面白いって共感するから友人関係になりたいって思うんですよね

共感 面白い共感
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面白いって共感するから友人関係になりたい

共感力を身につけるために、お勉強をしています。

 

そこで、身近なところから考えて、私が友人と仲良くなった

わけから追及していこうと思います。

 

私には、友人が3人しかいません。

 

  • いっつも両足のかかとに500円玉大の穴が空いている靴下を履いている、1コ上の先輩
  • 鼻ちょうちんを膨らませながら居眠りをする、常に社会の窓が全開の後輩
  • 頭のネジが一本抜けている後輩

です。

 

彼らは、いずれも天然の人たちで、私は彼らに合った途端、すぐに友達に

なりたいと思いました。

 

その理由は、3人とも面白かったからです。

 

天然の人たちって、本人は別に人を笑わせようとしているわけでは

なくて、当り前のようにいつもの日常生活を送っているだけなんですよ。

 

私は、それが大好物なんです。

 

私が彼らのことを面白いと思い笑うと、彼らはそれに反応して、私に好感を

持ってくれます。

 

目の前で自分のことを面白いと思って笑ってくれる人がいたら

好感を持てますよね。

 

笑いには、敵対心がないので、これが一番早く相手に好かれる

秘訣だと思います。

 

笑わせ側は、笑わせることにより相手に笑ってもらえるし、

笑い側は相手の仕草が面白おかしいから笑ってしまう。

 

お笑いの共感の仕方って、このパターンですよね。

 

一番気を使わなくていいのが、すべてが自然体でうまくいくから!

 

何も無理をしていないとこだと思います。

 

やっぱり、私は人と共感する時は、面白いことを言うのが

一番ではないかと思います。

 

なぜ、私が共感力を養いたいかというと、それはブログ

アフィリエイトをやっているからです。

 

でも、ブログアフィリエイトをやる上で、面白さは

あまり必要ないかもしれませんね。

 

あまり必要ないかも知れないけど、面白さをきっかけに

相手と共感できるコツを掴んで行きたいと思いました。

 

結局、目的は共感力を身につけるということなので

これってある意味、自分の人格を変えることにも

なりかねないことじゃないですか。

 

私は、今のところ、素でいけるとは思っているのですが

そうじゃなければ、共感ができる人間になる必要が

あるのではないかって思うんです。

 

何かをやる時は、わくわくしながらやらないと、中々

相手には何も伝わらないと思うんです。

 

そういう意味で、面白さを身につけられれば、それにより

思い切り元気になることもできるので、わくわくすることが

できるんですよ。

 

ちなみに先ほど挙げた3人のエピソードを話すと、最高に

わくわくすることができますよ。

 

もうずいぶん昔の話なのですが、私は未だに本人の前で

みんなに言い触れ回ってしまいます。

 

聞きたいですか!?

 

(-ω- )o

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

じゃあ、お話ししてあげます。

 

それほどわくわくできるお話なので、期待してもいいですよ!!

 

面白いって共感したかかとに500円玉大靴下の先輩

彼は、仕事の関係上、靴をつっかけに履き替えて、決められた部屋に

入って作業をするのが日課です。

 

靴を履き替える下駄箱がある部屋では、女子社員が毎日仕分けの

作業をしています。

 

そこで堂々と、毎日かかとに500円玉大の穴があいた靴下を

露わにして、つっかけに履き替えて、決められた部屋に入って

いくんです。

 

普通だったら恥ずかしくて、履き替えることができないと思うのですが。

 

毎回、女子社員の大爆笑をかっさらっていくんです。

 

それでいて、本人には全く笑わせようという意識が無いところに、私は

最高の魅力を感じました。

 

ある時、「〇〇さん、今日は左右の靴下の色が違うじゃないですか!?」

って、聞いたことがあったのですが、「そうやねん、穴が小さいのを

選ったら、こないになってもうた!」という言葉を真顔で返されて大爆笑!

 

如何に大物かということが、おわかりいただけたのではないかと思います。

面白いって共感した鼻ちょうちんの後輩

毎日のように居眠りをする後輩がいました。

 

彼は、年がら年中鼻を詰まらせているので、寝ながら

鼻ちょうちんを膨らませます。

 

鼻ちょうちんを膨らませながら寝る人を漫画以外で

見たことがなかったので、笑いました。

 

ただ、年がら年中丸めて束ねたティッシュで鼻をかみ

それを徐にスーツのポケットに仕舞いこんで再利用

していたのがたまにきずでした。

 

彼は、社会の窓の締め方がわからないと見えて、しょっちゅう

全開で社会の窓からワイシャツのベロが覗いている状態でした。

 

社会の窓は、つまみを上げるだけでは、下にずり落ちてしまう

ことなど、今では常識ですよね。

 

彼は、それを知らなかったんですよ。

面白いって共感した頭のネジが一本抜けている後輩

会社の近所のホームセンターにネジを買いに行く用事があったので、

後輩に付き合ってもらいました。

 

私が、目的のネジを探していると、その後輩も私と離れているところで

ネジを物色していました。

 

用事を済ませた私は後輩のところに行き、「何のネジを探しているの?」

って聞きました。

 

すると、その後輩は「頭のネジが一本抜けちゃったんですよねー!」

って、すぐさま真顔で答えてきたんです。

 

その普通に当たり前のように返される言葉に大爆笑しました。

 

お店を出る時、後輩は手ぶらだったので、「あれ?ネジは?」

って、私が聞くと、「合うネジがありませんでした!」って

これまた当たり前のような普通の流れで返されました。

面白いって共感した仲間たちとは未だに友人関係

今から10年以上前の話ですが、私は未だに彼らとは友人です。

 

だから、彼らのエピソードは鬼のようにストックしています。

 

今日は、その中でもベストテンに入る内容のものをご紹介しました。

 

未だにこのことは、お話をするだけで私は元気いっぱいになることが

できます。

 

このように、面白い話って共感が持てやすいのではないかって思いました。

 

そのことを突破口に、共感力を身につけていく手掛かりにしていこうと思います。

 

それと、楽しみながらブログを更新するコツも同時につかめればいいなーなんて

考えたりもしています。

 

楽しいことを書いていると、スラスラと書くことができるんですよねー。

 

今の私は、楽しくて楽しくて、ノリノリでブログを書いているのが

わかりますか?

 

こんな感じで、毎日ブログの更新をしたいんですよ!

 

ご清聴ありがとうございました。

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