相手の気持ちに寄り添う!共感力を身につける

相手の気持ちに寄り添うきょうかん
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相手の気持ちに寄り添う!

相手の気持ちに寄り添うというのは、

共感力を身につけるということです。

 

慣れないと、中々相手の気持ちに寄り添うことは

むずかしいと言われています。

 

ですが、相手の気持ちに寄り添うことができるように

なると、ものすごく気持ちが良いんですよね。

 

自分にそれができた時、ものすごくやる気がみなぎって

来たことを思い出します。

共感力を身につける

私は、以前ツイッターで自分が大好きな言葉を考えて

それをツイートすることが日課でした。

 

すると、時々「ありがとう」とか、「良い言葉ですよね!」

とかいう返信が返ってきました。

 

当時の私は、未だ共感するということも知らず、

ただただツイッターで何をつぶやこうか考えた結果

そうなっただけだったので。

 

自分が好きな言葉、使っていて気持ちが良い言葉を

毎日考えていこうと、漠然と思っただけでした。

 

そんな時に、「ありがとう」とか、「良い言葉ですよね!」

っていう返信が返ってくると、ものすごくうれしく思えた

んです。

 

何、この相手と分かり合える感覚って!

 

ということで、そのことについて、調べ始めたんです。

 

そうしたら、それが共感ということで、「相手と喜怒哀楽

の感情を共有すること」だという意味がわかったんですよ。

 

無意識のうちに共感する術に触れていたんです。

 

ということは、感覚的には「相手の気持ちに寄り添う」

ということがどういうことかは、理解することができました。

 

しかし、私がやっていたことは、不特定多数の人に向けて

その中から1人や2人の人が、「ありがとう」とか、

「良い言葉ですよね!」って、思ってくれたことに

過ぎません。

 

「相手の気持ちに寄り添う!共感力を身につける」

ということは、特定の相手に対して相手の気持ちに

寄り添って、相手の気持ちを理解する力なのでは

ないかと思いました。

 

全然難易度が違うものです。

 

有𠮷さんの特番で、「有吉ダマせたら10万円」

という番組がありました。

 

その番組の中で、バカリズムvs有𠮷の「相田みつを」対決

がありました。

 

有𠮷は、「相田みつを」が読んだと思われる詩をもとに

一生懸命「相田みつを」の気持ちに寄り添い、

「相田みつを」の気持ちを理解しようとしていました。

 

時代背景や、その時の状況を判断し、

「みつを、そんなこと言うなよ!」

「わかるよ!そういう時代じゃなかったからな!」

などと、観ている私の方も一緒に「相田みつを」の

気持ちを理解したいと感動させられました。

 

この、有𠮷がやっていることこそ、共感力が

ないとできないこと。

 

これぞまさしく、共感力ということがわかりました。

 

「相田みつを」に寄り添って、気持ちを理解することなど

難易度最高レベルなので、自分には無理だと思います。

 

有𠮷はいったい、どうやって勉強したのだろう?

 

なんか方法があるのだろうとは思うけど、文系とは

全く無縁の私にはさっぱり見当がつきません。

 

でも、何か手掛かりが掴めた時は、ちょこっと

挑戦はしてみたいです。

 

それよりも何よりも、私にとっては今現在の

周りの人に寄り添って、相手の気持ちを理解する

事の方が重要です。

ペルソナ

企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザモデルのこと。そのモデルを作ることをペルソナデザインという。

参考:ウィキペディア「ペルソナ」

何か商品を売る時は、その商品に象徴的なユーザモデルを

デザインし、そのユーザモデルに向けて、会話をしていくと

共感力が身につく的な話を聞いたことがあります。

 

私も共感力を身につけるには、やっぱりペルソナが一番

適しているのではないかと思いました。

 

実際に、そのペルソナモデルに向けて、会話をしていく

ことで、より親近感が身に付いてきて、それが文章に

現れてくるのだろうと思います。

 

それだけで、共感力が違ってくるのだろうと思います。

 

実際に、私も試してやってみましたが、慣れないうちは

全然ピンとは来ないです。

 

私は、ペルソナモデルに自分の知り合いを使って

会話をしながら、商品を仮定して勧めています。

 

慣れてくれば、要領も掴めて来るとのことなので

ピンと来るまでは続けていくつもりです。

 

実際に、自分が好きな言葉を言って共感して

もらったことや、有𠮷が「相田みつを」の気持ちに

寄り添うイメージを参考に進めていくつもりです。

 

但し、ピンとは来ないながらも、実際にイメージ

しながら会話を進めているので、その効果は

文章に現れます。

 

それが現れるのと現れないのとでは

受ける印象がものすごく違ってくるのだと

思います。

 

それだけでも、十分に効果があるということ

です。

 

ペルソナって、文章に会話の深みが出てくるというか

なんかつかみどころがないけど、明らかに違いが

ある的な、ものすごくわずかな違いだと思います。

 

それがあるのと無いのとでは、全く効果が違ってくる

のではないかと思っている次第です。

 

感情に訴える事って、ものすごく微妙なことのような

気がします!^^

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