やりたくないと思うことはめんどくさいからやる気が起きない

やりたくないと思うことはめんどくさいからやる気が起きない面倒くさい
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やりたくないと思うことはめんどくさい

やりたくないことは、めんどくさいからヤル気は起きないと思います。

 

やりたくないと思うことには、理由があります。

 

例えば、やりたくないことと言って思い出したのは、トイレ掃除です。

 

トイレ掃除って、多くの人はやりたくないことではないでしょうか?

 

やりたくないと思う理由

何で、トイレ掃除はやりたくないと思うのでしょうか?

 

それは、トイレを汚いと思うからではないでしょうか?

 

汚いトイレを掃除すると、手が汚れるかもしれないから

やりたくない。

 

トイレは、臭いからトイレ掃除はやりたくない。

 

トイレ掃除は、疲れるからやりたくない。

 

トイレ掃除用の洗剤のにおいが気持ち悪い。

 

様々な理由があると思います。

 

では、それらを克服するには、どのように考えればいいと思いますか?

 

浦和レッズの槇野選手はトイレを手で洗う

浦和レッズの槇野選手が、トイレを素手で洗うことはご存知ですか?

 

有名だから、恐らくたくさんの人は、そのことを知っているのではないでしょうか?

 

私も以前、テレビでその様子を観たことがあるので、知っています。

目の前の困難に立ち向かうため

トイレを素手で洗うことは、昔から有名なお話で、身近で目の前の困難に立ち向かう練習ができるものはないか?

 

と考えた場合、いちばんのお誂え向きなことはトイレを素手で洗うことではないでしょうか?

 

多くの人は、トイレ掃除は汚いからやりたくないと思っていますよね。

 

とてもではないですが、トイレを素手で掃除しろと言われたら、絶対にやりませんよね。

 

でも、そのことによって、困難に立ち向かっていく練習になると聞いたら、やる人も出てくるのではないでしょうか?

 

何かに挑戦をしている人が、困難にぶちあたってしまい、やる気が起こらなくて前進することができないでいるとしたら、その人は困難を乗り切るにはどうすればいいか?って考える人もいると思います。

 

そして、そのことを克服するには、身近にある困難を探して乗り越える練習をしたいと思うかもしれません。

 

でも、そうそう目の前に困難なんて落ちているわけがなく、そんな時トイレを素手で磨くことが目の前の困難を乗り越える練習になると聞かされた場合、やるかもしれませんよね。

 

私は、槇野選手が素手でべんきの中を綺麗にこすっているところをテレビで観ました。

 

その時は、自分ではやったことがなかったので、ものすごく汚いと思ってしまいました。

 

でも、ある時私も覚悟を決めて、困難に立ち向かっていかなければならない日が来ると思って、奥さんに「今からトイレを素手で掃除してくる!」と言ったことがあります。

 

しかし、その時は「頼むからやめてくれ!」と言われ、断念をした経緯があります。

 

本来なら、何を言われてもやるべきだと思います。

 

しかし、私はそこまで決意を決めたわけではなくて、無理をして宣言をしているだけなので、簡単に言うことを聞いてしまいました。

 

内心では、やりたくないと思っているので、そんな決意は、すぐに歪んでしまいます。

 

そして、未だにやったことはないのですが、最近目の前の困難に立ち向かうことが少しはできるようになってきました。

 

それは、毎日わくわくしながら行動した結果、以前よりも行動力が身に付いたと思っています。

 

今日も、実はさっきまで新たにサイトをひとつアップするために記事を書いていたのですが、未だ完成はしていません。

 

ですが、ブログの更新もしていないので、途中で切り替えて急遽ブログの更新を始めたところです。

 

以前までは、そんな時、頭の切り替えができずに中々集中することができませんでした。

 

しかし、今では途中までやった作業を辞めて、頭を切り替えてブログの更新ができるようになりました。

 

なんとなくは、できていますが、果たして本当にちゃんと書くことができているかが心配です。

 

ブログの更新内容が、疎かになっているような気がします。

 

でも、これも一歩前にすすむための手段なので、後で読み返してむちゃくちゃな文章だったら、やり直すことを前提に、取りあえず前に進んでみました。

 

結局、トイレを素手で洗うことは、私には未知の世界なので、実際にそれを乗り越えるとどうなるかはわかりません。

 

しかし、今のところはわくわく感でも困難に立ち向かっていく行動力が身に付いていると思うので、ひょっとするとトイレを素手で洗わなくてもいいのかもしれません。

 

でも、実際にトイレを手で洗うことで、本当に目の前の困難に立ち向かっていくことが鍛えられるのなら、やってみない手はありません。

 

物事何でも経験ですから。

 

しかし、うちの奥さんは大の潔癖症なので、私が無理やり敢行したら、その後は本当に大変な事態へと展開してしまうかもしれません。

 

だから、ここは私が大人的な判断をして、やらないことに決めました。

 

結局、トイレを素手で洗った場合、どのようなことが克服できるのかを考えてみようと思います。

 

その前に、私がサイトの作成を途中で辞めてブログの更新をした理由について考えてみたいと思います。

 

実は、私は2日続けてアウトプットが無いことが不安でした。

 

昨日もサイトの作成の方に着手をしていたわけですが、今日中にはまだアップできるような状態ではありません。

 

それで、2日連続でアップしないことに不安を感じました。

 

どのような不安かというと、2日連続作業を以前にも増してやっているにも関わらず、アウトプットが無いためにサボっているのではないか?って思うようになりました。

 

それで、怠け癖がついたらどうしよう?という点が、不安だったんです。

 

それで、急遽サイト作成の手を止めて、ブログの更新でアウトプットをすることにしたに過ぎません。

 

昨夜もそれなりにやり切った感はあったので、ちゃんとしてると自問自答してから寝ました。

 

今朝だって、奥さんに起こされた途端、飛び起きました。

 

だから、朝からロケットスタートしています。

 

それなのに、自分の中では怠けているのではないか?という気持ちになりました。

 

でも、以前まではできなかった切り替え作業が何の躊躇もすることがなく、順調に更新できています。

 

但し、最近ではワクワクするというよりも、習慣化されてきたからできるようになっているのではないかと思います。

 

トイレを素手で洗うことにより克服できること

  • 困難に直面した時、躊躇せずに行動できる!?
  • トイレを汚いと思わなくなる!?
  • 手が汚れても平気!?
  • 臭いのを我慢できる。
  • 疲れるけど立ち向かって行ける。
  • 洗剤のにおいが気持ち悪くなくなる。
  • めんどくさいと思わなくなる。

 

実は、今、眠さの絶頂なのですが、ブログは更新することができました。

 

でも、内容は正直自信がありません。

 

先ほども言いました通り、今後記事は見直す必要があると思います。

 

読み返してないですけど。

 

但し、行動することはできました。

 

今日は、この辺でお開きとさせていただきます。

 

眠くて眠くて死にそうです。

 

ちなみに、めんどくさいって、その作業からの放棄なんですよね。

 

放棄をすると、その作業のことは考えなくても良くなるので、物凄く気が楽になるんですよ。

 

何も進歩は、しませんが。

 

結局、作業から逃げているわけなので、進歩なんかするわけがありません。

 

「めんどくさい」は、逃げ口上なんですね。

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