疲れるからめんどくさいとやる前から拒否反応!

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疲れるからめんどくさい!

疲れるからめんどくさい!と

やる前から拒否反応が働く時ってないですか?

 

私は、時々やる前から拒否反応が働いてしまう時が

あります。

 

何て言うか、すっと素直に作業に取り掛かれれば

いいのですが、なんか躊躇してしまい、作業に

取り掛かることができないんですよねー。

 

そこで、そんな時はどのように考えれば何も躊躇

せずに作業に取り掛かることができるようになる

だろう?って、考えてみました。

体力や気力を消耗してその働きが衰える。くたびれる。

参考:goo辞書「疲れる(つかれる) の意味 」

1週間徹夜続きの現場で疲れ果てる

私は、以前毎日徹夜で、仕事をした時がありました。

 

家に帰れるのは、1週間に1度だけで、それも日曜日の

最終で仮眠が取れるだけの帰宅でした。

 

1週間ぶっ通しで作業をしていると体中は臭くなり、

それを解消するためにしょうがなく帰してもらえたような

ものです。

 

そんな状況下で、ある時これでようやく帰宅ができると

帰宅準備を始めていた時のこと。

 

その時、トラブルが発生してしまい、誰か一人が対応に

当たらなければいけなくなりました。

 

社員全員が、1週間徹夜体制だったので、誰にも余力など

残されてはいませんでした。

 

誰が対応に当たるか、挙手を求められましたが、1分以上

沈黙が続きました。

 

その時、チームリーダーが、「私が対応に当たるので

みんなは帰ってください」と言ってくれたんです。

 

みんなは、ホッとしたような顔で、その後もさらに

沈黙が続いていましたが、恐らく全員が後ろめたいと

思っていたに違いありません。

 

チームリーダーだって、私たちと一緒に1週間ずーっと

徹夜をしてきたからです。

 

勿論、私も例外ではなく、ものすごく気まずくて

でも、かけた言葉が「〇〇さん、本当に申し訳ございません」

というのが、関の山でした。

 

そして、その時はお言葉に甘えて帰らせていただいたのですが

なんであの時、「私が対応に当たりますから皆さんはお帰り

ください」と、いうことができなかったのか?

 

今でも後悔しています。

人間は疲れるとめんどくさいと思う動物

結局、人間というものは、疲れるからやる気が出なくなり

めんどくさいと思ってしまう動物です。

 

どんなに強靭な精神力を持ち合わせていても、疲れ果てたら

めんどくさいと必ず思う時はやってきます。

 

めんどくさくてやる気が起きなくなるまでの時間は、人それぞれ

長さが異なります。

 

1週間連続の徹夜で大半の方は限界だったのでしょう。

 

しかも、1週間の決まったノルマが終了し、「お疲れさまでした!」

と、帰れる状態になっていたから尚更です。

 

それなのに、リーダーは1分間誰も挙手をしない

沈黙となった嫌な雰囲気の現場で、「誰もいない

のなら、自分が残るしかない!」と、チームリーダー

であるにも関わらず、自ら志願して嫌な作業に

当たってくれたんです。

 

人間って、やったことがないことには、やる前から拒否反応

が働いてしまうものだと思います。

 

1週間寝ずに連続で作業して、その後突発的に発生する

作業なんて、誰もがやったことが無い作業です。

 

でも、その時そのめんどくさい作業を買って出てくれる

人材って希少価値があると思いませんか?

 

誰も、「わたしがやります!」と志願することができなかった

作業ですから。

 

何がなんでも、あの時経験しておけば良かったと、一時期は

後悔したものです。

疲れるからめんどくさい現場に遭遇

でも、その後に別の現場で、すぐさま同じようなチャンスに

遭遇することができました。

 

私が以前勤めていた業種では、徹夜の作業がツキモノでした。

 

さすがに1度出勤をしたら、1週間は帰ることができない

などというような現場には、その後1度たりとも遭遇した

ことはありません。

 

しかし、2日連続で徹夜などという現場はざらだったので

その時は「私が対応に当たりますから皆さんはお帰り

ください」ということができました。

 

その時思ったのが、私は1週間連続で徹夜で作業に当たった

ことがあるという経験が功を奏し、2日連続で徹夜などと

いうのは、屁の河童なんですよ。

 

だから、もしも今後1週間連続で徹夜の後にトラブル対応で

居残らなければならなくなった時は、率先して挙手をしたい

と思っています。

 

でも、それって若い時のお話なので、今の年齢でそれができる

かというと、甚だ疑問です。

 

若い時の苦労は、買ってでもシロ!っていうじゃないですか。

 

あれって、本当にそうだと思います。

 

1度やったことがあるというのは、強みになりますから。

 

不思議なもので、1度やったことがあると、そこまでは

大丈夫と思えて、めんどくさいと思わなくなるんですよね。

 

私は、1週間連続で徹夜の生活を、およそ1年間続けた

ことにより、今でも徹夜にはそれほど抵抗がないんですよ。

 

この歳になってもですよ!

 

今でも、疲れるからやる気が出なくなり、めんどくさいと

思うリミッターをあまり感じたことがありません。

 

だから、もしもそのようなチャンスに恵まれることが

あったとしたら、自ら挙手をして志願するべきだと

思います。

 

そうすれば、自分のリミッターの幅を拡げることが

できると思いますよ!^^

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