、これが本当に合っているのかどうかはわかりません。

 

それは、今後も自分自身で検証を続けて行くことです。

 

合っていなければ、途中でどんどんと変えていけば良いだけの話です。

 

試行錯誤しながら行動を続けていれば、いつか必ずどこが悪いのか、違和感を感じる瞬間が現れてくると思います。

 

その時、初めて悪いところを改善することができれば、ドンドンと正解へと近づくことができるようになるでしょう。

 

それだけ、身につく常識も増えていくことでしょう。

 

世の中、これの繰り返しです。

 

私は、そう思います。

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