やる気を出すルーティン!毎日朝一から行動できるようになる方法

やる気を出すルーティンモチベーション

毎日朝一からやる気を出す方法が知りたい。

そんな方に向けて、毎日やる気を出して作業を開始することができるルーティンワークをご紹介します。

コツさえ押さえれば、朝一から誰でもやる気で行動することができるようになります。

私は、この方法で毎日やる気を出して作業をしています。

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やる気を出すルーティン

毎日朝一からやる気を出して、行動できるようになるルーティンワークをご紹介します。

手順的には、以下の通りです。

気が向いて、「試してみようかな?」と思った方は試してみてください。

きまりきった手続きや手順、動作など。また、日常の仕事。日課。

参考:goo辞書「ルーチン【routine】 の解説」

①目を覚ます

起床する時間の15分前に目を覚まします。

しばらくの間、寝床に入りながら、前の日の寝る前に考えたわくわくすることを思い出し、今日の作業に結びつけます。

すると、段々と気分が高揚してきて、わくわくしてやる気がみなぎってくることが実感できます。

既にすっかりと、目が覚めた状態になっています。

何の苦もなく、起床できます。

②30分以内に行動する

起床したら、既にやる気モード全開の状態です。

日々の日課(ストレッチや洗顔等)を行った後、30分以内に仕事に取り掛かります。

30分以内というのは、多くの人がそのように言っているので、私もそれに合わせています。

30分以内という根拠がわかりました。

なぜ、30分以内に行動するかというと、それ以上何もせずにぼーっとしていると、段々とやる気が無くなってくるからです。

仕舞には、眠くなってきて折角パッチリ目覚めでやる気満々の状態が、無駄になってしまいます。

そうならないためにも、30分以内に行動を起こすことは必須です。

でも、早ければ早いほど、良いような気がしています。

私の場合、ブログやサイトを更新することが仕事なので、その作業を実施します。

③行動するとわくわくする

行動して一仕事終えることにより、さらにわくわくしてきます。

恐らく、覚醒しているからだと思います。

これにより、今日の1日中やる気モードは、確定の状態になります。

後は、適度に休憩をはさみながら、思う存分に作業に取り掛かることが可能となります。

しかし、ここで休憩も取らずに作業に没頭してしまうと、翌日に反動が出てしまいます。

全くやる気が、起こらない状態になりかねません。

いくら、やる気満々の状態でも、適度な休憩は取る必要があります。

④手順書作成⇒行動する(作業を複数する場合)

1日に作業を複数行う場合、「手順書を作成⇒行動する」を繰り返します。

⑤適度な運動をする

私は、気分転換と買い物のついでに毎日5km~10kmのウォーキングをやっています。

これをやるのとやらないのとでは、清々しさが全然違います。

これをやらなくなると、全体に影響し、徐々にモチベーションが落ちてきます。

必ず、毎日やるように意識しています。

⑥翌日の手順書作成する

次の日の作業手順書を作成します。

私の場合、ブログやサイトのタイトルを決めることが主な作業です。

行動自体は、何をやっても構わないのですが、朝から頭を使う複雑な作業はやらないようにしています。

朝は、ブログやサイトのライティングなど、単純な作業をするように心がけています。

だから、めんどくさい翌日分の手順書作成は、前の日の寝る前にやってしまいます。

次の日の朝は、タイトルが決まっているので、記事を書けばいい状態になっています。

その方が、仕事にのめり込みやすいので、ゾーンに突入しやすいです。

⑦明日の分のわくわくすることをする

寝る前に、ひとテンションを上げてから寝ています。

明日の朝からわくわくして飛び起きることができるように、わくわくすることを実施しています。

わくわくしてやる気を出す!

やる気が出ることを行えば、必然的にわくわくするので、自分に合ったやり方でわくわくしてください!

やる気を出す方法!

私のおすすめは、感謝瞑想です。

 

寝起きの際は、このブログをもっと一生懸命、人の役に立つものに仕上げたいと思いながら、手直しを実施しています。

そのことを考えると、一気に目が覚めます。

⑧今日も1日ちゃんとできたか確認する

今日も1日ちゃんとできたかを確認してから寝ています。

ちゃんとできたというのも、ポジティブな感情なので、わくわくすることができます。

自分自身に対する答えなので、嘘のつきようがありません。

ちゃんとできたと答えられて眠りに就く時は、最高に気持ちが良い睡眠を取ることができます。

⑨就寝

わくわくすることができたら、疲れ果ててすぐさま深い眠りに就いてしまいます。

疲れ果てて寝るというのは、自分の欲求でもあるので、さらに「今日もちゃんとできた」と実感することができます。

一貫性の法則

毎日コンスタントにこのルーティンを実施することで、一貫性の法則を保っています。

極端な話、1日でも何か私用で別の行動を取ると、結構いつもの行動に戻すことはしんどいです。

私は、何か急用が無い限り、1年365日このパターンで常に行動しています。

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