姿勢を正すと集中力が高まる!背もたれが無くても全然大丈夫!

姿勢を正すと集中力が高まるモチベーション

姿勢を正すと集中力が高まる!

姿勢が悪いと、歳をとった時、腰痛の原因になったりします。

座骨を立てて座ることに慣れると、背もたれが無くても全然大丈夫です。

いつまでも、楽に背筋を伸ばして座っていられます。

 

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姿勢を正すと集中力が高まる

姿勢を正して座ると、集中力が高まります。

その理由は、酸素の供給量が増加するからです。

正しい姿勢で酸素の供給量が増加

正しい姿勢というのは、座骨を立てて座ることです。

座骨を立てて座ることで、背骨がS字を描き、胸が開きます。

横隔膜の機能が向上し、深い呼吸になります。

その結果、脳への酸素供給が増加して、集中力が向上します。

  • 姿勢が整い、胸が開く
  • 横隔膜の機能が向上
  • 深い呼吸になる
  • 脳への酸素供給が増加
  • 集中力向上

参考:ayur-chair

寄りかかる癖がついていると正しい姿勢で座れない

しかし、普段から背もたれに寄りかかる姿勢で座る癖がついていると、座骨を立てて座ることは難しいです。

ものの3分と、座ってられないと思います。

その理由は、腰が疲れてしまい、耐えられないからです。

呑み屋の座敷では背もたれの壁が絶対

私なんか、呑み屋の座敷で呑む時なんか、背もたれの壁は絶対に必要でしたから。

壁が無いところでは、座敷では吞めませんでした。

今では完璧に正しい姿勢で座れるようになった

しかし、今では完璧に正しい姿勢で座れるようになりました。

何時間でも、背もたれにもたれずに、長時間座っていることができます。

あぐらをかいてですけどね!^^

その結果、仕事では集中力がアップして、ゾーンに突入できるようになりました。

正しい姿勢で座れるようになった理由

正しい姿勢で座れるようになった理由は、腰痛になったからです。

腰痛と言っても、椎間板ヘルニアです。

椎間板の髄核が外側へ、多くは背中側へ脱出した状態。脊髄や神経を圧迫するので痛み、腰椎 (ようつい) に起こることが多く、ぎっくり腰のかたちで発症することもある。

参考:goo辞書「椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア) の意味 」

1日1回は必ず訪れる、ピクッ!とする、くすぐったいような痛みが恐怖でした。

その恐怖から逃れるために、ストレッチと背もたれに持たれない座り方を、一生懸命、身につけました。

病院の先生からは、手術を受けるように勧められたのですが、怖かったので自力で治しました。

ストレッチは今でも続けている

ストレッチは、今でも毎朝続けています。

ちなみに、その内容は毎朝腰に自転車のゴムチューブを巻いて、3分ずつ右回転、左回転の合計6分を1セットです。

それと、ロングブレスダイエットです。

ロングブレスダイエットは、吐く息が20秒吐けるようになりました。

腹筋と背筋は、ガッチガチです。

どちらが功を制したのかは、わかりません。

1日1回は必ず訪れる、ピクッ!とする、くすぐったいような痛みが無くなったのは、間違いありません。

座骨クッション

座骨を立てて座るには、床に直接座るとおしりが痛いので、座骨クッションに座りながら克服しました。

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