やる気が出ない。
何をやっても続かない。
そんなとき「感謝するといい」と言われても、正直ピンと来ませんよね。
でも実は、やる気を出そうとすること自体が遠回りかもしれません。
感謝でやる気が出る理由
感謝するとやる気が出る理由は、ポジティブになるからです。
ここでいうポジティブとは、テンションが上がることではなく、不安が弱まって行動できる状態のことです。
感謝すると、次のことが起こります:
- 嬉しくなる
- 仲間意識が芽生える → 安心 → 不安が減る
- 恩返ししたくなる
- 身の回りの奇跡に気づける
人は不安が強いと動けません。
でも、不安が弱まると小さくでも動けます。
その動きのあとに、やる気は自然に生まれるのです。
ポイント
やる気は原因ではなく、結果です。
感謝すると嬉しくなる
感謝すると、自分も相手も嬉しくなります。
「ありがとう」を伝えるだけで、幸せホルモンが分泌され、気持ちが前向きになります。
このポジティブな気持ちが、やる気を生むんです。
感謝すると仲間意識が芽生える
感謝すると、恩恵に気づき、仲間意識が芽生えます。
一人ではないと感じられることで、不安が減り、安心して小さく動けます。
動いたあとに、自然とやる気が湧いてきます。
感謝すると相手が好きになる
感謝は、知らない人を「知っている人」に変えます。
知っている存在には安心と好意が生まれるため、関係性が強化されます。
仲間が増えるほど、行動する力も強くなります。
ネガティブなことにも感謝できる
困難や失敗、反面教師も恩恵の一部です。
ネガティブな出来事や人からも学びや成長を得られるので、
感謝するとポジティブに変えることができます。
こうして感謝は、あらゆる状況でやる気を生むスイッチになります。
感謝で奇跡を感じる
身の回りのもの、日常の成功はすべて誰かの努力の上に成り立っています。
感謝することで、その奇跡に気づき、人生の豊かさを実感できます。
この気づきが、さらなる行動の原動力になります。
感謝でやる気を出す方法
感謝でやる気を出すには、世の中のあらゆるものに「ありがとう」の気持ちを伝えます。
なぜなら、あらゆるものから恩恵を受けているからです。
思いついたひとつひとつに感謝をすることで、恩恵を受けていることが確認できます。
世の中のあらゆるものは、あることが当たり前ではありません。
みんな何かしらの役に立っているものばかりなんです。
そのことが確認できることで、自分も世の中の役に立ちたいという気持ちが芽生えます。
それが、感謝をするとやる気が出る理由です。
感謝されてもやる気が出ない理由
感謝されてもやる気が出ない理由は、自己肯定感が欠落しているからです。
折角感謝されても、自己肯定感が欠落していると、感情を高めることができません。
感情を高めることが出来なければ、やる気が出てこないので、もったいないです。
相手の感謝の気持ちをしっかりと受け止めて、やる気パワーに変えてあげる必要があります。
自己肯定感を高めて、相手の気持ちに応えてあげましょう。
感謝されると恐縮するのを克服したい!相手に変な気を使わせない
感謝できない理由
感謝できない理由は、感謝の凄さがわからないからです。
なぜなら、感謝をするとものすごく感情が高まります。
この感情の高まりが、やる気を爆上げしてくれます。
やる気を出すには、感謝だけを憶えればいいと言っても、過言ではありません。
感謝の凄さがわからなければ、このようにやる気を爆上げすることもできません。
もったいないので、感謝の凄さは理解しておいた方が絶対に得策です。
感謝できる理由
感謝と聞くと、なんか偽善ぽさを感じてしまいます。
なぜなら、言葉があまりにきれい過ぎるからです。
自分を良い人に見せつける手段のように聞こえます。
自分には無縁だと感じるので、敬遠する人も多いのではないでしょうか?
しかし、感謝をすると感情が高まり、やる気意識を高めてくれるんです。
やる気を出すのに、とても有効な手段なんです。
そう考えることで、感謝をすることができるようになるのではないでしょうか?
感謝は、自分のためにするものなんですよ!
※この内容は
嬉しいことでやる気を出す方法についての一部です。
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